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ガジェットのバランス調整

ランチャー類・地雷・サポートガジェットが広範に見直された。対車両手段の有効性向上と、各ガジェットの役割の明確化が主な狙いとなっている。
M15 AV地雷(対車両圧力地雷)
- 対戦車ダメージを390に更新
- 設置は敵HQ内のみ不可に変更(以前より制限が緩和)
- 最大設置数を6から9に増加
- 地雷は所有者がデスしてから3分後に消滅する仕様を廃止
- プレイヤーがエリア外の設置時に警告を表示するよう変更
- 近距離でグリント(光反射)が発生し、地形オブジェクトと区別しやすくなるよう変更
- 軽輸送・個人輸送車両ではトリガーしないよう変更
SLM-93A(防空ランチャー)
- ベースロック射程を650mから550mに縮小
- ダメージを対戦車200 / 対ヘリ650 / 対ジェット650に更新
- 最大ミサイル速度を540から480m/sに低下
9K93 IGLA(アクティブロックオン式防空ランチャー)
- ダメージを対戦車200 / 対ヘリ650 / 対ジェット650に更新
- ロック時間を1.2秒から1秒に短縮
- 最大ミサイル速度を640から480m/sに低下
- ミサイル加速度を65から100m/sに引き上げ
M4A1 SLAM(トリップワイヤー式対車両地雷)
- あらゆる車両速度でトリガー可能に変更
- 対戦車ダメージを199〜363に更新
- プレイヤーがエリア外の設置時に警告を表示するよう変更
- 設置後作動するまでに短い待機時間が追加
MBT-LAW(自動誘導ランチャー)
- ダメージを対戦車240 / 対ヘリ520 / 対ジェット800に更新
- 初速を30から100m/sに大幅引き上げ
- 最大速度を75から300m/sに大幅引き上げ
- ミサイル加速度を50から100m/sに引き上げ
MAS 148 Glaive(長距離ランチャー)
- ダメージを対戦車465 / 対ヘリ1007.5 / 対ジェット1000に更新
- ロック時間を1.8秒から1.4秒に短縮
- 最大ミサイル速度を60から70m/sに引き上げ
- 初期弾薬数を2から3に増加
LTLM II(レーザー目標指示器)
- 照射持続時間を20秒から9秒に短縮(兵士・車両両方のレーザー目標指示器に適用)
- 対空ミサイルのロック時間短縮効果を廃止
- 全ロック兵器へのロック射程を一律20%増加(車両搭載レーザー目標指示器にも適用)
EODボット
- エリア外タイマーが切れた際、エリア外で操作を終了した際、またはエリア外に押し出された際に自爆するよう変更
- EOD地雷による対戦車ダメージを300に更新
- EOD地雷は軽輸送・個人輸送車両ではトリガーしないよう変更
- EOD地雷は近距離でグリント(光反射)が発生し、地形オブジェクトと区別しやすくなるよう変更
- EOD地雷の設置防止半径を1.5mから5mに拡大
ハードウェア抑制システム
- 壁越し長射程での敵ガジェット追尾を廃止(近距離では一部貫通継続)
- 手榴弾・M320A1射弾の迎撃を廃止し、ランチャー射弾への対応に限定
- 最大射程を元の値に戻した
その他ガジェット
- M136 AT(誘導式ランチャー):対戦車207〜550 / 対ヘリ1000 / 対ジェット1000ダメージに更新
- RPG(無誘導ロケットランチャー):対戦車173〜460 / 対ヘリ1035 / 対ジェット1000ダメージに更新
- C-4爆薬:対戦車350 / 対ヘリ350 / 対ジェット1000ダメージに更新
- M18A1クレイモア:破片ダメージを65から50に低下。ダメージ減衰が検知範囲の端から開始するよう変更
- PTKM-1R音響センサー地雷:対戦車ダメージを480に更新。発射時の警告インジケーターを追加。軽輸送・個人輸送車両ではトリガーしないよう変更
- 工兵の乗り物用の補給物資の補給回数制限を標準マルチプレイで廃止(無制限補給に)
- 携行迫撃砲の散布パターンを調整。最大射程での精度が低下し、近距離射撃の精度が向上
- プレイヤー操作ガジェット(携行迫撃砲・偵察ドローン・レーザー目標指示器・EODボット)は、展開中のガジェットが破壊されてから再補給が開始されるよう変更
- M18A1クレイモアの検知弧が可視レーザービームとより一致するよう調整
- 補給バッグが車両内の兵士を補給できない問題を修正
- T-UGSを設置した際に以前装備していたアイテムではなく常にプライマリ武器に切り替わる問題を修正
- 焼夷弾エアバーストランチャーが煙雲内のターゲットを正しく検知・ダメージできない問題を修正
ランチャー全般の使い勝手が底上げされており、特にMBT-LAWは初速・最大速度ともに大幅な引き上げで実用的な対戦車手段として機能するようになる。地雷設置数の増加(M15は最大9個)とデス後に消滅仕様廃止の組み合わせは、エリア制御戦術に新たな選択肢をもたらしそうだ。一方でSLM-93AやIGLAはロック射程・速度の低下を受けており、対空兵装の役割が整理されつつある。
武器バランス調整

今回の武器調整は、前回アップデートで修正されたリコイル補正バグへの補填と、高DPS武器の遠距離適性を下げる方向性が主軸となっている。
- 全自動火器のリコイルを小幅に引き上げ(アップデート1.2.1.0のリコイル補正バグ修正に伴う補填)
- 高DPS自動火器のリコイルをさらに追加引き上げ。長〜中距離での有効性を低下させ、他武器との差別化を強化
- M87A1ショットガン・M1014に「Shotgun Speedloader(ショットガン高速装填器)」マガジンアタッチメントを追加
- マグニファイア(拡大鏡)を共有オプティクスアクセサリーとして追加
- M87A1ショットガンに専用リロードアニメーションを追加(カメラクリッピングと手のポーズの問題を修正)
- CZ3A1 SMGが壁面への固定(マウント)ができない問題を修正
- SOR-556 Mk2でマズルアタッチメント未装着時にフラッシュハイダーが残像表示される問題を修正
- SVK-8.6のバイポッド使用中のリロードアニメーションで手の位置がズレる問題を修正
- PW5A3・QBZ192のリロードアニメーション調整(クリッピング軽減)
- カスタマイズメニューで一部のセカンダリサイトが誤った位置に配置され、クリッピングや正しく表示されない問題を修正
- Canted Reflexサイトが複数の武器でメインサイトのレティクルを使用していた問題を修正
- M240Lの弾薬ベルトが弾薬ボックス付きリロード時にクリッピングする問題を修正
- マウント使用中の武器ライト動作を改善
- 武器をマウント中にアンダーバレルグレネードランチャーを使用できないよう変更(グレネードランチャー装着状態での通常射撃は可能)
武器バランス面では、高DPS自動火器の遠距離適性が意図的に下げられており、中〜長距離での武器選択の幅が広がることが期待される。ショットガンへのスピードローダー追加は近距離戦での快適性を高める選択肢で、マグニファイアの共有オプティクス化と合わせて、カスタマイズの自由度が広がった。


コメント
コメント一覧 (10件)
サバブラの実装が最優先だと思うんすけど。味方ほぼ人間敵2人を除いて全てbotとか言う救いようのないブレイクスルーが頻繁に起こるけど、これでゲームを名乗ってるの傲慢すぎやしませんかね。
マグニファイアしゅきいいぃいぃい
めっちゃ詳細なまとめ助かる
botの亜空間射撃無くして欲しい、砂ぐらいの遠距離でも平気でARとかで当ててくるのやめて欲しい
ハゲ基地の網目を一方的に抜いてくるのマジでやめてほしい
見えるか
パッチノートがデカすぎるだろうよ
いい加減ヘリの武装いらなくない?
ミニマップ項目みて「おっ」となったがそこじゃない。位置と大きさ変えたいのよ特に大きさ
ウィークリーチャレンジすべて消化してもバトルパス全部終わらんかった…
しかもプレステージはスキップ無効とかクソすぎる
オーディオの「プレイヤーの1人称視点武器がわずかに横方向にしゃがむ動作」ってどんな感じなん?
視覚的に接近がわかるようにするって所はわかるけど、横方向にしゃがむってのが謎・・・ダウジング的なw?