レインボーシックス シージ:闘会議2019 “PS4版国内最強“RiZEインタビュー「練習は一日2時間だけ」

レインボーシックス シージ:闘会議2019 “PS4版国内最強“RiZEインタビュー「練習は一日2時間だけ」

1月26日、1月27日に幕張メッセで開催された「闘会議2019」で『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』“PS4版国内最強チーム決定戦”が行われました。見事優勝した「RiZE」への囲み取材の様子をまとめました。

RiZE(集合写真右から)

kurokuma687選手、PhoenixMokou_選手、Debukan--1st選手、Ch35hir3--n3X0選手、dashda2121選手

優勝チーム「RiZE」インタビュー

記者:優勝おめでとうございます!今の率直な気持ちを聞かせてください。

kurokuma687選手:とても楽しかったです。優勝できて良かったです。

PhoenixMokou_選手:チームで優勝できたので良かったです。

Debukan-_-1st選手:三連覇できてよかったです。

Ch35hir3-_-n3X0選手:楽しんでできたのが一番良かったです。

dashda2121選手:めっちゃ緊張したんですけど勝てて良かったです。

記者:勝因、またはこれがあったから勝てたというプレイはありましたか?

Debukan-_-1st選手:総合的に…全体的に良かったので。特に悪いところもなく、うまくいって。予定通りって感じでした。

記者:4対5など人数差ができても押し込んでいったのが効いたように見えましたが?

Debukan-_-1st選手:そんなのあったっけ?

Ch35hir3-_-n3X0選手:そんなに人数差は気にせずできました。一人やられてもしっかりカバーに入れていたので。

Debukan-_-1st選手:「行けるときに行く」みたいな感じで。

Ch35hir3-_-n3X0選手:そう(笑)、それで行けると思いました。

記者:今回の作戦のカギになったオペレーターを攻撃・防衛それぞれ教えてください。

Ch35hir3-_-n3X0選手:全員仕事したよね。

PhoenixMokou_選手:あえて言うならAshじゃない?

Ch35hir3-_-n3X0選手:突破口を作れたシーンが多かったです。あとYing。人数不利の状態でもYingで現地を一掃できた場面もあって。Yingがいなかったら取れなかったラウンドもあったと思うのでYingが役立ったと思います。

Debukan-_-1st選手:めっちゃいいじゃん。オレよりいいこと言うじゃん(笑)

記者:オンライン予選からオフライン大会で環境が大きく変わったことで試合内容にも影響はありましたか?

Debukan--1st選手:いや、オフライン経験が初めてなのはネコ(Ch35hir3--n3X0選手)だけで、あと他はみんな経験しているので。

Ch35hir3-_-n3X0選手:思ったよりそんなに変わりはなくて。きっと敵も緊張して音とか聞こえないはずと自分では思っていたので、いつもより立ち回りは大胆にというか、音で判断できない分、しっかり見なくちゃいけないので大胆に行くことは心がけていました。

dashda2121選手:うわめっちゃいいコメントするじゃん(笑)

記者:オフライン大会が初ということで他のメンバーからアドバイスなどはありましたか?

dashda2121選手:何もしてないです(笑)

Ch35hir3-_-n3X0選手:いや、特に。音が聞こえないよとは言われてて。あと予選終わってからはこの5人でずっと練習していて、オンラインと何人かはメンバーが違うんですがそこも修正はできていたので特に心配はありませんでした。

他メンバー:おお~(感嘆)

Debukan-_-1st選手:フィーリングだよね、フィーリング。

記者:前回はガラスで区切られたブースで、ディスプレイで観客も見えなかったと言っていましたが、今回は直に観客の雰囲気も感じられたと思います。どうでしたか?

Debukan-_-1st選手:そうですね。もともとネコ以外の4人は、壁がない形式で経験していたので気にはならなかったです。「ないんだー」くらいの感じでした。去年いたのはオレだけなので。

記者:ちなみに皆さん緊張しましたか?

kurokuma687選手:俺たち緊張はなんもしてないよね。

Ch35hir3-_-n3X0選手:あまりしてないです。

記者:今回の大会に向けての練習時間はどのくらいでしたか?

Debukan-_-1st選手:一日2時間(笑) 。で、もう解散みたいな。毎日集まるんですけど、集まったら2時間だけやって解散。他で一緒に遊んだりもしなくはないですけど、あんまり。

Ch35hir3-_-n3X0選手:個々でランク回したりはする。

kurokuma687選手:他のチームと試合形式で練習はするんですけど。それ以外はあんまり。

記者:ほぼ毎日のペースでクラン戦はするけど、何マップか回したら解散ってことですか?

Debukan-_-1st選手:そうですそうです。それだけしか俺たちはやってないです。

記者:クラン戦で作戦詰めてその場で修正しきると。

Debukan-_-1st選手:作戦立てて、クラン戦やって、ダメなところはどんどん修正して練習していく感じです。で、できた作戦をどんどん増やしていきます。

記者:去年は毎日4~5時間でしたけどそれ以上にちょっとユルくなってます?(笑)

Debukan-_-1st選手:あはっ(笑) そうですね、全然やらなくなったよね(笑)

dashda2121選手:(笑)

Ch35hir3-_-n3X0選手:でも2時間は集中してクラン戦やる時間取れてたし、他のチームに比べたらちょっと少ないのかなとは思うんですけど、オンライン(予選)でも一緒にやってるしランクもたまにやったりするので…。みんな自分のことを信じてるしメンバーの事も信じてるから、心配しないで。一日2時間くらいでも。

他メンバー:おお~。

dashda2121選手:めっちゃいいこと言う。

Ch35hir3-_-n3X0選手:疲労も溜まっちゃうし、あんまり遅くまでやっても眠くなって作戦忘れちゃったりするんで。短い時間でしっかりやることを心がけています。

kurokuma687選手:クラン戦以外は基本的に練習にならないんですよ。

PhoenixMokou_選手:クラン戦は短い時間の中でできるものなので、そこで良い所・悪い所みんなで言い合って修正して。で今回に繋がったんだと思います。

記者:今回のチームはみなさんオンオフの切り替えをハッキリつけているんですね。

Ch35hir3-_-n3X0選手:そうですね。ギリギリまで別のゲームしてる人もいるしね。

Debukan-_-1st選手:なんなら5分前集合だよね(笑)

Ch35hir3-_-n3X0選手:ギリギリまで他の人とか他のゲームとかやってても…。

kurokuma687選手:練習とかクラン戦が始まったらピシっと。

記者:オフライン環境への対策とか気を付けていたことはありますか?

kurokuma687選手:自分たちは特殊なオペレーター使うことが多くて、Yingとかクラン戦でも蹴られるんですよ。Maestroとか。だから、じゃあ使えない時はこうしようとか考えてました。

PhoenixMokou_選手:新しいことに貪欲に。

Debukan-_-1st選手:いろんな事取り入れないと対策されちゃうんで。今回の国境だって正直ちょっとビビってたもんね。

Ch35hir3-_-n3X0選手:そう…だね。配信されてたからね。

Debukan-_-1st選手:オンライン予選が配信されてて作戦もバレてる中でやってかないといけないので。だから結構いろんなこと考えてました。まあ、大してやってないけどね。

Ch35hir3-_-n3X0選手:いやでも、そんな心配してなかった。まあ変に言えば「慢心」だけど、でもたるんでやってるわけじゃないので。自分たちの良い所は全員分かってるから、プレイもそんなにガバらないんじゃないかと。

記者:今日は想定通りに進められたと?

kurokuma687選手:練習の通りに発揮できたと思います。

記者:逆に、配信されたmarchingの試合を見て対策を練ったりもしましたか?

Debukan-_-1st選手:いや、そもそもオンライン予選とはメンバーが違うので、変に予想とか対策立てて「アレやってこないじゃん」ってなっても混乱するし。

kurokuma687選手:相手の事を見て対策するよりは「自分たちがいつもやってることをやる」と。

PhoenixMokou_選手:せいぜい相手が得意そうなマップをあえて蹴る、それぐらいでした。

記者:賞金(100,000円)の使い道はどうしますか?

Debukan-_-1st選手:7人いるので、オンライン予選の時のメンバーも含めてケンカしないように分けます。2万、2万、あと15,000かな。
(注:上記の計算では6人分…)

記者:何を買うか決めてあるんですか?

PhoenixMokou_選手:特には決めてないですね。

Debukan-_-1st選手:特にないかな。

Ch35hir3-_-n3X0選手:服かな。服を買います。

記者:この後はみなさん一緒に焼肉でも食べて帰りますか?

Debukan-_-1st選手:いや、バラバラだと思います(笑)

Ch35hir3-_-n3X0選手:決めてないです。

dashda2121選手:早く帰りたい…。

大舞台でも動じないメンタルの強さは数々の大会経験から裏打ちされる自信とメンバーへの信頼から発揮されたものでした。それぞれがマイペースながらも切り替えたときの集中力の高さと爆発力を見せつけた彼ら。今後の個人の活躍にも期待です。

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『レインボーシックス シージ』の発売日は2015年12月10日で、対象機種はPS4、Xbox One、PC。

COMMENTS

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  1. By 小島じゃねーよ小嶋だよ

    Debukan-_-1st選手……ww
    仲良いチームは強いんやな。

    csもpcにも手を加えてるゲームはほんとすこやで。

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