CoD:BO3:新リーグ「The Call of Duty World League」発表、賞金総額が3倍の3.6億円に!

Activisionは、同社が運営する『Call of Duty(コールオブデューティー)』の新たなリーグ「The Call of Duty World League」を発表しました。
これは『CoD』におけるe-Sports大会を次なる段階へ引き上げるためのリーグで、賞金総額は昨年までの「Call of Duty Championship」の3倍となる3百万ドル(約3億6千万)となっています。
もちろん、2016年の対象タイトルは『Call of Duty: Black Ops 3(コール オブ デューティ ブラックオプス 3)』となっており、その後も毎年、最新作の『CoD』採用されるものと思われます。
「The Call of Duty World League」のプロチームやパートナー、ブロードキャストといった詳細は今後発表していくとのことですが、『CoD』のe-Sportsは更なる盛り上がりを見せてくれそうです。
『CoD:BO3』の発売日はPS4 / Xbox One / PCが2015年11月6日で、PS3とXbox 360は現時点では未発表。
ポチップ
CONTENTS
The Call of Duty World League 概要
「The Call of Duty World League」は、プロ部門とチャレンジ部門の2種類を用意。プロ部門は北アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアを舞台に2016年の1月から開始され、この試合の模様はオンラインで視聴可能。 一方のチャレンジ部門は、アマチュアのチームを対象とした部門。各地域のLANイベントにて勝ち進むことで「Call of Duty Championship 2016」への参加権を得ることができます。 各地域で予選を兼ねた個別のLANによるチャンピオンシップが開催され、予選を勝ち抜いた猛者たちは、2016年の秋に開催される「Call of Duty Championship 2016」にて世界最強の称号と賞金をかけて争います。
プロ部門

チャレンジ部門
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Source: activision
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コメント
コメント一覧 (4件)
はふん
ダステル優勝や
いっちょやったるで!!
日本なし 悲しい