『CoD:MWll』フィールドアップグレード 全15種まとめ:高機能デコイやまだ明かされないアイテムも

『CoD:MWll』フィールドアップグレード 全15種まとめ:高機能デコイやまだ明かされないアイテムも

ActivisionおよびInfinity Wardが手がけるCoDシリーズ最新作『Call of Duty: Modern Warfare ll (コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2/ MWll)』。9月16日の「CoD:NEXT」で公開された全情報のうち、この記事ではマルチプレイヤーの時間経過で使える特殊装備フィールドアップグレードを紹介します。

CoD:MWllマルチのフィールドアップグレードまとめ

「全リスト」としていますが、まだ「機密」扱いのフィールドアップグレードがあるとのことで、一つは謎のアイテムとなっています。

手動起動型の装備品であるフィールドアップグレードは、戦闘の盤面外で特定の優位性を生み出すために用いられます。対戦の開始時は使用できず、HUDの右下に表示されたメーターがチャージされると準備完了となります。

『CoD:MWll』のフィールドアップグレードは、プレイヤーの典型的なプレイスタイルに合わせて3種のカテゴリーに分けられています。素早い行動を好む「アグレッシブ」、遊撃とタクティカルな立ち回りをする「リアクティブ」。ポジションをキープし敵を監視する「ディフェンス」の3種類です。これらの分類は、ロードアウトを編成する際の参考になるでしょう。

デプロイカバー(ディフェンス)

  • 性能:素早く展開できる防弾壁。隠れるところが何も無い空間の真ん中に設置することで、危険から身を守ることができる。
  • 活用法:目標エリアが開けた場所にあるときや、LMGなど銃火器をマウントさせ、命中率を上げる使い方で効果を発揮する。

タクティカルインサーション(リアクティブ)

  • 性能:次の自分のスポーン地点をマークできる。ただしリスポーンのないゲームモードでは効果がない。
  • 活用法:グランドウォー用の大型マップで、展開できるエリアと目標地点が離れている場合や、敵の背後から奇襲をかけたいときに使用する。

トロフィーシステム(ディフェンス)

  • 性能:付近にある最大3つの装備品や、飛来物を破壊できる自律型防衛システム。一部の大型ターゲットの破壊には複数の弾が必要になる。
  • 活用法:目標エリア内や狭い場所で、敵に撃ち込まれるグレネード類から守ってくれる。また、ビークルに取り付けて、ロケット弾や他の装備品による攻撃を妨げることもできる。

ポータブルレーダー(アグレッシブ)

  • 性能:一定間隔でレーダーを放ち、付近の敵にピンを立てるという、情報収集を好むプレイヤーにうってつけのフィールドアップグレード。
  • 活用法:レーダーの範囲は狭いものの、目標志向型やモードや小さめマップなど、狭い重要エリアをカバーするときに高い効果を発揮する。またアルティメットPERK「バードアイ」とのシナジーもある。

バトルレイジ(アグレッシブ)

  • 性能:アドレナリンが溢れ出す実験的興奮剤。体力回復が早くなり、タクティカル装備品に耐性がつき、タクティカルダッシュが常時リフレッシュされる。
  • 活用法:交戦からさらなる交戦へと、次々に突っ込んでいきたいアグレッシブなオペレーターには最高のフィールドアップグレード。

サプレッションマイン(ディフェンス)

  • 性能:仕掛け地雷。起動すると継続する音波を放出し、敵の視界を遮るとともに移動速度を低下させる。
  • 活用法:目標エリアの周辺や、長い通路、歩兵専用のゲームモードで設置すると強力になる。

ロードアウトドロップ

  • 性能:チーム全体用にクレートを投下するフィールドアップグレード。回数限定で、各プレイヤーが1回のみ使用可能。
  • 活用法:ベースPERKの「オーバーキル」なしで、予備のメイン武器を調達し、対戦の最中にロードアウトの入れ替えを行うのに理想的。グランドウォーでオペレータの生存能力を伸ばしたり、目標を確保した際に、チームメイトのポジションを理由に役割変更をするのにも最適。

タクティカルカメラ(ディフェンス)

  • 性能:敵のスポットができる、遠隔操作可能なカメラ。フィールドアップグレード使用時にこのカメラを投擲し、もう一度フィールドアップグレードボタンを押すことでカメラ画面に接続する。操作していない時は自動的に周辺エリアを監視し、敵が近くに来ると警告音を放つ。
  • 活用法:仲間とのチームワークとコミュニケーションに長けたオペレーターには最適で、目標の付近や、マップ中央など多くのルートがあるチェックポイントに置くのも良い。

ミューニションボックス(ディフェンス)

  • 性能:弾薬箱を設置し、弾と装備品をチームメイトに支給する。
  • 活用法:安全な場所でチームメイトに再補給を行うのに適している。弾薬や装備品が尽き、危機に瀕した場面でも無限の価値を持つ。

スモークエアドロップ(リアクティブ)

  • 性能:一直線に飛ぶドローンを展開し、分厚い煙の壁を作ってレーンや目標地点を封鎖することができる。
  • 活用法:煙を透かす方法がなければ、スナイパーにとっては悪夢となる。

膨張式デコイ(ディフェンス)

  • 性能:敵の接近を感知して起動するデコイ地雷。起動すると敵に混乱をもたらし注意を引き寄せる。フィールドアップグレードボタンをもう一度押して、手動で起動させることもできる。
  • 活用法:マップのどこに置いても役に立ち、目標地点や重要エリアではさらに効果を発揮する。窓辺に置くことで、愚かなキャンパーたちに敵がいると思わせることができる。

リーコンドローン(リアクティブ)

  • 性能:遠隔操作式のドローン。手動、または自動で敵をスポットできる、情報収集型オペレーターのさらなる強力なツール。
  • 活用法:どんなモードや状況でも便利で、降下前に安全エリアを探したいときにも使える。ドローン操作中は完全な無防備になる点には注意。C4をくっつけて即席のドローン爆弾を作ってみよう。

DDOS(アグレッシブ)

  • 性能:起動すると、短時間付近のエリアの電子機器を停止させ、敵のセンサーを妨害する。
  • 活用法:敵が設置型の装備を大量に使っている場合、DDOSは容易にそれらを検知し停止させることができる。フィールドアップグレードが主要なエリア内に置かれる目標志向型モードでは堅実な役割を果たす。ボーナスPERK「スポッター」との強力なシナジーも。

アンチアーマー弾(リアクティブ)

  • 性能:武器の弾丸に、アーマーのついたターゲットへのボーナスダメージを付与する。このターゲットとは、ビークル、装備品、ボディアーマー、貫通可能な遮蔽物の裏にいるターゲットを指す。
  • 活用法:オペレーターの合間をビークルが走り回るグランドウォーでは傑出した存在となる。ボーナスPERK「スポッター」や、バトルライフル、LMG、スナイパーライフルなど、大口径弾を用いる中~長距離用武器と強力なシナジーがある。

デッドサイレンス(アグレッシブ)

  • 性能:一時的に自分の足音を消す。銃や近接攻撃、投げナイフでキルすることで、継続時間がリセットされる。
  • 活用法:ステルス型ロードアウトの完璧なお供。あるいは、自分の腕とロードアウトに自信があり、何かを設置したりして時間を無駄にしたくないプレイヤーにも良い選択肢となるだろう。

[削除]自ら選択せよ

[この機密文書は削除された。リリース時に解禁となる]

『CoD:MWll』オープンベータ関連リンク

Call of Duty: Modern Warfare II – マルチプレイヤー公開トレーラー
  • タイトル:Call of Duty: Modern Warfare ll(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア Ⅱ)
  • 発売日:2022年10月28日
  • 対象機種:PS5/PS4, Xbox X|S/Xbox One, PC(Battle.net / Steam
アクティビジョン
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Source: Call of Duty

コメント

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  1. By 匿名

    索敵系多くない?
    PT有利のほぼ位置バレっ放しのゲームになりそう

    • By 匿名

      ミニマップ上の赤点表示が無くなった代わりと、ゴーサプには楽させねぇ、って精神なのかしらねぇ…