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『バトルフィールド6』アップデート1.3.1.0全容、ランクBR・新武器・車両オーバーホール

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車両の大規模バランス調整

Battlefield 6 シーズン3 車両改善 陸上車両

車両周りは今回のアップデートでもっとも広範な変更が加えられた領域で、ダメージモデル・リジェネ仕様・操作感の3点が全面的に見直されている。

ダメージモデルの刷新(装甲角度計算)

  • 砲塔へのダメージは常に75%
  • 車体正面は常に100%以上のダメージ
  • 側面への有利角度からのヒットは150%ダメージ
  • 後部への有利角度からのヒットは200%ダメージ
  • 車両種(歩兵戦闘車・主力戦車・自走式対空砲・装甲輸送車)によるダメージ差を廃止。代わりに主力戦車の体力を1200、装甲輸送車の体力を800に設定

極端な後部ダメージの突出が抑えられ、交戦中のTTK(Time to Kill)がよりまとまった範囲に収まるようになる。角度依存ダメージが整理されたことで、車両戦での生存判断がより直感的になりそうだ。ロック兵器については角度・ゾーン計算を撤廃し、常に一定ダメージとする仕様に変更されている。

リジェネ(体力回復)仕様の変更

  • 回復ディレイが6秒から12秒に延長
  • 回復は次のブラケット(区分)ではなく満タンまで継続するよう変更
  • 回復速度が毎秒約5%から10%に向上
  • クリティカル体力時の回復は無効化から速度80%低下に変更(完全停止は廃止)

回復速度が上がった一方でディレイも長くなっており、一時的な安全地帯を確保してから回復するという立ち回りの重要性が増す調整となっている。クリティカル状態でも回復が続くようになったため、瀕死状態からの粘り強さは若干向上するはずだ。

操作感の改善(履帯車両)

  • 全履帯車両のトランスミッション・ステアリングシステムを刷新。加速の滑らかさ、旋回の一貫性、ハンドブレーキターンの有効性が改善
  • 高ダメージを受けても戦車が行動不能にならないよう変更(対戦車地雷による行動不能は継続)
  • ブーストバーが中断時に空にならないよう変更。再充電中でも再使用可能(完全消費時を除く)
  • 主力戦車・歩兵戦闘車の砲塔旋回速度を小幅に改善
  • 戦車の一人称・ズームビューでの照準速度を改善

車両兵装:全般的な変更

  • ロック兵器は角度・ゾーンを無視して常に一定ダメージを与えるよう変更。手動照準武器のみ角度・ゾーンダメージが適用される
  • ほとんどの地上車両爆発物武器に最低爆発ダメージ20%を設定。爆発半径の端でのダメージがより一貫するよう改善
  • 照準誘導ミサイル:対戦車207〜550 / 対ヘリ1000 / 対ジェット1000ダメージ
  • 空対地ミサイル:対戦車450 / 対ヘリ975 / 対ジェット1000ダメージ

主力戦車(M1A2 SEPv3・レオパルドA4)主要弾薬ダメージ値(対戦車/対ヘリ/対ジェット)

  • 多目的榴弾:対戦車210〜560 / 対ヘリ1360 / 対ジェット1000ダメージ
  • 榴弾:対戦車180〜480 / 対ヘリ1180 / 対ジェット1000ダメージ(内部爆発半径を2mから2.25mに拡大)
  • 徹甲弾:対戦車282〜750 / 対ヘリ600 / 対ジェット750ダメージ
  • 誘導弾:対戦車235〜625 / 対ヘリ700 / 対ジェット1000ダメージ

主力戦車 誘導弾の射程・性能調整(特に航空機への対処)

  • ビームライディングオフセットを75mから100mに拡大(旋回応答速度を低下)
  • エンジン燃焼時間を1.25秒から1秒に短縮
  • エンジン停止後に空気抵抗が発生するよう変更
  • 射弾の生存時間を6秒から4秒に短縮
  • 旋回速度を12.5から6度/秒に低下
  • 兵士への致死半径は2m以内を継続

歩兵戦闘車(M3A3ブラッドレー・Strf 09 A4)の主な変更

  • 全歩兵戦闘車キャノンのリロード時間を2.4秒から2.75秒に延長
  • 榴弾:対戦車10〜30 / 対ヘリ100 / 対ジェット150ダメージ
  • 榴弾の発射速度を200から180RPMに低下。空気抵抗を増加
  • 徹甲弾:対戦車23〜60 / 対ヘリ100 / 対ジェット100ダメージ
  • 徹甲弾のマガジン容量を12から10に削減、発射速度を200から120RPMに低下
  • 対人弾(キャニスター弾)のマガジン容量を12から16に増加、発射速度を200から240RPMに向上
  • 照準誘導ミサイル:対戦車390 / 対ヘリ845 / 対ジェット1000ダメージ
  • ライトロケット:対戦車75〜200 / 対ヘリ550 / 対ジェット700ダメージ

リモートウェポンシステム/同軸機関銃の主な変更

  • リモートウェポン・軽機関銃の最低ダメージを21から19に削減、銃口初速を850から670m/sに低下
  • リモートウェポン・軽機関銃の弾道減衰開始距離を20mから25mに延長、終了距離を75mから60mに短縮
  • リモートウェポン・重機関銃の最低ダメージ(75m以上)を30から24に削減、銃口初速を890から760m/sに低下
  • リモートウェポン・重機関銃の最大スプレッドおよびスプレッド増加量を削減。スプレッド回復速度も低下
  • リモートウェポン・グレネードランチャーのリロード時間を3秒から2秒に短縮。射弾の速度継承を削除(移動中の射撃精度が向上)

ヘリコプター兵装

  • ライトロケット:対戦車23〜60 / 対ヘリ225 / 対ジェット330ダメージ(爆発半径を5mから4.75mに縮小)
  • 照準誘導ロケット:対戦車50〜132 / 対ヘリ320 / 対ジェット460ダメージ(爆発半径を5mから4.75mに縮小)
  • ヘビーロケット:対戦車94〜250 / 対ヘリ300 / 対ジェット450ダメージ(爆発半径を5.5mから5.25mに縮小)
  • 攻撃ヘリTOW2ミサイル(照準誘導ミサイル)の最大速度を90m/sから120m/sに引き上げ(地上車両のTOWミサイルは90m/s継続)
  • 輸送ヘリのサイドガンナーから射弾の速度継承を削除(高速飛行中のリード射撃が不要に)

ジェット兵装

  • 攻撃機Mk82高抵抗爆弾:対戦車300〜400 / 対ヘリ1080 / 対ジェット1000ダメージ
  • 戦闘機GBU-39/B小径爆弾:対戦車410〜535 / 対ヘリ1455 / 対ジェット1000ダメージ

車両装備の変更

  • 「強化装甲版」アップグレードが廃止され「Contingency Systems(コンティンジェンシーシステム)」に置き換え。低体力時にカウンターメジャーのクールダウンを短縮する効果に変更(ダメージ耐性・重量増加・速度低下の効果は廃止)
  • 歩兵戦闘車・自走式対空砲のターゲティングジャマーのロック耐性を30%から40%に引き上げ。射撃中に無効化されなくなり、レーザー照準時に無効化・ロック兵器使用時に無効化・無効化時間を4.5秒から10秒に延長
  • 対放火レーダーを部分改修。ダメージ受信時に短時間のパッシブスポットを付与(チームには非共有)。手動起動でスポット延長およびチーム共有が可能に。起動中はレーザー指示で位置が特定。
  • 遮熱スモークのアクティブ継続時間を3秒延長してビジュアルエフェクトと一致させた。クールダウンを20秒から16秒に短縮。スモーク内に留まる敵歩兵にダメージを与えるよう変更し、C-4も破壊する。スモーク内からのヒットはすべて最低ダメージ(75%)に軽減。PTKM-1R音響センサー地雷の車両検知をブロックするよう変更
  • 歩兵戦闘車のレーザー照準器がデフォルト装備から外れ、地雷妨害装置・煙幕と共有スロットに移動
  • 地雷妨害装置が主力戦車・装甲輸送車に加えて歩兵戦闘車でも使用可能に
  • 移動型指揮が装甲輸送車専用から歩兵戦闘車でも使用可能に
  • 輸送ヘリのデフォルト装備に「強化アーマー」パッシブを追加。攻撃ヘリと同様に小火器からのダメージを軽減
  • 緊急修理が即時回復から徐々に回復する仕様に変更
  • 投射物迎撃システムの起動時間を地上車両で1秒から0.6秒に短縮

その他の車両修正

  • 輸送車両のキーバインドに、これまで欠落していた「装備スロット1をアクティブにする」を追加
  • 軽車両に搭載されたカメラが、高速走行時に前方へさらに引き出されるよう変更(運転時の視認性向上)
  • 修理後も一部の車両が危険な状態のままとなり、想定よりも回復速度が遅くなる問題を修正
  • 戦車のHUD距離計が、三人称視点から一人称視点に切り替えた際に実際の距離へ視覚的に補間されてしまう問題を修正
  • ダートバイクで宙返りをした際にバイクから投げ出される問題を修正
  • 車両の残骸が意図したとおりに破壊されない問題を修正
  • ロック兵器がフレア作動中の車両を誤ってターゲットし、射撃が失敗することがある問題を修正
  • ジェット・ヘリコプターのHUDに、低高度飛行による保護を受けているかどうかを示すインジケーターを追加

今回の車両刷新は非常に広範で、数値だけ追うと混乱しがちだ。大きな方向性としては「装甲車両の耐久性を高めつつ、対車両ガジェットとの兼ね合いを整理する」というものになっている。特に戦車の後部ダメージが200%上限に抑えられたことと、リジェネが満タンまで回復するようになった点はサバイバビリティへの直接的な強化で、車両の価値が以前より高まりそうだ。

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『バトルフィールド6』シーズン3 車両改善:修理の重ね掛けに上限、対戦車の撃破も原則3発必要に DICEのゲームデザイナー、Chris Matteは『バトルフィールド6』シーズン3における車両の改善点を発表した。主要な変更は、対戦車ツールのヒット数増加、修理上限設定、および操作性向上であり、これにより戦闘の予測や耐久性の一貫性が向上し、より戦略的なプレイが可能になる。
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Battlefield 6 バトルフィールド6 シーズン3 アップデート1.3.1.0 パッチノート

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コメント

コメント一覧 (10件)

  • サバブラの実装が最優先だと思うんすけど。味方ほぼ人間敵2人を除いて全てbotとか言う救いようのないブレイクスルーが頻繁に起こるけど、これでゲームを名乗ってるの傲慢すぎやしませんかね。

  • botの亜空間射撃無くして欲しい、砂ぐらいの遠距離でも平気でARとかで当ててくるのやめて欲しい

    • ハゲ基地の網目を一方的に抜いてくるのマジでやめてほしい
      見えるか

  • ミニマップ項目みて「おっ」となったがそこじゃない。位置と大きさ変えたいのよ特に大きさ

  • ウィークリーチャレンジすべて消化してもバトルパス全部終わらんかった…
    しかもプレステージはスキップ無効とかクソすぎる

  • オーディオの「プレイヤーの1人称視点武器がわずかに横方向にしゃがむ動作」ってどんな感じなん?
    視覚的に接近がわかるようにするって所はわかるけど、横方向にしゃがむってのが謎・・・ダウジング的なw? 

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