『CoD:MW4』新モード「キルブロック」500通り超の可変マップ
ライブファイアガンファイト:3v3と新設10v10のルール

ガンファイトはModern Warfare(2019)で初登場した高速決着モードで、当時は2v2が基本形だった。キルブロックでは3v3に加えて、10v10のガンファイトモードが新設される。
各ラウンドでは、全プレイヤーが同じランダム化されたメイン・サブ武器、タクティカル・リーサル装備を装備してスタートする。カスタムロードアウトは使えず、チームワークと武器の熟練度、瞬時の判断力が問われる仕組みだ。MW4ではブルーム(着弾のばらつき)が廃止され、新要素「Apex Attachment」が導入されることも判明しており、ランダム配布された武器をどこまで扱えるかがそのまま結果に直結する。ラウンドタイマー終了までにどちらのチームも全滅しなかった場合は、オーバータイムフラッグが展開され、フラッグ確保か体力優位の維持で勝敗が決まる。
1ラウンド終了後にチームがサイドを交代し、2ラウンドごとにスラブの組み合わせが新しいコンボへと切り替わる。ロードアウトもそのたびに再抽選され、どちらかのチームが6ラウンドを先取するまで試合が続く。
キルブロックの先にあるもの:MW4マルチプレイヤーの全体像

公式ブログでは、キルブロックがMW4マルチプレイヤー全体のごく一部に過ぎないことも強調されている。ローンチ時には世界各地を舞台にした12種類のコア6v6マップが用意され、発売直後にはさらに人気マップ2種が追加される予定だ。
収録マップには、上陸攻撃後の韓国の漁村を舞台にした「ロータス」、ニューヨークのホテルの雪に覆われた屋上「ルーフトップ」、密集した住宅街の逃亡者の隠れ家を再現した「ムンバイ」などが含まれる。いずれもロケーションの背景にある紛争や作戦から着想を得た、独自のビジュアルブランディングが採用されているという。
装甲車両を使った大規模戦闘が楽しめるグラウンドウォーのほか、チームデスマッチやドミネーション、ハードポイントといった定番モードとハードコアバリアントも一式そろう。パーティーモードもローンチ時から用意され、発売後さらに新モードが追加される見込みだ。
『Call of Duty: Modern Warfare 4』ゲーム基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年10月23日 |
| 対応プラットフォーム | PC(Battle.net / Steam / Xbox on PC)/ PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2(予約は年内予定) |
| 価格 | スタンダードエディション 9,800円(税込)/秘蔵版(Vault Edition)13,200円(税込、ロイヤルティ割引適用で11,880円) |
| 日本語公式サイト | callofduty.com/ja/playnow/modernwarfare4 |
モジュール式の戦場でマッチごとに姿を変えるキルブロックは、CoDのマルチプレイヤー史でも珍しい試みといえる。10月23日の発売までに、スラブの詳細や新10v10モードの実プレイ感がどこまで見えてくるか気になるところだ。
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Source: Call of Duty Blog
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コメント
コメント一覧 (4件)
cod HQとかいう邪魔物を無くしてくれたらいつものCODでいいわ
キャンペーンに力入れてくれればいいよ けどMW IIIのようなwarzoneチックな感じじゃなく従来の感じで頼む
2019のMWは良かった
キャンペーンなんてやる奴いるんだ
早期アクセスキャンペーンしかないからそらやる奴もおるやろ
ドパガキはキャンペーンやってもストーリー理解できんからキツいだろうが