Activisionは『CoD:BO7(Call of Duty: Black Ops 7)』のシーズン中盤アップデート「シーズン03リローデッド」を、日本時間2026年5月1日(金)午前1時より配信開始した。ゾンビモードの目玉は新ラウンド制マップ「Totenreich(トーテンライヒ)」。北欧神話モチーフの新ワンダーウェポン「Jotunn Star(ヨトゥン スター)」、新エリートゾンビ「Necropincer(ネクロピンサー)」、炎をまとう新フィールドアップグレード「Wild Fire(ワイルドファイア)」が一挙に登場し、ダークエーテルの旅が次の章へ突入する。
本記事ではゾンビモードの変更点を詳しく解説する。マルチプレイヤー・Warzone・エンドゲームを含む全モードの概要は別記事を参照してほしい。
- 3行まとめ
- 新マップ「Totenreich」は青銅器時代から続くノルウェーの漁村「Eidskallen」が舞台、935部隊の研究施設と融合している
- 新ワンダーウェポンは北欧神話のアーティファクトをモチーフにしたメレー武器「Jotunn Star」、新敵「Necropincer」は北欧神話のアンデッド戦士「Draugr」をモチーフにしたエリートゾンビ
- 新フィールドアップグレード「Wild Fire(ワイルドファイア)」は使用者が炎をまとい、近接敵を焼きつつ移動速度も上昇する強力アップグレード
新マップ「Totenreich」:時を超えたノルウェーの漁村が舞台
新マップの幕開けは、双子(Twins)からの「Eidskallenへようこそ。歓迎委員会のことは申し訳ない」というメッセージで始まる。「パラドックス ジャンクション」でDark Heartを倒したクルーは、彼らの手によって新たな目的地へと送り込まれた。

新たな舞台「Totenreich」は、青銅器時代後期から人が住み続けてきたノルウェーの漁村「Eidskallen」。荒々しい風が吹き付ける海岸沿いに位置し、935部隊(Group 935)が研究施設を建設したことで歴史が大きく動いた場所だ。現地住民と935部隊の研究施設との「不穏な関係」を探りながら、巨人たちの痕跡が残る地で行われた邪悪な実験の真相を解き明かすことになる。

新トラップ「Flammenfalle」・特殊天候イベント・Ultra-Rarityレガシー武器

Totenreichには新要素が複数実装されている。新トラップ「Flammenfalle」は3方向に炎を噴射して周囲のゾンビを焼き払う仕掛けで、バルブを操作することで熱ゾーンを生成し、武器へのNapalm Burst付与やJotunn StarのFlame Chargeを受動的に蓄積させる効果も持つ。
特殊ラウンドでは極寒の天候イベント「Chill in the Air」が発生し、視界と移動速度が低下するなか大量のFrost Zombieが押し寄せる。屋内への退避か暖を取ることで影響を軽減できる。またミステリーボックスからはUltra-Rarityのレガシー武器が入手できる可能性もある。
メインクエスト&Mastery Challenge報酬

Totenreichのメインクエストはマップ配信と同時に解禁される。クリアすると以下の報酬が獲得できる。
- 「Ambition」リヒトーフェン オペレータースキン+コーリングカード+10,000 XP(メインクエスト完走)
- 追加コーリングカード+5,000 XP(Totenreich Mastery Challenge完了)
- 3つ目のコーリングカード+10,000 XP(Audio Logs・Documents・Artifactsなどのインテル全収集)
- ユニークなコーリングカードバリアント(ガイドモード実装前にメインクエスト完走)
カースモード報酬

Totenreichのカースモードはメインクエストのガイドなし・HUD制限・開始時はピストル1丁のみという高難度設定だ。新たなCursed Relicを探し出しながら攻略を進めることで、以下の報酬が獲得できる。
- 「Jade Legion」パック・ア・パンチカモ+コーリングカード+15,000 XP
- 「Crimson Legion」パック・ア・パンチカモ+コーリングカード+20,000 XP
- 「Heliotrope」パック・ア・パンチカモ+コーリングカード+25,000 XP




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