BF1:競技的な eスポーツモード「Incursions」公式トレーラー公開、先行プレイの感想

BF1:競技的な eスポーツモード「Incursions」公式トレーラー公開、先行プレイの感想

実際の『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』プレイヤーたちの協力体制のもとに開発、対戦プレイ、チームプレイ向けに特化されたまったく新しいゲームモード「バトルフィールド 1 Incursions(インカーション)」の公式トレーラーとその概要が公開されました。

バトルフィールド 1 Incursions

Battlefield 1 Incursions Official Introduction Trailer

対戦参加者は、全てのスキルを駆使して熾烈な5対5の戦いに挑み、バトルフィールドならではのビークルを使用したゲームプレイで、ドラマティックな瞬間を創り出します。

「Incursions」のクローズドアルファ版(日本からの参加可否は現在未定)で、プレイヤーは緊張感あふれるチームプレイ重視の対戦プレイを体験することになります。

9月から、クローズドアルファ版のプレイヤーは8種のキット(Trench Surgeon、Control Leader、AT Assault、Battle Mechanic、Mortar Support、Raid Leader、Shock Assault、Proximity Recon)から選択して、改造された「バトルフィールド 1 Giant’s Shadow」マップでのプレイが可能になり、ランクアップすることで、時間とパフォーマンスの組み合わせに基づき、より良い武器やアビリティを利用できるようになります。

「バトルフィールド 1 Incursions」の機能やコンテンツ、そしてシステムは、クローズドアルファ版から最終版に至る過程で変わる可能性があり、対戦ゲームの構造に関する詳細やイベントについては今後数か月で公開されます。

「バトルフィールド 1 Incursions(インカーション)」をプレイした感想

gamescom 2017の会場にて、少しだけ早くプレイさせていただきました。3試合ほどの短い時間ながら、感想は楽しいのひとこと。細かい仕様は今後変更されることがありますが、大きな流れとしてはいかにビークルを駆使して拠点Bを迅速に奪取し、敵をキルしチケットを消費させるかの戦いです。

それぞれに割り振られた役割を駆使して勝利を目指すことになりますが、少人数制なだけあったその連携が上手くいった時の快感と、チームの一体感からくる高揚はとても素晴らしいものがありました。

プレイ中は「右の通路にタンク!」「弾をくれ!」「いまリバイブする!もう少し耐えろ!」といった熱い声が飛び交っていました。

兵科ごとのカスタムはごく少数の武器(確認できたのは2or3種類)に絞られており、この縛りがプレイの質を高めているように感じました。

個人的な感想としては、「Incursions」が正式リリースされたらもうこればかりをプレイしている気がします。周囲の大物YouTuberの感想も良好で、中には「実はもうBF1アンインストールしてしまっていたけど、Incursionsのために再インストールする」宣言をした人も。

近く「Incursions」先行プレイ映像を公開予定で、詳細なプレイフィールはその際にお届けするのでEAA公式YouTubeのチェックもよろしくお願いします。

『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』は絶賛発売中で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: Pressrelease

  • 重戦車

    マジで面白そう。CODはレトロ戦はBF1に譲ってIWとBO3に新規有料DLCを実装した方が懸命なんじゃないかな?