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『APEX』シーズン30「Marked」8月5日開幕!ブラッドハウンド全面リワーク総まとめ

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ローバ&ランパートが強化、機動力と設置プレイがさらに鋭く

エーペックスレジェンズ APEX シーズン30 Marked キーアート
ローバ&ランパートが強化

ローバは、アルティメット「ブラックマーケット(Black Market)」のクールダウンが短縮され、部隊への物資供給能力が向上する。戦術アビリティ「盗賊の相棒」は移動速度が上昇し、移動距離も長くなった。獲物から反撃を受けた際に、よりスムーズに離脱できるようになる。

「物資収集に関する変更によって、今シーズンのローバはこれまで以上に活躍しやすくなると考えていますが、彼女のアビリティ構成自体にも、もう少し手を加えるべきタイミングだと判断しました。特に、戦術アビリティは『Apex』の戦闘スピードに対して時代遅れに感じられる部分がありました。発動速度の向上によって、この怪盗はさらに捕まえにくい存在になります。アルティメットをより頻繁に使用できるようになることと組み合わせることで、ローバは部隊を安定させる存在となり、競争相手より常に一歩先を行けるようになるでしょう」
— Devin Weise氏(Senior Technical Designer)

ランパートは、タレット「シーラ(Sheila)」の射撃中により速く移動できるようになり、機動力のある火力で部隊の攻撃を支援できるようになる。設置物「増幅バリケード(Amped Wall)」は設置速度が上がり、より多くのダメージに耐えられるようになった。ロックされたホップアップの進行も大幅に速くなる。

「ランパートが持つ『機動力のあるアンカー』としての役割をさらに強化し、防御から攻撃へ、勢いを失うことなく移行できるようにしたいと考えました。シーラの射撃中における移動速度を上げ、増幅バリケードの耐久性を強化することで、ランパートが継続的にプレッシャーをかけ、より効果的にエリアを確保するための手段を与えています」
— Devin Weise氏(Senior Technical Designer)

ワールズエッジが大型改修、新POI3か所と仕分け工場が復活

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ワールズエッジが大型改修

マップ「World's Edge(ワールズエッジ)」も大幅に更新される。古き神々を思わせる意匠が加わり、夜空にはオーロラが輝くようになった。

新POI(Point of Interest、マップ上の主要拠点)は3か所。ブラッドハウンドの部族が拠点を構える「イーストビレッジ」は、旧クリマタイザーの跡地に登場する新POIで、独自の建築様式と巨大な「ロングハウス」を備えている。「ウォーキャンプ」は調査キャンプに取って代わり、手に汗握るアリーナ形式の決戦の場になる。「ツリーセトルメント」は新規POIで、高低差を生かした新しい移動ゲームプレイをもたらす。

かつて人気を集めたロケーションも復活する。フラグメントと競い合う形で「仕分け工場」が復活し、フラグメントには「建設現場」も再登場。ランパートの移動式ショップPOI「ビッグ・モード」はランドスライドの上に新しい駐車場所を見つけた。

世界観も更新される。ハモンドは事業の優先順位を変更し、惑星の復興活動を縮小する一方、仕分け工場などの施設で工業活動を再開した。この決定がブラッドハウンドやタロスの人々との緊張を再燃させたという設定だ。

ビジョンに導かれたブラッドハウンドは部族とともにタロスへ戻り、土地を取り戻す活動を開始する。クリマタイザーは解体され、各地に新たな集落と森が生まれつつあるという。

「ワールズエッジは競技性の面で非常に良い状態にあります。そのため、今回の重点はPOI間の格差を縮小することと、『仕分け工場』や『建設現場』の復活といった、プレイヤーから頻繁に要望されてきた変更を実現することでした。ブラッドハウンドのリワークを補完するため、今回のアップデートで追加される新POIを活用し、ブラッドハウンドの物語を意味のある形で前進させています」
— Michael Shannon氏(Senior Level Designer)

ミシックCAR「神々の刻印」、主神の憤怒入手のチャンス

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ミシックCAR「主神の憤怒」

シーズンパック「Marked」からは、ブラッドハウンドをモチーフにした神聖なアイテムが登場し、ミシックCAR「主神の憤怒(Allfather's Fury)」をアンロックできるチャンスがある。シーズンパックはバトルパスとは別枠のアイテム群で、エキゾチックシャードを使って段階的にカスタマイズを進める仕組みだ。

エキゾチックシャードを使ってアンロックできるカスタマイズは全5段階。基本形態から羽毛や翼をまとった形態へ進化し、ノックダウン時の演出や投擲物使用時の演出、最終形態の専用リテーマまで用意されている。

ただし一部地域では利用できない。Apexでは過去にも、ルートボックス規制のあるベルギーやオランダなどで同種の課金コンテンツが制限された例があり、今回も同様の地域が対象とみられる。日本での購入制限は現時点で確認されていない。

バトルパス「Marked」スプリット1の報酬まとめ


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