新作CoD『Call of Duty: Modern Warfare 4(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4)』とされる次回作のキーアートがリークされた。ただし画質は極めて粗くなっており、すりガラス越しに撮影したかのようなぼやけ具合。詳細を読み取るには相当の想像力が必要だ。
3行まとめ
MW4キーアートがぼやけた状態で流出?
兵士3人構図、従来の単独表紙から変化
Game Pass初日提供なし、GTA 6と激突
リーク画像の内容
リーク情報で定評のあるとされる人物が、「アクティビジョンのゲームの1本」として非常にぼやけた画像をX上に投稿した。画像をよく見ると、3人の兵士が前進している姿が確認できる。

歴代『コール オブ デューティ』シリーズのカバーアートは、中央に兵士1人を据えた構図が定番だった。もし本物なら、3人構成への変更は、スクワッド要素やマルチプレイヤープレイヤーの共闘を前面に押し出す意図が読み取れる...かもしれない。
Infinity Wardが示唆した「大胆で容赦ない」体験
今年の『コール オブ デューティ』は、シリーズ老舗のインフィニティ・ウォードがリード開発を務める。同スタジオは先日、次回作を「大胆」かつ「容赦ない」戦闘体験と表現しており、モダン・ウォーフェアシリーズの新章への期待を高めてくれる。

モダン・ウォーフェアの名を冠する作品は、2019年のリブート版『モダン・ウォーフェア』、2022年の『モダン・ウォーフェアII』、 2023年の『モダン・ウォーフェアIII』に続く4作目となる。
Game Pass初日提供の廃止
今年は『コール オブ デューティ』の販売戦略に大きな変化がある。Xbox Game Passでの初日提供が廃止され、今後の新作は発売から約1年後にGame Pass入りする方針だ。
この方針転換の背景には、『CoD:ブラックオプス7』がGame Pass提供を経て2008年以来最低の米国売上を記録した事実がある。Microsoftのサブスクリプションモデルが、シリーズの収益構造を直撃した格好だ。国内でもGame Pass経由でプレイした層は多く、フルプライス購入への回帰がどこまで進むかは注視すべき点となる。
11月にGTA 6と正面衝突

PC・PS5・Xbox Series X|S向けのフル小売販売となる『CoD:モダン・ウォーフェア4(仮)』は、大きな商業的成功が予想される一方で、11月にはRockstar Gamesの『GTA 6』と発売時期が重なる。
Rockstar作品が『コール オブ デューティ』の売上を上回った前例はある。2018年、『レッド・デッド・リデンプション2』が『コール オブ デューティ ブラックオプス4』を抑えて米国年間売上1位を獲得した。『GTA 6』の吸引力を考えれば、今年のホリデーシーズンは近年まれに見る激戦区になる。

正式発表は間近か
例年、6月のゲームショーケースシーズンに合わせて『コール オブ デューティ』新作の正式発表が行われる。キーアートの流出はその前触れであり、近日中にトレーラーや詳細情報の公開が見込まれる。Game Passなしのフルプライス勝負、3人構成のカバーアート、そして『GTA 6』との直接対決。2025年の『コール オブ デューティ』は、シリーズの岐路を象徴する1年になりそうだ。

Source: X



コメント
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GTAとぶつかる時点で売上落ちるの確定だから手抜きで出してきそう