新作CoD、『Call of Duty 2014』はeSportsに大きくフォーカスか

新作CoD、『Call of Duty 2014』はeSportsに大きくフォーカスか

『Call of Duty』フランチャイズが、開発サイクルを3年へと移行したニュースは記憶に新しいところですが、2014年にリリース予定の『Call of Duty 2014(コールオブデューティー 2014)』の開発元であるSledgehammer Gamesの開発者達が、先日行われた大会“Call of Duty Championship 2014”に多数参加、熱心にノートを取っていたという情報が舞い込んできました。


情報元はCall of Duty関連のリーク動画で有名なDrift0r氏で、動画内で昨年の“CoD Black Ops 2 Championship”でも同様に開発者が熱心にノートを取っていたと証言しています。

CoD2014 Competitive Support: New Info (Black Ops 2 Gameplay Commentary)

また、氏はSledgehammer Gamesの開発スタジオのボス、マイケル・コンドリー氏とイベント内で話す機会があり、彼の第一声が「君がこの大会をやるとしたら何を変える?」だったとしており、同社のeSportsに対する並々ならぬ意欲を感じるとしています。

Sledgehammer Games-michael-condrey

後日この動画に対してマイケル氏からツイッターで返信があり「競技シーン(eSPorts)はSledgehammerにとってとても重要。eSportsに関して話すのが待ちきれない」と発言、SledgehammerがCoD次回作でeSportsにフォーカスを置くことを示唆しました。

恐らく配給元の指示ではなく、開発会社として自らeSportsの実地調査に乗り出しているSledgehammer。今年の新作『Call of Duty 2014』に関する発表から目が離せません。

Source:Youtube : Drift0r