Bungieが新規IPの開発表明、『荒野行動』のNetEaseから約108億円の投資

Bungieが新規IPの開発表明、『荒野行動』のNetEaseから約108億円の投資

本日、『Destiny』シリーズを製作しているBungieは公式サイトで、日本では『荒野行動』の開発/運営で知られている中国企業のNetEaseとの新たなパートナーシップの締結を発表しました。 『Destiny』とは別の開発チームをスタジオ内に用意し、新規IPの製作を開始することになります。

Bungieが新規IP開発

BungieのCEO Pete Parsons氏がWall Street Journalに語ったところ、この契約ではNetEaseからBungieへ1億ドル(日本円で約108億円)の投資が行われ、Activisionが販売する『Destiny』シリーズとは別に、自社で販売できる新たなタイトルの製作を目指しているとのことです。

なお、新規タイトルの存在は『Destiny 2』の開発を指揮したLuke Smith氏が、以前Bungieのポッドキャストで匂わせていましたが、今回が正式な新規IP製作の発表となります。

Destinyの製作も継続

新たな門出を迎えるBungieですが、『Destiny』シリーズの開発も今後数年にわたり継続していくと発表しており、Activisionとの関係は少なくとも数年は続くようです。

If you’re a player of Destiny, this news won’t impact the hobby you’ve come to know. Destiny is an experience that will grow for many years to come. We’ll continue to work with our partners at Activision to foster this global community and turn new players from all over the world into Guardians.

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Source: Bungie, @saraheneedleman