なぜ『Titanfall』はXboxとPCの独占なのか、EAが説明

なぜ『Titanfall』はXboxとPCの独占なのか、EAが説明

『Titanfall(タイタンフォール)』は2014年3月にXbox One、Xbox 360、PC版が発売予定だが、PlayStation 4ではプレイすることはできない。その理由をパブリッシャーであるElectronic Artsの役員の1人が説明した。


UBS Global Technology Conferenceの中で、EAの最高財務責任者Blake Jorgensen氏は、『Titanfall』に関するEAとMicrosoftのパートナーシップは基本的なビジネス契約であり、EAにとっては次世代タイトルをMicrosoftのプラットフォームに留めておくことを意味すると語った。

“これは何年にも渡って業界内で行われているプロセスだ。シングルプラットフォームのタイトルは数多くある。ファーストパーティーを扱う仕事をするのは、あらゆる面において経済的に意味があるのは明白であり、『Titanfall』に関しても決断を下した。”

そしてEAとRespawn(Titanfallの開発会社)の間にある動きを”相互に利益のもたらす関係”だと、Jorgensen氏は表現した。

“ビジネス上のパートナーシップであり、マーケティングの面でサポートしたり、必要とされる場面では開発も手伝っている。我々は彼らと強固な関係を構築することに努めている。”

TitanFall

このようなパートナーシップは数多く存在し、前述のEAやActivision等の会社は確立されたマーケティング戦略に基づいて独占の決断をしている。

加えて、『Titanfall』がMicrosoftの独占であることには変わりはないが、一方で将来の続編に関してはPS4の可能性もあると話した。

『Titanfall』は2014年3月11に北米、3月13日にヨーロッパ、オーストラリアで発売予定。対応プラットフォームはXbox One、Xbox 360、PC。

Source:IGN