2018年9月までのPS4 / Xbox Oneゲームソフト生涯売り上げランキング、1位は『GTA V』で2〜4位は『CoD』が席巻

2018年9月までのPS4 / Xbox Oneゲームソフト生涯売り上げランキング、1位は『GTA V』で2〜4位は『CoD』が席巻

アメリカのリサーチ会社「The NPD Group」のアナリストがツイッターにて、2018年9月までのPS4ゲームソフト生涯売り上げ(発売から現在までの売り上げ)ランキングを公開。成長を続けるゲーム市場を背景に、様々なビッグタイトルが発売される2018年ホリデーシーズン以前のランキングはどのようなタイトルが占めているのでしょうか?

The NPD Groupのアナリスト、Mat Piscatella氏によって公開された2018年9月までのPS4とXboxOneでのゲームソフトの生涯売り上げランキングが下記となっています。生涯売り上げランキングという俯瞰視点で見てもEAとActivisionの強さが際立ちますが、その中でも両プラットフォームでテイクツー・インタラクティブ(開発ロックスター・ゲームズ)の『GTA V』が1位を取った凄さが垣間見えます。

PS4ゲームソフト生涯売上げランキング

  1. 『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オート V)』
  2. Call of Duty:WWII(コールオブデューティー ワールドウォー 2)
  3. Call of Duty: Black Ops 3(コールオブデューティー ブラックオプス 3)』
  4. Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』
  5. 『NBA 2K18』
  6. Battlefield 1(バトルフィールド 1)』
  7. 『God of War 2018(ゴッド・オブ・ウォー 2018)』
  8. Star Wars バトルフロント(スター・ウォーズ バトルフロント)』
  9. Call of Duty: Advanced Warfare(コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア)』
  10. 『NBA 2K17』

Xbox Oneゲームソフト生涯売上げランキング

  1. 『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オート V)』
  2. Call of Duty:WWII(コールオブデューティー ワールドウォー 2)
  3. 『Call of Duty: Black Ops 3(コールオブデューティー ブラックオプス 3)』
  4. 『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』
  5. 『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』
  6. 『Star Wars バトルフロント(スター・ウォーズ バトルフロント)』
  7. 『Call of Duty: Advanced Warfare(コール オブ デューティ アドバンスド・ウォーフェア)』
  8. 『Halo 5: Guardians』
  9. 『Desitny 2(ディステニー 2)』
  10. 『NBA 2K17』

今後の注目はやっぱり『CoD:BO4』と『BFV』か

『BFV』vs『CoD:BO4』は現時点ではCoDの勝利?アナリストが予想

EAA!!的な注目はFPS最新作である『CoD:BO4』と『BFV』が今後、このランキングを塗り替える売り上げを見せるかどうかです。8月時点でのアナリストの予想は『CoD:BO4』が優勢であり、さらにバトルロイヤルモード「ブラックアウト」の登場で556億円もの売上げアップが見込めるという予想もあることから『CoD:BO4』がランキングを塗り替える可能性は多いにありそうです。

しかし、まだローンチをむかえていない『BFV』のポテンシャルは未知数であり、さらに無料コンテンツの配信を行う「Tides of War(タイド・オブ・ウォー)」によって2019年3月の配信が予定されているバトルロイヤルモード「Firestorm」も、その全貌がまだ明らかになっていません。

結果が分かるのは当分先になりますが、ランキングの上位10作品の過半数をFPS作品を占めているのをみると、シュータージャンルがゲーム市場そのものを牽引していく存在であることが伺えます。