サバイバーモードについて
質問「昨年話していた『サバイバー(The Division 2 Survivors)』について、開発の進捗について聞かせてください」

Banchereau氏「現在も開発中です。少しずつ情報を出していますが、準備ができ次第、チームから詳細が共有されます。開発は順調に進んでいますよ」
(Survivors:初代『ディビジョン』からの新モードとして発表された、極限状態での生存を目指すサバイバル要素の強いモード。「凍傷」「感染」などのシステムや、限られた初期装備など、通常モードとは異なる要素があり、特定地点まで到達し、脱出・生還することが求められる)
モバイル版『ディビジョン リサージェンス』について
質問「『ディビジョン リサージェンス』のリリースが控えていますが、『ディビジョン2』との連動キャンペーンのようなものは考えていますか?」

Banchereau氏「2つのタイトル間でコラボを行う予定です。どちらを遊んでもディビジョンのプレイヤーとして扱われ、どちらでプレイしても、両方で報酬を得られるというものです。プレイヤーがシリーズ内に留まってくれることが私たちのためにもなるので、相互に報酬を与える仕組みを用意します」
気になる『ディビジョン3』の進捗
質問「ちなみに『ディビジョン3』について、何か共有できるものはありますか? そもそも『ディビジョン2』のチームがどのくらい関わっているのでしょうか」

Banchereau氏「開発は進んでいますが、担当しているのは別チームで、彼らのプロジェクトです。話す準備ができたときに、彼らから発表されますよ」
日本コミュニティとの通信に成功、10周年イベントに注目

このインタビューは、FPS Day Xの初日に行われた。翌Day2では、開発スタッフ陣はディビジョンシリーズ「10周年プレミア」に登壇。クリエーターのおついち氏や、声優の白熊寛嗣氏、国内でも指折りのエージェントたちを中心に、日本のプレイヤーたちと直に言葉を交わし合う貴重な場となった。
日本からのコミュニティ・フィードバックとして、今後の開発の参考にしてもらえることに期待したい。
まだ『ディビジョン2』をプレイしたことがない方も、10周年イベントをきっかけにエージェントとしてデビューを果たしてみてはいかがだろうか。
なおUbisoftストアなどではホリデーセールが終わったばかり。購入は次のチャンスを待ってみるのもアリだろう。1年内でも頻繁にセールをしているので、PC Steam版の価格推移データも参考に。
FPS POWER TUNE
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Source: Interview


コメント
コメント一覧 (3件)
頼むから本編を頭撃ったら一撃で死んでRPG要素無くしたルールでやらせてくれ… なんでUBIはいつもズレてるんだ…
やっとディビジョンに求めてたものが来たと思ったら色々と違う
ゴーストリーコンブレイポイントみたいに色々と設定できる上にレベル制を廃止したりできるモードが欲しい... でも頭撃って一撃死 なのはうれしいけど
コンパニオンAIがうるさいって意見が殺到して口数減らされたのは仕方ないとして、「また見張りかよ」系の頻度下げるだけで良かったのに...
マップに反応した台詞までカットして欲しくなかったな
地下鉄トンネルに貼ってあった広告に反応したセリフがあって折角オープンワールドが楽しくなったと思いきや1週間足らずで消されて悲しいね