パラゴンスキンなどアートの進化
質問「アートの進化について。『シージエックス』から、パラゴンスキンやメメントなど、外見だけでなくアニメーションなどの機能面でも、豪華なものが出てきました。これはとても良い変化だと思います。こうしたアートスタイルの進化ですが、今後はさらにこの方向へと進んでいくのでしょうか」
Karpazis氏「シージには今も、2つの世界がそれぞれ存在しますよね。ひとつは正史であり、リアルを追求した世界。そしてもうひとつは、パラゴンスキンで描かれているような世界です。新しいアニメーションつきのスキンや、パラゴンスキンに対しては、素晴らしいプレイヤーフィードバックを受けており、ライバル作品に追いついてきていると思っています」
スキンの「デフォルト化」が楽に
質問「しかし一方では、視認性の都合で派手なスキンをつけないプレイヤーがいたり、逆に見えづらい敵のスキンに対して不満を述べるプレイヤーもいたりします。これはシージのプレイヤー層が多様である証拠ですが、カジュアルとプロの両方の声にうまく応えるために、どんなアイデアがあるでしょうか」

Karpazis氏「プロレベルの話でサポートしたいことのひとつは、カスタマイズをより簡単に変更できるようにすることですね。特に(競技ルールの都合で)オペレーターのカスタマイズをデフォルトスキンに戻す必要があるような場合です。このデフォルトに戻す機能について、今後取り組んでいく予定です」
質問「ビジュアル関連で、もう一つ質問があります。現在はオペレーターのポートレートとカード背景を別々にカスタマイズできますが、魅力的なカード背景のアートは、実際の対戦画面ではオペレーターの姿にほとんど隠れてしまいます。この点は改善できるのでしょうか」
Karpazis氏「カード背景の素晴らしいアートが隠れてしまうのは残念なことです。現時点で発表できることはありませんが、プレイヤーがそれらを別の形で見せられる方法を検討しています」






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