アメリカ空軍、eスポーツチームCloud9『CS:GO』部門とスポンサー締結

アメリカ空軍、eスポーツチームCloud9『CS:GO』部門とスポンサー締結

Cloud9 Esports, Inc.は、同社のスポーツチームCloud9の『Counter-Strike: Global Offensive(カウンターストライク:グローバルオフェンシブ / CD:GO)』チームが、アメリカ空軍とスポンサー契約を締結したことを明らかにしました。

米空軍 × eスポーツ


Cloud9は2013年に設立された、『League of Legends』や『Counter-Strike: Global Offensive』、『オーバーウォッチ』、『フォートナイト』、『Rainbow Six Siege』など多数の部門を擁する世界有数のeスポーツチーム。アメリカ空軍とのスポンサーシップ契約は2019年5月までで、ELEAGUEの開催する大会やライブイベント、空軍ならではのコンテンツが提供されるとのこと。空軍のロゴは今週のELEAGUE CS:GO Premier 2018にてチームのジャージにも掲載されます。

US Air Force + Cloud9 CSGO Partnership

アメリカ空軍のNational Events Branch責任者Ross McKnight氏は「我々の航空兵と同レベルの規律と厳格さ、そして功績を満たす、Cloud9の輝けるCS:GOプレイヤーとパートナーシップを非常に嬉しく思う」とコメント。

アメリカ空軍、eスポーツチームCloud9『CS:GO』チームとスポンサー締結

国内プロeスポーツチームDetonatioN GamingとKDDI「au」とのスポンサー契約を思い出す、「認められた感」の高いニュースではないでしょうか。かなりインパクトの大きなニュースですが、プレスリリースによくある「○○(企業名・チーム名)について」に、「アメリカ空軍について」があるのもなかなかのインパクト。「アメリカ空軍のミッションは、空、宇宙、およびサイバースペースを飛行し、戦い、勝利することです」と記載されています。

この提携によりどんな化学反応が起こるのでしょうか。続報にご期待ください。

Source: Cloud9