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2019年版『Call of Duty』:タイトルはナンバリングのない『モダン・ウォーフェア』?続編ではなくリブート作品になると海外メディア報じる

NOT MW4
続報2019 版 CoD 公式リーク:タイトルは『Call of Duty:Modern Warfare』で発売日は10月 海外メディアKotakuは、2019年版『Call of Duty(コール オブ デューティ)』に関する新たな情報を入手したと伝えました。どうやら、これまでリークされてきた『モダン・ウォーフェア4 (CoD:MW4)』とは少々異なるようです。
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新作CoDは新生『モダン・ウォーフェア』?

Kotakuライターのジェイソン・シュライアー氏によると、今年の『CoD』のタイトルは『Call of Duty: Modern Warfare (コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア / CoD:MW)』になり、『MW4』といったタイトルにナンバリングが付く作品ではないとのこと。 氏はこれを皮肉りながら「最初の作品は『Call of Duty 4: Modern Warfare』で、4作品目は『Call of Duty: Modern Warfare』になる。ビデオゲームは不条理だ」とコメント。さらに、ユーザーから本作がフランチャイズのリブートになるのか? と質問されると、「ソフトなリブートになる」と返答しています。 どうやら本作はシリーズの続編ではなく、フランチャイズ内の別の作品に生まれ変わる可能性が高いようです。名称通りなら、時代設定は現代か少しだけ先の未来となるのでしょうか。

紛らわしい問題を回避?

読者の皆さんもご存知の通り、最初の『CoD:MW』シリーズ作品は『コール オブ デューティ 4: モダン・ウォーフェア (CoD4:MW)』。その後『CoD:MW2』、『CoD:MW3』と続き、2016年には『CoD4:MW』をリマスターした『コール オブ デューティ: モダン・ウォーフェア リマスタード(CoD:MWR)』が発売。そして今回の『CoD:MW』...と、書いているだけで混乱してきてしまいました。特に新作が『CoD:MW4』だと、『CoD4:MW』と紛らわしくなってしまうことは何度が言及した記憶があります。
CoD:MWR

『CoD:MWR』は『CoD4:MW』のリマスターで、『CoD:MW (仮)』とは別物。これだけもややこしい

シンプルなネーミング

昨今のゲームの発売順を混乱させることにもなるネーミングのナンバリングですが、リブートとしてスッキリしたタイトルとなるのはゲームだけではなく映画などでもよく見られる手法。例えば新生『トゥームレイダー』や『ゴッド・オブ・ウォー』、『DOOM』、『Hitman』なども副題も数字もなしのシンプルなネーミングになっています。ブランドイメージを確立するという意味ではiPadやMacBookのナンバリングも廃されており、このトレンドは今後も続いていきそうです。

人気キャラクター復活?

『モダン・ウォーフェア』のリブート作品となると、ストーリー上では死んでしまった“ゴースト”や“ソープ”といった人気キャラクターが登場してもまったく問題ないことになります。真相は果たして。

Gaming Device Power Tune for FPS

Source: Kotaku

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コメント

コメント一覧 (12件)

  • ストーリーとか正直どうでもいいから実銃使えて武器バランスちゃんとしてればほんと文句ない。まじで頼むぞ

  • 下手に続いて凍てつく森みたいになっても困惑する
    味方陣営の人気キャラ壊滅してるし、出すとしたらリブートで正解

    • わかるMW4じゃなくてリブート作品の方が絶対に良いと思う、BO3みたいな意味不明な後付ストーリー作られるのだけは勘弁して欲しい

  • 作り直して、ゴースト生きてます展開する気かもしかして

  • COD4のリメイクではなくて題材そのままの作り直しってこと?

  • 単純にcod5にしてboとは逸脱したものにすればよいではないか

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