Destiny 2: “オシリスの試練”も4vs4で復活しランブルとクラッシュの続投はなし、eスポーツ要素はプレイヤー次第

Destiny 2: “オシリスの試練”も4vs4で復活しランブルとクラッシュの続投はなし、eスポーツ要素はプレイヤー次第

コンソール版に続きPC版のベータが迫っている『Destiny 2(デスティニー 2)』ですが、当サイトでもインタビューに応じてくれたPvP(対人戦)デザイナーのLars Bakken氏がオシリスの試練について語っています。

オシリスの試練

イギリスのDaily Starとのインタビューに応じたLars Bakken氏によると、『Destiny』では残り3回となった人気コンテンツ「オシリスの試練」は『Destiny 2』でも開催され、詳細は明かされないながらも様々な変化が施されるとした上で、最大の変化として4vs4となることが語られています。

その他にも、『Destiny 2』のすべてのゲームモードはマップを含め4vs4で設計しているので、個人戦のランブルや、6vs6用のクラッシュの開発は非現実的であることから続投はないことが明らかになっています。

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テストサーバーの有無

PC版はBlizzardのBattle.net経由で販売されることから、同社の人気タイトル『Overwatch (オーバーウォッチ)』の様に公開テストサーバーを用意するかという質問もありましたが、Bungie内部ではテストサーバーがあるものの、それを一般向けに公開するかどうかについてはLars Bakken氏は把握していないとのことです。

ユーザーの要望に応える

『Destiny 2』のPvPはeスポーツを意識。オープンベータでは前作『Destiny』とは仕様が大きく変わり、瞬時の判断が迫られるような難易度へ激変した点が賛否両論となっています。

そうした声を受けてLars Bakken氏は「eスポーツシーンはとても興味深いものであり、プレイヤーが求めるなら検討すべきである」としながらも、これはeスポーツを強制しているわけではなく「プレイヤーが求めるものに開発が応えられるなら、Bungieは全力を上げてサポートをする」という姿勢の現れであると表明しています。

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『Destiny 2』の発売日はPlayStation 4/Xbox One版が2017年9月6日、PC版は2017年10月24日。

Source: Daily Star