速報:マイクロソフト、“他機種と”マルチプレイができる「クロスネットワークプレイ」を発表

速報:マイクロソフト、“他機種と”マルチプレイができる「クロスネットワークプレイ」を発表

まずは『Rocket League』から。

マイクロソフトは公式サイトにて、Xbox One(Xbox Live)と“ほかのコンソールやPCのオンラインマルチネットワーク”のプレイヤーが一緒にプレイできる「クロスネットワークプレイ」の概要を明らかにしました。

ゲーマーが長年夢見ていた機能

フレンドがどんなコンソールを持っているかは関係なく、同じゲームを一緒にプレイできる夢の機能「クロスネットワークプレイ」。

マイクロソフトはXbox One(Xbox Live)とWindows 10でのクロスネットワークプレイを展開していましたが、今回はXbox LiveとSteamのユーザーが共にマルチプレイヤーを楽しめることとなり、まずは爆発的な人気となったラジコンサッカーゲーム『Rocket League(ロケットリーグ)』(PS4/X1/Steamでリリース)がこの機能に対応します。

Rocket League

もちろんXbox Live内だけでマルチプレイを楽しむことも可能で、既存のタイトルや新たなタイトルが「クロスネットワークプレイ」に対応するかは、ゲームデベロッパーの判断に委ねられています。

ソニーへ招待状

マイクロソフトはソニーへ“公開招待状”を表明。ソニー(PSN)がこのネットワークに参加するかはまだ分かっていませんが、実現すればPCの過疎問題やフレンド同士の機種の違いを気にかけることがなくなり、ゲーム業界にとって非常に大きな事件となりそうです。