今週の人気記事トップ5:『BF2042』今後の展望、アップデート実施/『R6S』チームデスマッチ/FPSとストレスの関連性調査などが話題

今週の人気記事トップ5:『BF2042』今後の展望、アップデート実施/『R6S』チームデスマッチ/FPSとストレスの関連性調査などが話題

今週(12月4日~12月11日)EAA!!で公開された記事の中から、Twitterやコメント欄での反響が大きかった記事TOP5をご紹介。

今週は『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』関連の記事が多数ランクインしている他、FPSとストレスとの関連調査や『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』の新たな試みなどの話題にも注目が集まりました。

今週の人気記事トップ5

  1. BF2042:次期アップデートで64人「コンクエスト」と「ブレークスルー」がPCと次世代機で登場、新マップ“Exposure”(エクスポージャー)” / スコアボード復活へ
  2. BF2042 アップデート 0.3.1: 近接センサー弱体化/ブレークスルー屋上拠点を廃止/ほとんどの武器性能向上/ロードアウト選択不可バグ修正など
  3. [調査] FPSを遊ぶとストレスが減少、中でもエーペックスレジェンズはストレスの少ないゲーム…? 4つのFPSタイトルで「心拍・ストレス・血圧」の変化を比較
  4. BF2042:未発表のサンタクロース風ホリデースキンが”BFの世界に合わない”と物議、公式は「実装予定なし」と明言
  5. レインボーシックス シージ:”チームデスマッチ”モード発表、新ルール”攻撃オペレーター再選択”とともに12月8日テスト開始

第1位

今週の第1位は『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』より、 Electronic Artsに対し海外メディアGameSpotが行ったインタビューの内容を紹介した記事がランクイン。インタビューでは『BF2042』の2021年末から2022年にかけての展開について、その一部が明かされました。

インタビューによると2022年に開始されるシーズン1では、新しいスペシャリストや新マップ、バトルパス、ポータルコンテンツが登場。その他、期間限定での64人対戦復活やスコアボードの復活など、プレイヤーにとって興味深い情報が多数公開されていますので、気になる方はぜひ本記事をチェックしてみてください。

第2位

第2位も同じく『Battlefield 2042』より、バランス調整やバグ修正を行った「アップデート 0.31」の話題がランクイン。このアップデートにより、多くの武器に対し拡散性能の見直しが行われ命中判定が向上、プレイヤーのロードアウトが消えてしまうバグの修正、ブレークスルーにおいて攻撃側が圧倒的に不利だった屋上占領拠点が地上に移設されるなど、プレイする上で大きなストレスになり得る部分が多数改善されています。

第3位

第3位は、BetVictorが行ったゲームプレイとストレスとの関係調査を取り上げた記事。BetVictorがイギリスのリーズ大学の協力の下行った調査(4つのFPSタイトルで「心拍・ストレス・血圧」の変化を比較)によると、4タイトルすべてでストレス低減効果が確認されたとのこと。

しかし、コメント欄では調査のサンプル数の少なさや対象がそのゲームで優れたスキルを発揮できるプレイヤーであること、そしてなにより自身の経験則から今回の結果に懐疑的な反応が多数。プレイタイトルによる変化の違いなど興味深い部分はあるものの、信憑性については今後のさらなる研究に期待といった所でしょうか。

第4位

12月2日にアップデート第3弾がリリースされた『Battlefield 2042』ですが、その際に未発表スキンを誤って公開。多くの場合、新情報に喜ぶ声が見られる展開ですが今回はそうはいきませんでした。

その理由は、公開された未発表スキンがホリデーシーズンを意識したものとなっており、近未来戦争を描いた『Battlefield 2042』の世界観とマッチしない事が原因。

これに対しBattlefield Direct Communicationは、「現状、今年のホリデーシーズンにこれらを使う予定はありません」と本件の説明を行うと同時に「旧作よりもクリエイティブ面での自由さを模索する」とも述べており、結局該当ツイートのリプライ欄は納得しきれていない様子。

海外コミュニティが憤慨している一方で、本記事のコメント欄やEAA!!の記事ツイートへのリアクションは好意的な声が多く、国内外で大きくリアクションが別れています。とはいえ、ジョーク的なスキンよりも早急な不具合の修正を求めているという点では一致。

第5位

Ubisoftの『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』では、現地時間12月8日より、テストサーバーにて「チームデスマッチ」モードと「攻撃オペレーター再選択」ルールのテストを実施。

中でも注目を集めているのが、ラボテストサーバー(具体的な実装日程が未決定である最初期段階のコンテンツをプレイ可能)で実施されている「チームデスマッチ」。あくまで初期バージョンのものであるため、不具合の発生等も想定されますが、それらはもちろん、実際にプレイして感じたルールや特徴(元記事参照)の変更希望などのフィードバックをゲーム内のリンクから受け付けるとの事。

「攻撃オペレーターの再選択」は準備フェーズの段階であればオペレーターを変更できるルールとなっており、多くの場面で防衛側が非常に有利というシージの特性に一石を投じようという意気込みを感じさせます。

本記事のコメント欄ではそれらの変更に対し、早くも有効なオペレーターや戦術の考察を行ったり、新たな試みを評価する声が多数。また、Twitterで実施したアンケートでも、5000を超える投票で約7割の方がチームデスマッチに対しポジティブな印象を抱いているという結果に。

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コメント

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  1. By 匿名

    BFのサンタコスについてのリアクション(好意的な声多かったか疑問なんだけど?

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