『CoD:BO7』S05ゾンビ総まとめ:新サバイバル「エイドスカレン灯台」&蠱惑城にガイドモード

Activisionは『Call of Duty: Black Ops 7(コールオブデューティ: ブラックオプス7)』のシーズン05を、日本時間7月24日午前1時より全プラットフォームで配信開始した。
ゾンビモードの目玉は、ラウンドベースマップ「トーテンライヒ」の限定区画を舞台にした新サバイバルマップ「エイドスカレン灯台」だ。さらに蠱惑城にガイドモードとスタートルームが追加される。
本記事ではゾンビモードの変更点をまとめる。マルチプレイヤー、Warzone、エンドゲームの詳細は別記事で解説する。
- 3行まとめ
- 新サバイバルマップ「エイドスカレン灯台」がローンチ時に実装。トーテンライヒの限定区画で灯台に籠って耐える
- 蠱惑城にガイドモード(最大ラウンド15)とスタートルームを追加。ローグランは「アストラマロルム」へ拡張し、難易度別3プレイリストが登場
- シーズン中盤の新ラウンドベースマップ「レックスインフェルヌス」で『BO7』ゾンビの物語が最終章へ。ウィドウズワインとレガシー武器2挺も復活
新サバイバルマップ「エイドスカレン灯台」:トーテンライヒの一角で耐える
ローンチ時に実装される新サバイバルマップ。ラウンドベースマップ「トーテンライヒ」の限定区画にクルーが配置され、灯台で生き残りを懸けて戦う。

島の険しい地形を進み、灯台の階段を上ってパック・ア・パンチへ向かう。マップを探索すればアーセナル、ワンダーフィズ、ミステリーボックス、アーマーアップグレード、ウォールバイが手に入る。
公式は、耐え難い寒さになる前にフラメンファレトラップの三重の炎でゾンビを焼き尽くすよう勧めている。
ラウンドマイルストーン到達で以下の報酬を獲得できる。
- ラウンド10を完了:「ヴァルハラン」アニメーションエンブレムと1,000 XP
- ラウンド25を完了:「エイドスカレンの光」武器チャームと2,500 XP
- ラウンド50を完了:「ギフトカード」ゴブルガムと5,000 XP
蠱惑城にガイドモードとスタートルームを追加
ガイドモード:蠱惑城
メインクエストの進行を手厚くサポートするモード。画面上にクエストの手順が表示され、最大ラウンドは15に制限される。

舞台は灼熱の炎が渦巻く火山地帯。創世の種を秘めた崩れかけの城で、重装甲をまとい巨大なとげ付きの金棒を振るい、雷の力を操る鬼と正面から渡り合う。スコーチゾンビやヘルハウンドも立ちはだかる。
ワンダーウェポン「ニャクロマンサー」と亡霊の銃兵トラップの支援を得て、武雄の魂を蝕む呪いを暴くのが目的だ。
クリアすると、カーバー用の「用心棒」オペレータースキン、「蠱惑城ガイドモード クリア」コーリングカード、5,000 XPを獲得できる。
スタートルーム:蠱惑城
外郭で持ち場を守り、最後まで戦い抜くモード。最初のエリアの外に通じる道はすべて封鎖されている。


使えるマップアイテムは、ミステリーボックス、ウォールバイ(Jäger 45)、亡霊の銃兵、弾薬コンテナ、クイックリバイブ、ランペイジインデューサー、ゴブルガムマシーン。
- ラウンド10到達:「頼れる猟犬」ゴブルガムと1,000 XP
- ラウンド25到達:「アーマー入手」ゴブルガムと2,500 XP
- ラウンド50到達:「隠された力」ゴブルガムと5,000 XP
ローグランが「アストラマロルム」へ拡張、難易度別3プレイリスト
ゾンビモードにローグライトの要素を加えたローグランが、アストラマロルムへと領域を広げる。墜落現場、ミュージアムインフィニトゥム、火星といったロケーションで生き残りを懸けて戦う。

ランダムな報酬ルートを進むことで、弾薬MOD、パーク・ア・コーラ、新武器、戦況を一変させるアビリティなどを獲得し強化を重ねられる。
3つのプレイリストと報酬
- アストラマロルム: カジュアル:「おまじない」ゴブルガムと1,000 XP(ラウンド15を完了)、「臨死体験」ゴブルガムと2,500 XP(ラウンド20を完了)、コーリングカードと5,000 XP
- アストラマロルム: ノーマル:「頼れる猟犬」ゴブルガムと1,000 XP(ラウンド20を完了)、「完全無欠」ゴブルガムと2,500 XP(ラウンド30を完了)、コーリングカードと5,000 XP
- アストラマロルム: ハードコア:「ギフトカード」ゴブルガムと1,000 XP(ラウンド20をクリア)、「隠された力」ゴブルガムと2,500 XP(ラウンド30をクリア)、コーリングカードと5,000 XP
コーリングカードの内容は公式では非公開とされている。他のプレイリストで獲得したローグランの永続アンロックは、これらのプレイリストにも適用される。
カースインデューサー
アストラマロルムまたはアッシュ オブザ ダムドのローグランプレイリストで、新たなカースインデューサーの石板を操作すると、ランダムなカース レリックが発動する。難度を上げたい人向けの要素だ。
シーズン中盤:「レックスインフェルヌス」で『BO7』ゾンビが完結
ウォーデンの侵蝕が進むなか、シーズン中盤にまったく新しいラウンドベースマップが登場し、『BO7』のゾンビモードの物語は最終章を迎える。

シャドウスミスの力の拠点を浄化し、新たなワンダーウェポン、ゴブルガム、パーク・ア・コーラ、そしてウルトラレアリティのレガシー武器2挺で武装して究極の対決に挑む。
復活するパーク・ア・コーラとレガシー武器
シーズン中盤アップデートでは、ウィドウズワイン パーク・ア・コーラ、フルパック ゴブルガム、レガシー武器のOlympiaショットガンとTR2マークスマンライフルが登場する。
詳細はシーズン後半に公開されるシーズン05リローデッドのブログで案内されるとしている。
エイドスカレンランキングイベント
新サバイバルマップ「エイドスカレン灯台」を舞台にしたイベント。3時間ごとのランキングが複数回開催される。

報酬は「ハービンジャー」と「ラグナロク」のユニバーサル武器迷彩に加え、エンブレム、武器チャーム、「Wake Up Call」DS20 Mirageアサルトライフル武器設計図など。
パッチノート:ローグランの仕様調整と蠱惑城の不具合修正
ローグランの調整
遊びやすさに直結する変更が入っている。
- スポーン数:各ラウンドで湧くゾンビの数を削減
- 開始時の装備:アーマーが満タンの状態で開始し、予備のアーマープレート3枚を所持した状態に
- 弾薬MOD:そのスロットで新しい武器報酬を選んだ際、弾薬MODが引き継がれるように
- 敵プール:「5ラウンドごと」の敵プールにいたUber Klaus HVTを、通常のUber Klausに置き換え
- 不具合修正:最後のゾンビを倒す前にダメージを受けると体力が再生しなくなる問題、Melee Macchiatoの「Mocha Maul」オーグメントが近接武器の入手前に装備していると機能しない問題などを修正
蠱惑城の不具合修正
今回のパッチノートで最も分量が多いのが蠱惑城だ。ワンダーウェポンクエスト、パック・ア・パンチクエスト、メインクエスト、ゲームプレイ、UI表示にわたって修正が入っている。
ニャクロマンサー関連だけでも、ケージを特定エリアに投げると回収できなくなる問題、ケージ付近で伏せると閉じ込められる問題、アボミネーション撃破後に消滅する問題などが並ぶ。
ほかにトーテンライヒ、パラドックスジャンクション、アストラマロルム、アッシュ オブザ ダムドでもコリジョンと視覚面の修正が行われている。
武器の調整
- MK.78 / Sokol 545:ベルト給弾マガジン装着時、オーバーヒートまでの時間を延長
- XM325:Titan Wield装着時、オーバーヒートまでの時間を延長
- DS20 Mirage:Dual Fire Kitをパック・ア・パンチした際、代替射撃モードの弾数を10から15に増加
ベルト給弾のオーバーヒートが緩和されたのは、ラウンドが進んでからの継戦力に効いてくる変更だ。
まとめ
ローンチ時はサバイバル1枚と、既存マップ蠱惑城への追加モード2種。ボリュームの本命はシーズン中盤のレックスインフェルヌスに置かれている。
ガイドモードは最大ラウンド15の制限付きで、メインクエストの手順が画面に出る。蠱惑城のクエストを自力で追うのを諦めていた人は、ここで一気に回収できる。
そして『BO7』ゾンビの物語も、いよいよ終わりが見えてきた。ウォーデンとの決着まで付き合うつもりなら、今のうちにローグランの永続アンロックを進めておきたい。
『CoD:BO7』シーズン05の他モードの詳細は、以下の関連記事でチェックできる。
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Source: Call of Duty公式ブログ / 公式パッチノート
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コメント
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デュアル秋田に救いは無いんですか…?