Ubisoftの『Rainbow Six Siege X(レインボーシックス シージ エックス)』では、日本時間1月9日より新たな「実験場」プレイリストが始まった。これは実装未定の新要素をプレイヤーたちの手でテストするためのもので、第1弾では「アーマーとスピード」をテーマに、新たなアーマーシステムに触れることができる。
CONTENTS
『シージエックス』新アーマー5種の"実験場"プレイリスト

通常ルールではオペレーターの「アーマー」と「スピード」の値は開発側によって設定されるもので、プレイヤーからは調整できない。日本時間1月15日深夜ごろまで開放されているこの「アーマーとスピード」実験場は、この点を見直すものだ。自分の操作するオペレーターにどのアーマーを装備させるかを、作戦に応じてプレイヤー側で選択できるようになる。
対戦は、オペレーターBANなし、マップBANなしの簡易ランクルールで行われる。対戦が始まると、計画フェーズで各プレイヤーは、オペレーターの選択時にアーマーを変更可能になる。
アーマー5種の詳細
- ライトアーマー:70HP、スピード最も速い
- タクティカルアーマー:90HP、スピード速い
- ミディアムアーマー:110HP、スピード普通
- ヘビーアーマー:130HP、スピード遅い
- ジャガーノートアーマー:150HP、スピード最も遅い
基本は普段の「アーマーとスピード」システムと同じで、HPの高いアーマーほどスピードが遅くなるという、トレードオフの関係がある。各オペレーターは、5種類のうち3種類からアーマーを選択できる。
- 従来のスピード3オペレーター:ライト、タクティカル、ミディアムを装着可能(HP70~110)
- 従来のスピード2オペレーター:タクティカル、ミディアム、ヘビーを装着可能(HP90~130)
- 従来のスピード1オペレーター:ミディアム、ヘビー、ジャガーノートを装着可能(HP110~150)
味方のアーマーはHUD上で確認でき、敵のアーマーの種類も特定済みの敵であればHUD上に表示される。
HP150→170に引き上げ可能

Rook(ルーク)のアーマープレートを着た場合、最大HPを170にできることが確認されている。これは新メタになれるか。







コメント
コメント一覧 (6件)
どうせ頭抜くのがデフォだから幾らアーマー固くなっても大差ないと思う
下手な人のランクだと結構結果変わるのか?
水平ピーク時はどうしても肘や肩が先見えして削られるから従来のスピード3相当のヘルス70だと連戦きつくなるかも(威力48が肘に2発入るとダウン)
ガスとか炎上のダメージゾーンも強行突破しにくくなるしスリップダメージで落ちることも増えそう
今までの炎上ボルトは足止めするか逃走を抑えるかしないとキルには繋がらなかったけど70だと足元に打ち込むだけでもキルチャンス出てくるはず
撃ち合い強くなってもガスとかインパクトで落ちやすくなって撃ち合いに持ち込めないケースもあるから最速一択になるかは分からん
カスタム要素化とか5段階化って部分に注目されがちだけど本質的にはスピード3のヘルスを減らしてスピード1のヘルスを増やす数値設定だからスピード正義環境に選択の幅を持たせたいんだと思う(ADS時の移動速度固定化とかと同じ流れ)
昔、公式がアーマーとかスピードの差を無くしたいって言ってませんでしたっけ
全員がスピード3になれたら平等や!って事じゃね
まあやりたいことと求められてること違うかもしれないし
それってアーマーがバランス調整用の拘束具みたいになってるのをなんとかしたいって話だったような?
”このオペはガジェット強いからアーマー3で撃ち合い弱くしとくか”みたいな調整だったのを改める的な方針
今回の数値設定がスピード3を柔らかくしてスピード1を頑丈にする方向性だからそういう方針だと納得感ある