CoD:BOCW:「ミッドシーズン1」プレビュー公開、新モード”Dropkick”y新マップ”Sanatorium”などが1月14日登場

CoD:BOCW:「ミッドシーズン1」プレビュー公開、新モード”Dropkick”y新マップ”Sanatorium”などが1月14日登場

アクティビジョンおよびTreyarchの『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』では、太平洋標準時1月14日から「シーズン1」のミッドシーズン・パッチがリリースされます。

今回は、このミッドシーズン1で新たにリリースされるコンテンツのプレビューをお届けします。

ミッドシーズン1が間もなくリリース

昨年12月に「シーズン1」が始まった『CoD:BOCW』ですが、前作『CoD:MW』の「リローデッド」に引き続き、シーズン中盤には追加アップデートである「ミッドシーズン」が太平洋標準時1月14日にリリースされます。

今回はTreyarch公式から発表された、新コンテンツのプレビュー情報をお届けします。

新モードと新マップ

新モードとしてDropkick(ドロップキック)がミッドシーズン1とともに登場します。また、新マップとしてSanatorium(サナトリウム)も実装されます。

「Sanatoruim」マップのイメージ
  • 新モード:Dropkick
    • ルール:2つのチームが、マップ上に置かれた核兵器入りのブリーフケースを奪い合うモード。ケースを拾ったプレイヤーは自動的に武器が強力なハンドガンに変わり、他のチームメイトはそのプレイヤーを護衛しなければならない。ケースを確保したチームには、可能な限りそのケースを確保し続けることでスコアが加算されていく。
    • ケースを確保したチームのプレイヤーは全員、ケースの持ち主がデスしてケースをドロップするまでは誰もリスポーンできなくなる。ケースを持っていないチームの方は、それを強奪するまでリスポーンできる。
    • ケースを確保しているチームに加算されていったスコアが一定値に達すると、核の使用が承認される。そして大爆発とともにチームに勝利がもたらされる。
  • 新マップ:Sanatorium
    • ストーリー:1984年、NATO軍はウラル奥地にあるソビエトの「福祉実験施設」へ極秘の調査任務を開始した。周辺が低木林に覆われたその湖畔に見えるのは象徴的な円形の建物で、入手した資料によると、この国立サナトリウムU-23では「Project Golova」なる条件付け試験が行われているという。

ゾンビモードに「Cranked」が登場

ゾンビモードにも、新たに「Cranked(クランクト)」モードが登場します。「カウントダウンが終わる前にすべてのゾンビをキルしなければならず、時間切れになると自分たちが爆発してしまう」というルールで、これまで以上に時間や効率を意識して、スピーディにゾンビの大群と戦うことになるでしょう。

また現在はPS版でのみプレイ可能な「Onslaught(オンスロート)」モードにも、「Raid」マップが新たにゾンビ用に実装され、ダークエーテル・インテルにも新しいものが追加されます。

「その他のコンテンツ」とは

Treyarchによると「その他のコンテンツも1月14日に実装」とあり、他にも新しい武器や装備品などが追加される可能性があります。ミッドシーズン1がリリースされたら、まだバトルパスが途中という方も、既に終わったという方も、この機会に新しいコンテンツをプレイしてみてください。

『Call of Duty: Black Ops Cold War(コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー)』の発売日は2020年11月13日で、対象機種はPS5 / PS4 / PC / Xbox One / Xbox Series X | S。

Source: Treyarch

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