今週の人気記事トップ5:『OW2』発売延期/「CoD2022」噂続報/『R6S』ファイナルラウンド、新オペレーターなどが話題

今週の人気記事トップ5:『OW2』発売延期/「CoD2022」噂続報/『R6S』ファイナルラウンド、新オペレーターなどが話題

今週(10月30日~11月5日)EAA!!で公開された記事の中から、Twitterやコメント欄での反響が大きかった記事TOP5をご紹介。

今週は『Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )』の発売延期や「CoD2022」の噂、『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』の次期シーズン追加オペレーターなど、将来的な話題が盛り上がりを見せました。

今週の人気記事トップ5

  1. オーバーウォッチ2 発売延期:2022年内の発売もなし
  2. [噂] CoD2022:『CoD:MW2(仮)』のキャンペーンはリアル暴力描写+モラルシステム? / ウォーゾーン新マップやゾンビに代わる新モードも?
  3. 「Japan Championship 2021」ファイナルラウンド最終日:優勝はDONUTS USG! CAG下し2021年チャンピオンに
  4. レインボーシックス シージ:新防衛オペレーターThorn登場、固有ガジェットは設置型フラググレネード?
  5. BF2042:サンドボックスモード「BF Portal」のゲームプレイトレーラー公開、ローンチ時から利用可能

第1位

今週の第1位は、先週に引き続き『Overwatch(オーバーウォッチ)』関連の話題より、次回作『Overwatch 2(オーバーウォッチ2 )』発売延期の発表を取り上げた記事となりました。

今回の残念な発表は、Activision Blizzardが行った第3四半期決算説明会での資料に「『オーバーウォッチ2』と『ディアブロIV』の発売が当初の想定よりも遅れる」といった内容の文章を記載する間接的な形で行われました。これにより『Overwatch 2』の発売は2023年(以降)になるであろうという予想が流布。

一方で、BlizzardのフォーラムではコミュニティマネージャーのAndy氏がこの件に関する投稿を行っており、発売延期に対してプレイヤーが感じている不満については当然の事であると理解を示しつつ、リリース予定が2023年であるという話については「決算報告で発売日やベータテストの時期がハッキリと明記されているわけではなく、2023年発売の噂はオフィシャルなものではない」と述べられています。

2022年内の発売も無くはないと考えることもできますが、2019年秋に行われたBlizzconでの『Overwatch 2』発表から既に2年以上が経過しているということもあり、フォーラムには「2024(や2025)年に発売ということですね」といった旨のネガティブなリアクションが多数寄せられています。

第2位

第2位は、CoDシリーズの話題。先日シリーズ最新作となる『Call of Duty: Vanguard(コール オブ デューティ ヴァンガード)』が発売されたばかりですが、そちらではなく噂段階の次作「CoD2022」の噂話の続報がランクインしました。

「CoD2022」の噂といえば、「CoD2022」は2019年リメイク版『CoD:MW』の続編『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』キャンペーンモードではコロンビアの麻薬カルテルとの戦いが描かれるなどが既に話題となっていますが、10月29日にCoD関連の内部情報を報じているアカウントRalphが、キャンペーンモードに関する噂をツイート。

そのツイートによると、Infinity Wardが開発する本作のキャンペーンには、これまでのシリーズになかった多数の新要素(暴力表現やモラルコンパス・システム、弾詰まりなどの武器アニメーションなど)が盛り込まれているとの事。

元記事ではそれら新要素の詳細や「ウォーゾーン新マップが旧マップの合体版となる」「ハザードゾーン(BF)のような新モードが用意される」などの噂についても紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

第3位

第3位は、Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』から競技シーンの話題。東京ビッグサイトにて開催された「Japan Championship 2021」ファイナルラウンド最終日(Day4の3試合)の内容と結果を取り上げた記事となっています。

グランドファイナルでは、昨年チャンピオンであり、日本国内でも絶対的な強さを誇るCYCLOPS athlete gamingと、夏のオープントーナメントから出発し、このオフラインファイナルへ決勝まで勝ち上がってきたチームDONUTS USGによる激戦が繰り広げられました。

今年のRJCファイナルラウンドでは、RJLベスト4チームがすべて、予選から上がってきた挑戦者たちに倒されていくというドラマチックな展開が続き、日本国内におけるシージの選手層の厚さをうかがわせる、充実した内容の4日間となりました。

第4位

第4位もUbisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』の話題。

現在、イヤー6シーズン3「オペレーション・クリスタルガード」が進行中の本作ですが、次期シーズンであるイヤー6シーズン4の情報も出始めており、11月4日にはこのシーズンで登場する新たな防衛オペレーターThorm(ソーン)が紹介されました。

紹介動画でThornは、固有ガジェットと思しきものを使用。一見すると壁に設置できるフラググレネードのようですが、公式サイトのSlegdeによると「“縄張り”意識を体現したような代物さ。あれの警告ゾーンに入るのは、裸足で踏みつけそうになったサボテンがそのことを教えてくれるのに似ている」とあるので、効果範囲を持つトラップ系ガジェットの可能性も考えられます。

新オペレーター・Thornを含めた次シーズン「オペレーション・ハイキャリバー」の全貌は、秋の世界大会シックスメジャーの初日である、現地時間11月8日午後7時(日本時間11月9日午前3時)に発表されます。

第5位

DICEは『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』に搭載される、戦場のルールを変更できるサンドボックスモード「Battlefield Portal」のゲームプレイトレーラーを公開。

「Battlefield™ 2042」ゲームプレイ | 最新版「Battlefield™ Portal」公開

「Battlefield Portal」には、『BF2042』の全コンテンツのほか、『BF1942』『BF:BC2』『BF3』から一部のコンテンツが登場します。利用可能なコンテンツ紹介記事はこちら。「Battlefield Portal」は、ローンチ時から利用可能で、デフォルトで用意されているゲームモードに参加できるほか、ルールエディターで編集してより個性的なゲームモードを作成することもできます。

番外編

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