Destiny 2:8年越し!プレイヤーの拠点「シティ」の位置をついに特定

Destiny 2:8年越し!プレイヤーの拠点「シティ」の位置をついに特定

基本プレイ無料FPS『Destiny 2(デスティニー 2)』の拠点である、「シティ」の位置がついに特定されたかもしれません。

D2 人類最後の都市「シティ」の所在地

『Destiny 2』は膨大なSF設定による重厚なストーリーが売りの一つですが、様々な要素が今後の展開やユーザーの妄想を広げるためにボヤかされています。 そんなボヤかし要素の一つが前作『Destiny』から続く人類最後の都市とされる「シティ」の所在地でした。

シティとは?

『Destiny』の世界観は、近未来の地球がトラベラーと呼ばれる光を司る超生命体と接触したことで科学技術が飛躍的な躍進を遂げ宇宙を股にかけるほど生活圏が拡大。しかし、トラベラーと敵対する暗黒の勢力がもたらした「大崩壊」という惨劇により人類のほとんどが死滅。 残ったわずかな人類が、トラベラーの下に集って築き上げたのが地球最後の都市「シティ」です。

「シティ」上空に浮かぶ球体状のトラベラー。

シティの所在地捜査

8年前、前作『Destiny』コミュニティに降臨した日時計愛好家ゲーム内の太陽の動きを調べ上げ「シティは南米にある」という説を打ち立てたのが所在地探しの始まり。以降、コミュニティでは「シティ」は南米説が有力でした。

続編となる『Destiny 2』でも「南米説」を裏付ける要素が散りばめられているものの、最後のピースを埋める要素が欠けていました。

ところが、先週からゲームに実装された新しいエキゾチックミッション「熾天使の盾作戦」に決定的な証拠が登場。8年もの長きにわたり受け継がれてきたシティの所在地捜査は、遂に終わりを迎えたのかもしれません。

「熾天使の盾作戦」は衛星軌道上にある施設から地球を見下ろしつつ戦いが繰り広げられますが、衛星軌道から地表にいるトラベラーの位置が確認できます。

ここからならトラベラーの下にある「シティ」の位置が分かるはずだと特定班が動き出し、ついにRedditユーザーのtoastdriven氏が現実の地図にも描かれている山という動かぬ証拠を見つけ出しました。

Destiny 2: 前作から8年越しに人類最後の都市「シティ」の場所を最新ミッションから特定する人物現る
熾天使の盾作戦で確認できる地表。 右側の球体がトラベラー。 重要なのが赤枠で囲んだ地形。
Destiny 2: 前作から8年越しに人類最後の都市「シティ」の場所を最新ミッションから特定する人物現る
Destiny 2: 前作から8年越しに人類最後の都市「シティ」の場所を最新ミッションから特定する人物現る

toastdriven氏が見つけた山はバジェシートと呼ばれており、南米チリに存在します。 ゲーム内では地球地図を逆さまにしたバジェシートが表示されていることから、そこから南西に進んだチリの首都サンティアゴ近辺に「シティ」が位置していると結論付けられています。

熱心なファンたちによるこの発見により、聖地巡礼も夢ではなくなりました。 日本からチリは近くはありませんが、『Destiny』に登場する月や火星、そして来年のDLC「光の終焉」の舞台になる海王星に比べれば隣町程度といえます。

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Source: Reddit (1. 2)

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