R6S: プロリーグS7第4週オペレーター使用率ランキング、防衛勝率アップもオペレーターはほぼ固定

R6S: プロリーグS7第4週オペレーター使用率ランキング、防衛勝率アップもオペレーターはほぼ固定

Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』のプロリーグSeason7予選、第4週。アジア・太平洋地域(APAC)大会へ出場する日本代表チームが決まり、他地域でも予選は大詰めとなりました。前週までは攻撃側の勝率が6割を超え一方的な試合展開が多く見られたものの、ようやく防衛側の勝率が50%台へ。しかし現時点ではピックBANが適用されないこともあってか、攻守ともに使用オペレーターの顔ぶれが変わっていません。

プロリーグSeason7第4週 オペレーター別使用率ランキング

集計対象はNA、LATAM、EUで行われたプロリーグSeason7第4週の全111ラウンド。全体では防衛ラウンドの勝率が51%、攻撃では49%となり、なんとかLIONの猛攻をしのぎ始めたようにも見えます。開幕から前週までのピック率ランキングはこちらをご覧ください。

ピック率の高いオペレーターTOP5


攻守ともにお馴染みの顔ぶれ。定番・固定化されてきたのは明らかだと言えます。

ピック率中堅オペレーター(6~10位)

あまりピックされなかったオペレーターたち


ELAもIQも使えば刺さるというピンポイントでの起用にとどまっているようです。このタイミングでIQエリートが出てきたのはユービーアイソフトも状況を見越していた模様。

プロリーグSeason7第3週との対比

本選に向けて、またLION弱体化やピックBANに備えて試行錯誤をしている様子が伺えます。

いよいよNA、EU、LATAM、APACで各地域のトップを決める戦いが始まります。新たな戦術を目にすることができるでしょうか?

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『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

Source: SiegeGG.com

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