\BO6 コード5万名に当たる/

オーバーウォッチ2:マウガの「(過剰な?)弱体化」実施を発表、同時にイラリーの強化も示唆

オーバーウォッチ2:マウガに「(過剰な?)弱体化」実施を発表、同時にイラリーの“強化”も示唆

本日2024年1月6日、Blizzard Entertainmentの『Overwatch 2(オーバーウォッチ 2 )』でリードヒーローデザイナーを務めるAlec Dawson氏より「マウガ」に対し弱体化を行うことが発表された。また、同時にサポートヒーロー「イラリー」に対する強化の可能性も示唆されている。

CONTENTS

来週に「マウガ」の弱体化を実施

Alec Dawson氏より発表されたマウガの調整方針は「生存能力の低下」と「弾薬の弱体化」。アップデートの実施は、来週を予定しているとのこと。

加えて、これらの弱体化が必要以上のものになる可能性があるとも述べられている。その理由については、ホリデーシーズンの休暇に入る前に予定していた弱体化のホットフィックスが「技術的な問題により適用できなかったため」と説明。

調整方針として挙げられた2点は、いずれもライバル・プレイ実装時に強化されたポイントであり、それらを一部差し戻す形での弱体化となるのかもしれない。

「マウガ」への調整の難しさ

マウガ
強すぎてゲームを破壊したマウガ

マウガの「生存能力の低下」と言っても、関する要素は「アーマー」「バーサーカー(パッシブ)」「カーディアック・オーバードライブ」と直接的なものだけでも複数挙げられるため、変更される要素によってマウガの立ち回りや構成内での立ち位置は大きく変化するだろう。

さらにマウガの生存能力と攻撃能力は密接な関係にあり、火力や発火に関する要素が変更されればこちらも生存能力に大きな影響を与えることになる。そのため「弾薬の弱体化」が予想外の「生存能力の低下」を招く可能性も考えられる。

マウガへの調整は発表と同時に行われたテストプレイから既に3回行われており、そのたびにヒーローの評価は乱高下している。こういったことから開発チームとしても調整の落としどころに苦労している様子がうかがえる。

現在のマウガは、最強のタンクヒーローと言って差し支えないだろう。最終的にはプレイヤーの技量次第、戦術次第な所はあるためD.Vaやシグマといったタンクヒーローで立ち向かうことも可能ではあるが、最も簡単な対応策はマウガミラーを仕掛けること

その結果、マウガ以外のタンクヒーローを環境から締め出してしまうだけでなく、そのマウガミラーをより有利に展開するためサポートヒーローがアナ(敵マウガへの回復阻害付与)とキリコ(回復阻害のクレンズ)に固定されてしまう事を嫌う声も多い。

オーバーウォッチ2:マウガの「(過剰な?)弱体化」実施を発表、同時にイラリーの強化も示唆 7296f05b5d3f52f6d0d36c9828e8cf3c
マウガの対策(バイオティック・グレネード)とその対策(“鈴のご加護”)でサポートが固定されてしまう

「イラリー」には強化調整?

「オーバーウォッチ2:インベージョン」開幕、新サポート「イラリー」/新PvPルール「フラッシュポイント」/PvE「ストーリー任務」実装など

マウガの弱体化を発表したポストにユーザーから寄せられた「Buff Illari!」の声に対し、Alec Dawson氏は「ok」と返信を行っている。このことからマウガの弱体化を実施するアップデートではイラリーに対する強化調整も行われる可能性が高いと考えられる。

イラリーも強力なヒーローとして登場し、その後の度重なる弱体化によって大きく評価を落としたヒーローの1人。イラリー、マウガと実装初期に猛威を振るう追加ヒーローが立て続けにリリースされているが、その理由についてはイラリー以前に追加されたヒーロー「ライフウィーバー」の実装初期に語られている

詳細はリンク先の記事を確認していただきたいが、簡単にまとめると「新ヒーローは、リリースの初日からプレイヤーをワクワクさせるヒーローであってほしい」という考えが大きいようだ。

追加されたヒーローが弱すぎることで、研究したり楽しむことを許されない環境というのは、開発もプレイヤーも望んでいないだろう。もちろん、実装初期のバランス調整を放棄しているわけではない。

ラマットラ ライフウィーバー
実装当初、インパクト(ゲーム内での影響力)の弱かった追加ヒーロー2人

アップデートが予定されている来週には、現在開催中のゲーム内イベント「ウィンター・ワンダーランド」が終了する。シーズン8の期間中に予定されているアップデートは、現在進行中の「ヒーロー・マスター」コースの追加「旧正月」イベントの開催を残すのみとなっており、来週はタイミング的にミッドシーズンアップデートの時期にあたる。

今回発表されたマウガとイラリーに対するバランス調整がミッドシーズンアップデートとしてのバランス調整であれば、その他複数のヒーローも同時にバランス調整が実施されるため、かなりの環境変化に期待できそうだ。

  • タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2
  • 発売日:2022年10月5日
  • 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥64,580 (2024/03/06 11:08時点 | Amazon調べ)

Source: X

オーバーウォッチ2:マウガに「(過剰な?)弱体化」実施を発表、同時にイラリーの“強化”も示唆

FOLLOW EAA!!

SHARE
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (12件)

  • イラリーはナーフ後に使用率最下位クラスまで落ちてる。
    マウガもナーフされたら同じ運命をたどる。

  • マウガはダメージを3-3.5にしてアビのダメージ軽減を50%にするかダメージそのままでアビのダメージ軽減を20%以下にするだけで丁度良くなるはずなんだけどなぁ

  • 英単語としてクレンズを知ってるかどうかもあるけど、日常的にも一応使われてるんだよな
    クレンジング〇〇みたいな

  • いっそのこと全タンクを現段階のマウガぐらいタフにしてほしい

  • マウガはもうしばらくだけこのままでいいと思うぞ。
    今OW2はマウガのおかげで完全に脳筋ガトリングガゲーと化してるから、
    OW2は敷居が高いと思ってたユーザーを呼び込むチャンス。

  • 文章の意味合い的に分かりはするけどクレンズってlolやってるやつ以外ぱっとわからんのでは?

  • 実際、アナが居ないとマウガ死なないことが多すぎて、つまらないんだよね。
    義務アナしなきゃいけなくて

1 2

コメントする

CONTENTS