Activisionは『CoD:BO7(Call of Duty: Black Ops 7)』のシーズン中盤アップデート「シーズン03リローデッド」を、日本時間2026年5月1日(金)午前1時より配信開始した。マルチプレイヤーには日本の温泉地が舞台の新マップ「Onsen」、リマスター版「Summit」「Hacienda」が登場。
さらにパルクール特化の「Freerun」、5段階強化の「Heat Wave Havoc」、凍結&解凍の「Freeze Tag」という新モード3種、X9 Maverick Javelin Assemblyのバフや1911の射程ナーフなど5武器の調整、Lockshotスコアストリークの大幅リワークなど、メタを揺るがす変更が同時実施された。
本記事ではマルチプレイヤーの変更点を詳しく解説する。ゾンビ・Warzone・エンドゲームを含む全モードの概要は別記事を参照してほしい。
- 3行まとめ
- 新マップ3種(Onsen・Summit・Hacienda)+Freerun専用マップ「Ascent」が追加
- 新モードはパルクール型「Freerun」、5段階強化の「Heat Wave Havoc」、凍結&解凍の「Freeze Tag」
- 武器調整5種+スコアストリーク調整(Lockshot大幅リワーク・Ion Core/Rhinoバグ修正)+プレステージマスタータイトル21種解禁
新マルチプレイヤーマップ:Onsen・Summit・Hacienda
シーズン03リローデッドでは、日本の温泉をテーマにした完全新規マップに加え、過去の「Black Ops」シリーズで人気を博した2マップが復活する。
『CoD:BO7』新マップ「Onsen」:新規・6v6/2v2・小規模

山梨県の山奥にある人里離れた温泉地が舞台の小規模マップだ。極秘取引が決裂し、激しい戦闘が勃発するというシチュエーションが設定されている。鬼の像を通過するルートや、立ち上る湯気が視界を遮るエリア、バルコニーからの強力な射線、地下通路でのカットなど、和の意匠が随所に配置された見応えのある構造となっている。6v6だけでなく2v2のフェイスオフにも対応しており、密度の高い接近戦から狭いエリアでの読み合いまで幅広いプレイスタイルで楽しめる。

『CoD:BO7』リマスターマップ「Summit」:6v6・中規模

初代『Black Ops』(2010年)で初登場したクラシックマップが満を持して帰還した。雪山の頂上にそびえるロシアの研究施設を舞台に、中央の制御室や狭い崖沿いの足場をめぐる激しい戦闘が繰り広げられる。3レーン構造のシンプルなレイアウトはそのままに、『CoD:BO7』のウォールジャンプを活用した新たな立体機動が組み込まれており、クラシックなFPSの感覚と現代の高速移動が融合した仕上がりになっている。


『CoD:BO7』復活マップ「Hacienda」:6v6・中規模

『Black Ops 4』(2018年)で初登場したブドウ園マップが復活した。豪華なヴィラを中心に、ブドウ園の小道・ガレージ・中庭・ボートハウスなど多彩なエリアで構成された3レーンレイアウトが特徴で、屋内戦と屋外の見通しの良さが融合した作りになっている。



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