エーペックスレジェンズ:新ティザーは「シアとオクタンのハードワーク」、シアの故郷”ボレアス”がバトロワ新マップに登場か

エーペックスレジェンズ:新ティザーは「シアとオクタンのハードワーク」、シアの故郷”ボレアス”がバトロワ新マップに登場か

Respawn Entertainmentの『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』ではハロウィンイベント「ファイト・オア・フライト」が開催中。10月8日にはシアとオクタンにフィーチャーした一幕が画像として掲載されましたが、これは次回「シーズン15」のティザーなのかもしれません。

シアとオクタンのハードワーク

エーペックス公式Twitterから、10月8日に1枚の画像が掲載されました。「ハードワークを達成」というテキストとともに、テーブルを挟んでオクタンシアが何やら話し合っている様子が描かれています。

この画像には説明文(ALT)が添付されており、以下のような状況であることが分かります。

シアとオクタンは、ボレアスの地図などで散らかった丸テーブルの前に立ち、エーペックスゲームがどのようなものになるかを構想している。

地図には 「オクタンのタウンテイクオーバー・パート2」と貼り付けてある。地図の下には、ボレアスにエーペックスゲームを誘致するために、ドゥアルド・シルバに向けたシアによる提案演説の原稿が見える。

テーブルの上には、オクタンの持ち物や、筆記用具、画材などが散乱している。エナジードリンクやコーヒー、ジュースなど、テイクアウトの食べ物や飲み物もいろいろある。

テーブルの上にあるシアの携帯電話には、ドゥアルド・シルバの事務所との約束が控えていることや、ランパートや母親からの不在着信が表示されている。

エーペックスでは、SNSを通じて新シーズンのストーリーや新コンテンツを仄めかすことが定番となっているため、今回も時期的にシーズン15に関わる話であることが察せられます。

シーズン15で新マップ登場か

「オクタンのタウンテイクオーバー・パート2」や、「ボレアスにエーペックスゲームを誘致する」という言葉は、次回シーズン15の舞台がシアの故郷ボレアスになることを予告しているのかもしれません。

これについては伏線があり、シーズン14開始前にはシアがTVインタビューの場で一方的に非難を向けられるという奇妙な出来事がありました。

シアが誕生したその日、ボレアスの月(クレオ)に隕石が衝突しました。その影響により、ボレアスの人々は今もなお深刻な天災(隕石の落下や急激な気温変化、不安定な潮汐や、それらに伴う食糧難)に苦しんでおり、この惑星はあと50年から70年ほどで人々の生活が不可能になると言われています。

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「アンコール」はシアの故郷・ボレアスが舞台のマップだ

ボレアスが舞台のマップとしては既にアリーナマップの「アンコール」がありますが、シアとオクタンは、このボレアスでエーペックスゲーム(バトロワ)を開催したい意図があるようです。

バトロワマップの追加ペースの点から考えると、これまでシーズン7で「オリンパス」が、シーズン11で「ストームポイント」が登場したため、4シーズンおきということで、次回シーズン15で新マップが登場するのはあり得る話です。

ストームポイントは惑星ガイアの島を舞台にしたエーペックス最大のマップで、高低差も豊富。さらにプラウラーやIMC武器庫など、PvPvEの要素もフィーチャーされていました。ボレアスが舞台の新マップが本当に導入されるとして、次はどのようなユニークな特徴や、新たなアイデアが登場するのでしょうか。

なお、シーズン15では新レジェンドも登場するはずですが、こちらは詳細不明です。シアが中心のストーリーになるとして、全体ではどのような雰囲気のシーズンになるのでしょうか。今後の情報が今から楽しみです。

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Source: Twitter

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