ダメージヒーローのバランス調整
エムレ(弱体化)

開発コメント:エムレが近距離戦において想定よりも持続的にプレッシャーをかけられる点を考慮して、〈サイフォン・ブラスター〉のライフ吸収量を減らし、その生存力を抑えました。また〈サイバー・フラグ〉で最大爆発ダメージを与えられる範囲が狭まったので、今後より高い精度が投擲に求められます。
- 〈サイフォン・ブラスター〉
- ライフ吸収量が80%から60%に減少
- 〈サイバー・フラグ〉
- 最大爆発ダメージを与えられる範囲が2メートルから1.5メートルに減少
実装後立て続けに行われた強化調整により、現在高ランク帯での選択率がNo.2に到達しているエムレ。勝率に関してもアッシュを抑えての4位と申し分のないものとなっている。
今回の調整はいずれも弱体化。〈サイフォン・ブラスター〉は回復力が低下し、強引な近距離戦を押し通しにくくなった。〈サイバー・フラグ〉に関しては、ある程度精度を高めることでカバーできる部分もあるが、敵集団に投げ込んだ際のリターンなどは明確に低下するだろう。
フレイヤ(強化)

開発コメント:「ライジング・ウィンド」に設定されていたジャンプ高のペナルティを削除しました。〈アップドラフト〉のチャージ数増加の効果はそのままなので、今後はこのパークで機動力とポジション変更能力をさらに強化できます。また〈バウンティ・ハンティング〉で得られるアルティメット・チャージも増えたので、〈ボーラ・ショット〉によるキルをより積極的に狙えるでしょう。
- メジャー・パーク「ライジング・ウィンド」
- 〈アップドラフト〉のジャンプ高が減る仕様を削除
- 〈アップドラフト〉
- クールダウンが12秒から10秒に短縮
- 〈バウンティ・ハンティング〉
- アルティメットのボーナス・チャージが25%から33%に増加
〈アップドラフト〉の最大チャージ数が1増加するメジャー・パーク「ライジング・ウィンド」は、これまで存在していた選択時20%〈アップドラフト〉の高度が低下するデメリットが撤廃され、シンプルにポジション取りが強化されるパークとなった。また、その〈アップドラフト〉自体のクールタイムも2秒短縮されたため、最大チャージ数を増加させる恩恵を活かしやすくなっている。
3回のファイナル・ブロウで起動するパッシブ・アビリティ〈バウンティ・ハンティング〉は、Ultチャージの獲得量が25%から33%に増加。うまく活用することができれば、大幅なUlt回転率の向上が見込めるだろう。
シエラ(プレイフィール改善)

- 〈ヘリックス・ライフル〉
- 銃声の音量を下げました
ファラ(弱体化)

開発コメント:火力強化に焦点を当てたマイナー&メジャー・パークを導入した結果、ファラのキル能力は上がりましたが、これら2つを組み合わせるとバースト・ダメージ量が多くなりすぎるため、その威力を減らすことにしました。
- マイナー・パーク「コンカッシブ・フォース」
- ダメージが50から30に減少
- メジャー・パーク「ランチャー・ユニット」
- ロケット1発あたりのダメージが40から30に減少
開発コメントに「バースト・ダメージ量が多くなりすぎる」とあるように両パークを組み合わせた場合、〈ロケット・ランチャー〉120ダメージ+「ランチャー・ユニット」の小型ロケット弾40×2ダメージ+「コンカッシブ・フォース」で強化された〈コンカッシブ・ブラスト〉80ダメージ、合計280ダメージを一瞬で叩き込むことが可能であった。
そんなヒーローの存在が許されるはずもなく、ライバル・プレイにおけるGM/チャンピオン帯でのBAN率は、ダメージヒーローでは最高の55.8%という圧倒的な数値を記録。次点のエムレが11.4%に留まっていることからもその凄まじさが伝わるだろう。
アップデート以降では、上記コンボの合計ダメージが240に低下。250族のキルができなくなっただけでなく、225族に関しても余剰ダメージが減少したことにより、「ランチャー・ユニット」の小型ロケット弾など各種攻撃をうまく直撃させないとキルできないようになる。


コメント
コメント一覧 (2件)
クイーン実装w
空中戦キャラを弱体化したいのか強化したいのかようわからん運営やな
フレイヤだるいってこれ