レインボーシックス シージ:イヤー7シーズン1全情報、攻撃オペレーター再選択ルール / チームデスマッチ / 3年ぶり新マップなど(2/2)

レインボーシックス シージ:イヤー7シーズン1全情報、攻撃オペレーター再選択ルール / チームデスマッチ / 3年ぶり新マップなど(2/2)

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』では日本時間2月20日にイヤー7シーズン1 「オペレーション・デーモンヴェイル」 の全情報が公開されました。この記事ではそのうち、「攻撃オペレーター再選択」ルールなど、新シーズンで実装される新コンテンツについて解説します。

イヤー7シーズン1「オペレーション・デーモンヴェイル」

レインボーシックス シージ | Y7S1 オペレーション・デーモンベイル 自由に防弾壁を作る日本出身のクナイ使い!新防衛オペレーター”アザミ” 徹底解説 – EAA

イヤー7シーズン1「オペレーション・デーモンヴェイル」では、ゲームチェンジャー級の新防衛オペレーターAzami(アザミ)が登場するほか、新イヤーならではの驚きの新コンテンツが多数登場します。

「攻撃オペレーター再選択」ルール

イヤー7ではシージのゲームルールに大きな変更があり、新たに「攻撃オペレーター再選択」のルールが導入されます。

これについては以前から開発側による説明があり、テストにもかけられていましたが、今後は攻撃側の準備フェーズが以下のように変わります。

  • 攻撃側は、準備フェーズ中にオペレーターを変更できるようになる
    • ロードアウトも変更できる
  • チームメイトが選択しているガジェットを、インターフェース上で確認できるようになる
  • 準備フェーズの終了数秒前に「ロック」がかかり、以降オペレーターの再選択はできなくなる
  • 防衛側には変化なし
  • このルールはクイックマッチ、アンランク、ランク、プロリーグで適応
アタッカーリピック
味方のロードアウトも確認できる

これまで攻撃オペレーターのピックは、防衛側のどんな作戦にも対応できる無難な5人組が好まれていましたが、今後は防衛側の手の内をある程度確認してからピック変更ができるようになるため、空振りするリスクが高かった大胆な作戦にも積極的に挑めるようになるでしょう。

一方で防衛側は、「攻撃側はオペレーターを変えられる」ことが分かっているため、自分たちのピックを見た攻撃側がどんなことを考えるかを考える必要があるという点で、読み合いの要素がさらに深まるでしょう。

「チームデスマッチ」モード

Six Invitational 2022 プレーオフ Day4 3-47-35 screenshot
インビテーショナルの「ショーマッチ」でも登場した

以前テストサーバーにかけられ好評を博したチームデスマッチモードが、いよいよY7S1でメインゲームに実装されます。

  • チームデスマッチのルール
    • リスポーン回数は無制限
    • 対戦時間は5分
    • 先に75キルを取るか、時間切れになったときにより多くのキルを取っていたチームが勝利
    • 攻撃・防衛に関わらず、ほぼすべてのオペレーターを選択可能
      • 盾がメインのオペレーター、Blitz(ブリッツ)、Montagne(モンターニュ)、Clash(クラッシュ)は選択不可
    • オペレーターの重複選択可能(10人全員Ash(アッシュ)など)
    • メインガジェットは使用不可(武器と合体しているものも使用不可)
      • 例外としてGlaz(グラズ)のスコープだけは使える
    • スポーン1回につきサブガジェット(フラググレネード、スタングレネード、インパクトグレネード)を1つ持ち込むことができる
    • デス後にオペレーターの切り替えが可能
    • マップは「ファベーラ」、「ヴィラ」、「テーマパーク」の3種。今後もさまざまなマップを実装予定
    • チャット機能なし

このモードはウォーミングアップを目的としており、対戦もスピーディーに展開するため、キャラコンやリコイル、撃ち合いの練習をするのにうってつけです。今のところモード限定の報酬はないようですが、その分結果にはこだわらず、気楽なガンファイトに徹することができるでしょう。

新マップ「エメラルドプレーンズ」

(※こちらのマップは、Y7S1のミッドシーズンでの実装が予定されています

Y4S1に追加された「アウトバック」を最後に変化が無かったマッププールに、3年ぶりの新マップが追加されます。

新マップ「エメラルドプレーンズ」の舞台はアイルランドのおしゃれなカントリーハウスで、他の対戦用マップと共通するシージ特有の構造を維持しながら、数々の新オブジェクトに彩られた独特の雰囲気を醸し出しています。

このマップの実装はY7S1のミッドシーズンとなっています。具体的な日付は未発表ですが、Y6S1ではミッドシーズンイベントが5月4日にスタートしていたことが、アップデートタイミングの参考になるでしょう。

Nomadのエリートセットが登場

Six Invitational 2022 __ Playoffs – Day 5 4-57-38 screenshot

既存のオペレーターたちの個々のストーリーにフィーチャーしたエリートセットに、新たなアイテムが登場します。

Y7S1では、Nomad(ノーマッド)のエリートセット「Infinite Journey(インフィニット・ジャーニー)」が発売されます。遊撃やリテイク対策に欠かせないオペレーターである彼女を使って普段からチームに貢献している方は、ぜひこちらのセットを装着させてみてください。

テストサーバーは現地時間21日より

Y7S1の新コンテンツが先行プレイできるテストサーバーは、現地時間2月21日(日本時間21日深夜から22日ごろ)からスタートします。新オペレーターのAzamiなどをいち早くプレイし、フィードバックを開発側に共有してみてください。

コメント

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  1. By 匿名

    リピックはどうなるのか予測不可能だなぁ

    カスタムよくやる身としては、まず公開フェーズで情報とってる部分があるから、そこが消えてドローン回しが必要な分、防衛側の強みもあるね
    逆にドローンメタを敷く必要がでてきたり、待つ防衛から情報を取ってアクティブに対応する防衛に変える必要も出てくる

    少なくとも攻撃側が無難なピックばかりになる現状は無くなるし、そこは良いと思うし楽しみだな

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