初心者も歓迎「リアリズムモード」
質問「開発中のコンテンツだと理解していますが、アニバーサリーシーズンでプレイできる『リアリズムモード』について、もう少し詳しく聞かせてください。リアリズムモードは初心者にとって直感的にプレイできて、新しく『ディビジョン2』に入りやすいと感じました。初心者の中には、コンテンツの膨大さが、逆に複雑で難しいと感じてしまう人もいると思うので」
(リアリズムモードの模様は、「FPS Day X」にも登場したおついち氏が「世界最速プレイ映像」として紹介。日本から発せられた新コンテンツの情報ということで、海外コミュニティも目を丸くしている)
Banchereau氏「まさにその通りで、既存プレイヤー向けの新モードであると同時に、新規プレイヤーを『ディビジョン2』に導くための仕組みでもあります。まずは戦闘に集中し、カバーや武器の基本を学んでもらい、そこからRPGのメカニズムに興味を持ってもらうという、2段階の導線を意図しています」
「リアリズムモード」をさらに詳しく
質問「先行プレイのビルドでは武器のヘッドショットダメージがどれも900.0%になっていて驚いたのですが、エリートやボスもヘッドショット一撃で倒せるよう調整したのでしょうか」
Banchereau氏「エリートにはかなりのダメージが入りますね。必ずしも一撃ではないのですが、武器次第では、たとえばスナイパーなら一撃の可能性があります。ですがピストルではそうはいきません。ボスについてはアーマーを重視しており、アーマーを着込んでいるようなボスは(高ダメージに対しても)耐性があることが見た目で分かるようにしています。リアリズムの没入感を損なわない範囲でバランスを取っているので、キルタイムについてもケースバイケースです」

質問「弾丸リソースが限られている一方、ピストル系は予備弾薬が無限だったので、エイムに自信がある人はラン&ガンなプレイもできそうです。これは意図したものでしょうか」
Banchereau氏「もちろん先行ビルドは最終版ではなく、調整中のものですが、スキルのあるプレイヤーならラン&ガンでもうまく戦えるでしょう。熟練者がラン&ガンでクリアできるのは問題ないと考えています。ただし、大半のプレイヤーはラン&ガンをやるとあっさり敗れ去るはずです。自分自身も脆弱になっており、特にオープンワールドでは360度どこからでも銃撃されるため、油断すると危険です」
質問「もしかして、自分もヘッドショット一撃で倒されてしまうのでしょうか」
Banchereau氏「身体部位ダメージの設定がないので『ヘッドで一発デス』はないのですが、不用心だとあっさりデスするでしょうね」
アニバーサリーパスについて
質問「10周年シーズンの限定パスの進め方は、従来のようにミッションクリアなどを通じたXP獲得ベースですか?それとも、これまでとは異なる独自要素も入りますか?」

Banchereau氏「基本的にはこれまでと似た形式になります。ただし期間が短いので、要求するチャレンジ量は調整します。最近はコミュニティチャレンジのような新しい仕組みも導入しているので、今後も新しい目標を追加していく予定です。
ただしアニバーサリーシーズンでは、新しいシーズンMODはありません。報酬を楽しみ、イベントを遊んで、次のシーズンに備えて欲しいのです」






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