ボダラン4 やりこみ要素👀

オーバーウォッチアプデ:人気の高BAN率ヒーローが一挙弱体化

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サポートヒーローのバランス調整

バティスト(強化)

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開発コメント:〈リジェネ・バースト〉のクールダウンを減らし、その回復量を増やしました。今後は交戦時に、自身と味方をより安定的に回復できます。

  • 〈リジェネ・バースト〉
    • 発動時の回復量が40から50に増加
    • 継続回復量が40から50に増加
    • クールダウンが14秒から12秒に短縮

クールタイム短縮に加えてシンプルに性能強化と、かなりの強化をもらった〈リジェネ・バースト〉。回復量は即時(発動時)と継続ともに+10となっているが、〈リジェネ・バースト〉の即時回復は対象のライフが半分未満の場合は2倍になる効果を持っているため、〈イモータリティ・フィールド〉で耐えた後などの緊急回復として信頼性が大きく向上している。

イラリー(弱体化)

「オーバーウォッチ2:インベージョン」開幕、新サポート「イラリー」/新PvPルール「フラッシュポイント」/PvE「ストーリー任務」実装など

開発コメント:サポートの中でも特に高い攻撃性能を持つイラリーですが、〈ソーラー・ライフル〉の弾サイズがダメージ出力に対して大きくなりすぎています。この点を考慮して、投射物系に適用される基本弾丸サイズ一律拡大の対象から〈ソーラー・ライフル〉を外し、武器精度を他のヒットスキャン系に近づけました。

  • 〈ソーラー・ライフル〉
    • 投射物系に適用される基本サイズ拡大(0.05メートル)の対象から除外
    • ヒットスキャン系に適用される基本サイズ拡大(0.07メートル)は引き続き適用

各ロールのBAN率No.1ヒーロー弱体化シリーズ、サポートヒーローからはイラリーが登場高ランク帯におけるイラリーのBAN率は46.7%となっており、相変わらず高いBAN率を維持しているジェットパック・キャット(44.4%)を超える数値。勝率に関しても全ランク帯で1位を記録している。

〈ソーラー・ライフル〉に適用される弱体化内容は、弾丸サイズを小さくし、当てにくくするというもの。安定感という意味では間違いなく低下してしまうが、チャージ速度やダメージは据え置きとなっているため、うまく扱うことができれば引き続き高いダメージ出力を発揮できるだろう。

キリコ(弱体化)

オーバーウォッチ2 キリコ

開発コメント:〈鈴のご加護〉のフェーズアウト効果を無敵に変えました。これは鈴のノックバックなどへのカウンター能力と防御性能はそのままに、粘着持ちの敵が鈴の効果を受けた対象へと引き続き干渉できるようにするための措置です。また、浄化による回復ボーナスを削除し、鈴のバースト回復力を抑えています。

  • 〈鈴のご加護〉
    • 状態異常を浄化した際の回復ボーナス(30)を削除
    • 鈴の効果を受けた対象は今後、フェーズアウト状態ではなく無敵状態に

キーワード能力「粘着」は、トレーサーの〈パルス・ボム〉やハンゾーの〈鳴響矢水〉、シエラの〈トラッキング・ショット〉など、ヒット後も影響を与え続けるアビリティが持っている能力。これらがヒットした後にキーワード能力「フェーズアウト」を持つアビリティを使用すると、投射物がその場に落下する形で無力化、または落下先で効果が継続する。

一方、今回〈鈴のご加護〉が「フェーズアウト」から変更、付与されるキーワード能力「無敵」を同タイミングで使用した場合は、ダメージなどは受けないが「粘着(付着)」状態は維持される。たとえば〈パルス・ボム〉であれば対象に付着したまま移動先で起爆し、〈鳴響矢〉であれば付着した対象を中心にウォールハック効果を維持する。〈トラッキング・ショット〉も、対象へのロックを継続する形になる。

なお、アップデート直後の時点では、〈鈴のご加護〉の詳細情報パネルには引き続き「フェーズアウト」と記載されており、実際に確認した限りでも従来通り「フェーズアウト」として処理されていた。公式パッチノート上の記載とゲーム内挙動に差異がある可能性があるため、変更が反映されるまでは、使用する側も対処する側も注意しておきたい。

ルシオ(弱体化)

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開発コメント:〈サウンド・バリア〉は使うタイミング次第で防御系アルティメットとして最高レベルの効果を発揮します。そのため追加ライフの量と持続時間を減らし、発動タイミングの重要性を高めました。

  • 〈サウンド・バリア〉
    • 得られる追加ライフが750から625に減少
    • 持続時間が6秒から5秒に短縮

得られる追加ライフ、持続時間ともに減少したことで、追加ライフの減衰速度は据え置きの125/秒。

マーシー(バランス調整)

OW2 マーシー

開発コメント:シーズン2開幕時に導入した機動力の弱体化は、マーシーの基本的な立ち回りに想定以上の影響を与えています。この変更の起因となった行き過ぎた機動力に異なる形で対処するべく、〈ガーディアン・エンジェル〉の基本性能を元に戻し、マイナー・パーク「ディヴァイン・ムーブ」を削除しました。

  • 削除:マイナー・パーク「ディヴァイン・ムーブ」
    • “ガーディアン・エンジェル”をキャンセルした後、マーシーの移動速度が15%増加する
  • 復活:マイナー・パーク「天使の翼」
    • 〈ガーディアン・エンジェル〉の射程が30%伸びる
  • 〈ガーディアン・エンジェル〉
    • 発進速度が10%上昇(シーズン1以前の値に)

新アビリティ〈フラッシュ・ヒール〉の獲得により、これまで苦手としていたバーストヒールを素で可能になったマーシー。その代償として支払った〈ガーディアン・エンジェル〉の発進速度10%低下の影響が開発の想定を上回るほど立ち回りに影響を与えてしまったため、今回の調整でシーズン2開幕前と同じ水準に戻された。

さらに昨年8月に入れ替わったマイナー・パーク「ディヴァイン・ムーブ」と「天使の翼」の再入れ替えも実施。再び戦場を元気に飛び回るマーシーを見られるようになりそうだ。

ミズキ(バランス調整)

オーバーウォッチ 新サポート「ミズキ」

開発コメント:〈霊域結界〉が中と外の両側からの弾を吸収できるようになりました。これにより結界の役割がより明確になり、中に攻め入る敵との有意義な攻防が生まれるはずです。ただし、この防御性能の向上とバランスを取るため、回復量と持続時間は減らしています。

  • 〈霊域結界〉
    • 結界が敵の弾を中と外の両側から吸収するように
    • 1秒あたりの継続回復量が50から40に減少
    • 持続時間が7秒から6秒に短縮

ミズキは〈霊域結界〉が「外側から内側への敵の弾」のみを吸収するという少し特殊な性質から、一般的なバリアアビリティと同じように「双方向からの敵の弾」を吸収する性質に変更された。

これにより、内側に相手が入り込んでしまうとその効果が大きく低下してしまうという欠点を、自身が外側に出ることで再度結界を隔てた立ち位置を作り、能動的に吸収効果を再利用する形でカバー可能に。時には、離れた敵集団を包み込むことで、一気に戦線を上げるといった使い方をしてみても面白そうだ。

その一方で、結界内の回復量や持続時間は弱体化。また、当然のことだが「敵を内側、味方を外側」という形で結界を隔てた場合、弾の吸収はできるが回復などの恩恵は一切受けられない点には注意。

ヒーローに関する主要な不具合の修正

  • ルシオ
    • 〈クロスフェード〉:自動自己回復のペナルティを意図通り60%に修正(修正前は70%)
  • ウーヤン
    • 〈玄武之杖〉:水球にアーマーのダメージ軽減が2重に適用されていた不具合を修正
  • タイトル:Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )
  • 発売日:2022年10月5日
  • 対象機種:PC / Xbox Series X|S, Xbox One / PS5, PS4 / Nintendo Switch

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Source: Overwatch

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オーバーウォッチ ミッドシーズンアップデート:D.Va/ファラ/イラリーなど高BAN率ヒーローに弱体化調整、マーシーは機動力一部復旧

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 空中戦キャラを弱体化したいのか強化したいのかようわからん運営やな

    フレイヤだるいってこれ

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