『CoD:MWll』各バージョンの特典詳細:通常版&秘蔵版 ディスク版&デジタル版(最新情報追加版)

『CoD:MWll』各バージョンの特典詳細:通常版&秘蔵版 ディスク版&デジタル版(最新情報追加版)

2022年10月28日にローンチされるCoDシリーズ最新作『Call of Duty : Modern Warfare ll (コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2/ MWll)』には、9,680円の通常版(クロスジェンバンドル、PlayStation 5用次世代機版を含む)と13,090円の秘蔵版の2種類が用意されており、デジタル版とディスク版では利用可能な先行予約特典が異なります。

そこで今回は、2022年6月時点で公開されていた情報に加え、新たに発表された情報や変更となった情報について紹介していきます。

『CoD:MWll』エディション基本情報

CoD:MWll:どっちにする? Call of Duty: Modern Warfare ll 通常版と秘蔵版の違い

『CoD:MWll』で用意されるデジタル版のエディションは、シングルプレイヤーキャンペーンやマルチプレイヤーなどの『CoD:MWII』本編のみが含まれる「スタンダード版(Battle.net / Steam)」「クロスジェンバンドル(PS5/PS4Xbox X|S/Xbox One)」と、多くの特典を含んだ豪華版の「Vault Edition(秘蔵版)」の2種類となっています。各エディションも価格は全プラットフォーム共通で以下の通り。

  • CoD:MWll スタンダード版(クロスジェンバンドル) ¥9,680
  • CoD:MWll 秘蔵版 ¥13,090

ディスク版についてもほぼ同様の扱いとなっていますが、PS4とXbox Series X|S, Xbox One用の「クロスジェンバンドル」に加えて、PS5専用の「次世代版(next-generation version)」(PlayStation 4版『Modern Warfare II』なし)が販売されます。「クロスジェンバンドル」は、各プラットフォーム機種の新旧を問わずプレイ可能となっています。

先行予約特典(デジタル版およびディスク版)

CoD:MWII 日本版オープンベータ詳細
  • Modern Warfare II(デジタル版およびディスク版)を先行予約をした人は全員、このゲームのベータへの早期アクセスが可能になります。
  • マップやモード、武器やその他機能など、本作のマルチプレイヤーモードを一足先に体験できます。
  • ベータは2つのプレイ可能な「ウィークエンド」にわたり開催され(上の画像をご覧ください)、無料で全ての対応プラットフォームで利用可能になります。
  • ディスク版を先行予約したお客様は、購入時点でベータアクセスのコードを受け取られているはずです。
  • デジタル版を先行予約したお客様は、「ベータコード」は不要で来たる早期アクセスとオープンベータに自動的にアクセスできます。

日本国内で実施されるオープンベータの詳細については、こちらの記事をご確認ください。

デジタル版先行予約特典

キャンペーン早期アクセス

キャンペーン早期アクセス – Call of Duty: Modern Warfare II
  • デジタル版を先行予約をした人は全員、最大1週間早くModern Warfare IIキャンペーンへのアクセスが可能になります。
    • 推定アクセスに基づく1週間のため、実際のプレイ期間は停止される可能性や適用するタイムゾーンにより異なる場合があります。
  • キャンペーンでは、ヨーロッパ、アジア、アメリカで任務が繰り広げられ、水面下での戦いを伴う海上での攻防戦、敵の拠点の上空3万フィートからの爆撃など、驚異的なアクションシーンの数々が登場します。
  • キャンペーン早期アクセスは10月21日(日本時間)から開始します。ゲーム本編は10月28日にアクセス可能になります。

最後の審判バンドル

  • デジタル版を先行予約をした人は全員、VanguardとCall of Duty: Warzoneで使用できる最後の審判バンドルへの即時アクセスを入手できます。
  • オペレータースキン「デスネル」(レジェンド)と武器設計図「Bloodthirsty」(レジェンド)を装備しましょう。
  • コーリングカード「死の断罪」、エンブレム「Underworldly」、レティクル「Devil’s Head」、ステッカー「ナイトストーカー」で敵に破滅をもたらしましょう。

カレド・アル・アサドオペレーターバンドル

  • デジタル版を先行予約をした人は全員、VanguardとCall of Duty: Warzoneでゲーム内ストアに登場次第使用可能になるカレド・アル・アサドオペレーターバンドルへのアクセスを入手できます。
  • Modern Warfareシリーズにおける重要な敵であるアル・アサドは、ウラジミール・マカロフをトップに据える「フォー・ホースメン」の2番目のメンバーです。
  • アル・アサドの20レベル分のオペレーターXPパスをCall of Duty: VanguardやCall of Duty: Warzoneで進め、オペレーターの決め台詞3つ、追加のスキン、XPボーナスなどを含む追加報酬を獲得することが可能です。

秘蔵版限定特典

Call of Duty: Modern Warfare II – 秘蔵版 [PC JP]

ゴーストレガシーパック

シリーズ前作と現行のWarzoneをModern Warfare IIに登場する偉大な英雄としてプレイしましょう。

  • 秘蔵版の所有者は、Modern Warfare(2019)とCall of Duty:Warzoneで利用可能な20+の無料アイテムを入手できます(事前購入時に即時解除)。
  • ゴースト用オペレータースキンの数々を入手しましょう: 顎骨、死神、下顎、亡霊、清算人、暗闇、クラシックGhostなど。
  • Oscar Mike、K2、The Wages of Sin、Kingly Splendorなどの10個のアサルトライフル武器設計図を装備しましょう。

オペレータースキン12種とアサルトライフル武器設計図10種の詳細については、こちらの記事をご確認ください。

レッドチーム141

任務を遂行し、敵に脅威を与える存在となりましょう。

  • 秘蔵版を先行予約して、初日にお馴染みのマルチプレイヤーオペレーターのゴーストファラプライスソープの4人を入手しましょう。
  • 各オペレーターは特別なマスクのアウトフィットを身に着けており、いずれも伝説の傭兵「ゴースト」をテーマに仕立てられています。
  • レッドチームオペレータースキンはオープンベータ期間中に使用可能です。

FJX Cinder 武器保管室(2)

  • 秘蔵版を先行予約して、史上最高に手強い任務に挑むための適切な装備を入手しましょう。
  • FJX Cinder 武器保管室はオープンベータ期間中に使用可能です。
  • 武器保管室「FJX Cinder」や一新されたガンスミスの詳細についてはModern Warfare IIのローンチ日付近の公開をお待ちください。

バトルパスと50ティアスキップ

  • 秘蔵版を所持しているプレイヤーは、1シーズン分のバトルパスと50ティアスキップ(またはそれに相当するもの)をModern Warfare IIのローンチ時点で受け取れます。
  • 武器設計図やオペレータースキンなどのコンテンツの解除を開始して、さらに有利なスタートを切りましょう。
  • シーズン1の後に秘蔵版を購入したプレイヤーは、無料のバトルパスとティアスキップを進行中のシーズンに適用することが可能です。

10時間分のダブルXPトークン、10時間分のダブル武器XPトークン

  • 秘蔵版をCall of Duty: Warzone、Call of Duty: Vanguard、Call of Duty: Black Ops Cold War、またはModern Warfareのゲーム内ストアから購入して、初日から存分にプレイしましょう。
  • Modern Warfare IIで使用可能な10時間分のダブルXPトークンと10時間分のダブル武器XPトークンを手に入れましょう。
  • プレステージまで駆け上がり、お気に入りの武器をレベルアップさせましょう。今年中にリリースされる新しいCall of Duty: Warzone 2.0でも使用可能です。

Call of Duty基金バンドルと秘蔵版へのアップグレード

一部の販売店では、Modern Warfare IIのパッケージにユニークなCall of Duty基金バンドルを同梱した特別仕様のボックスも販売されます。このバンドルは10月28日から即座に利用可能になる予定とのこと。

また、Steamでは秘蔵版との差額(3,410円)で購入可能なUpgrade to Vault Editionが確認されています。名前や金額から、スタンダード版を秘蔵版にアップグレードできるコンテンツだと考えられますので、Steam版でのプレイを検討している方は一旦スタンダード版を購入し、内容が気に入れば秘蔵版にアップグレードするという事も可能です。

その他ハードやプラットフォームでの取り扱いについて現時点では不明ですが、Battle.net版は同プラットフォームで取り扱われていたタイトル(『Overwatch(オーバーウォッチ)』等)において、通常版からのアップグレードが販売されていたことを考えると同様の対応となる可能性が高そうです。

ローンチ予定日である2022年10月28日が近づくに連れ、徐々に全貌が明らかになってきた『Call of Duty : Modern Warfare ll 』。エディションによって特典や価格が異なるので、自身のプレイスタイルに合った選択をしたいですね。

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Source: Call of Duty

コメント

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  1. By 匿名

    とりあえず一番高いものを買っとけばいいってこった