ディビジョン 2:開発チームのコメント全文発表 「さらなる高みへ」

ディビジョン 2:開発チームのコメント全文発表 「さらなる高みへ」

ユービーアイソフトは、『The Division(ディビジョン)』シリーズの開発チームMassive Entertainment(マッシヴ エンターテインメント)からの、次回作『ディビジョン 2』に関するコメントと、前作『ディビジョン』で開かれるイベントやアップデートのロードマップを発表しました。

以下がMassive Entertainment(マッシヴ エンターテインメント)の公開した文章となります

開発チームMassive Entertainmentより 『ディビジョン2』に関する発表

Massive Entertainmentは素晴らしい数年を過ごすことが出来ました。『ディビジョン』の開発が始まってから、このゲームの可能性を信じ続け、絶対成功させるんだという強い信念のもと過ごしてきました。そして、皆様のサポートがあったからこそ目標を達成し、今なお消えない強い思いを抱き続けていられるのです。

2年前に『ディビジョン』が発売された後も継続してゲームを開発し続け、生配信や定期的なアンケート、SNSを通じて世界中の皆様と直接関りあえる機会を作り続けました。アップデートや変更を行う前にフィードバックをいただくためテストサーバーも開設しました。私たちは常に『ディビジョン』をより良いゲームにするための努力は惜しみません。最近のアップデート1.8においても皆様から頂いた数々の意見を反映したものとなっています。

今までに行ってきたアップデートはチーム自体にもいい影響を与えてくれました。皆様から頂く意見に素早く対応できるようになり、現在では今まで以上に『ディビジョン』をどうすればより良いゲームになるかというビジョンが明確に見えています。

これらを踏まえたうえで、私たちは『ディビジョン』は“大きなストーリーの序章である”ととらえています。そして、この『ディビジョン』の次のステップについて発表できることをとてもうれしく思います。

現在私たちは『ディビジョン2』の開発に取り掛かっていることを発表します。そして、この開発はMassive Entertainmentが、アネシースタジオ、レッドストーム、レフレクションズスタジオ、ブカレストスタジオそして上海スタジオと協力して開発しています。『ディビジョン2』はアップデートされたSnowdropエンジンを使用し、続編である『ディビジョン2』をさらなる高みへと押し上げてくれるでしょう。しかし、我々は過去2年間に『ディビジョン』で学んだことを最大限に活用して『ディビジョン2』を完成させることに全力を注ぎます。

それだけではありません。『ディビジョン』はまだまだ続きます。発売して2年たった現在、私たちは新たな2つのタイトルアップデートを予定しています。これらのアップデートでは2つのグローバルイベント、難易度レジェンダリーのミッションが含まれます。

それだけではなく、2018年6月には、『ディビジョン2』の発売時にゲーム内でリワードを受け取ることのできる「シールド」というイベントが『ディビジョン』で開始されます。

私たちのチームは、皆様の2年間のサポートに心から感謝をしています。そして、『ディビジョン2』に関して、E3 2018で発表できることを楽しみにしています。

Massive Entertainment(マッシヴ エンターテインメント) クリエイティブディレクター
ジュリアン・ギャリティ

ディビジョン2
ディビジョン2 ロゴ

『ディビジョン』のロードマップ

ディビジョン ロードマップ
ロードマップ:イベント「シールド」を開催
  • 3月:無料の「くしゃみ」エモート
  • 4月:グローバルイベント「ブラックアウト」(アップデート1.8.1)
    • Xbox One Xパッチ
    • ドロップ率の改定
  • 5月:グローバルイベント「オンスロート」
  • アップデート1.8.2「シールド」
    • 6月:グローバルイベント「アウトブレイク」
    • 7月:グローバルイベント「アサルト」
    • 8月:グローバルイベント「ストライク」
    • 9月:グローバルイベント「アンブッシュ」
Tom Clancy’s The Division – Launch Trailer [US]

Source: Pressrelease