ショットガン(4種)
あくまでマップ次第の武器クラスではあるものの、至近距離におけるショットガン各種のパフォーマンスには開発側も満足しているという。今回は有効射程をやや引き延ばし、もう少しだけ遠くの相手にも短いキルタイムを出せるようにした。
SG-12
プレステージアタッチメントのパルスファイア タックライトを弱体化。ベース武器は弱体化されたが、それでもなお操作性、ばらつきの少なさ、ダメージ、どれをとっても未だに強力であると判断されたため。
- MFS パルスファイア タックライト
- 連射速度を低下
- TACスタンス中の弾のばらつきをやや増加
M10 Breacher
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 最大ダメージ射程 | ダメージ(ベース / ペレット) | 60 / 20 | 60 / 20 |
| 射程距離 | 0 - 3.3m | 0 - 3.3m | |
| 中距離ダメージ射程1 | ダメージ(ベース / ペレット) | 40 / 20 | 40 / 20 |
| 射程距離 | 3.4 - 8.4m | 3.4 - 8.4m | |
| 中距離ダメージ射程2 | ダメージ(ベース / ペレット) | 15 / 17 | 15 / 17 |
| 射程距離 | 8.5 - 16.5m | 8.5 - 16.5m | |
| 最小ダメージ射程 | ダメージ(ベース / ペレット) | 10 / 10 | 10 / 10 |
| 射程距離 | 16.6 - 30.5m | 16.6 - 32.5m ↑ |
Echo 12
射程がやや伸びたのに加えて、「バックラッシャランチャー」を強化。開発側としては、この種の武器が爆発力で暴れ回り、ロビーのプレイヤーたちにストレスを与えるのは本意ではないそうだが、一方で武器のユニークな個性は保ちたかった。
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 最大ダメージ射程 | ダメージ(ベース / ペレット) | 60 / 11 | 60 / 11 |
| 射程距離 | 0 - 3m | 0 - 3m | |
| 中距離ダメージ射程1 | ダメージ(ベース / ペレット) | 40 / 11 | 40 / 11 |
| 射程距離 | 3.1 - 12.7m | 3.1 - 12.7m | |
| 中距離ダメージ射程2 | ダメージ(ベース / ペレット) | 15 / 11 | 15 / 11 |
| 射程距離 | 12.8 - 22.9m | 12.8 - 25.4m ↑ | |
| 最小ダメージ射程 | ダメージ(ベース / ペレット) | 16 / 6 | 16 / 6 |
| 射程距離 | 23 - 35.6m | 25.5 - 38.1m ↑ |
- バックラッシュランチャー
- バウンド後の爆発ディレイを200msから150msに短縮
- 爆発範囲(内側)の半径を40から55に拡大
- 爆発範囲(中間)の半径を80から95に拡大
Akita
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 最大ダメージ射程 | ダメージ(Base / Pellet) | 33 / 8 | 33 / 8 |
| 射程距離 | 0 - 2m | 0 - 2m | |
| 中距離ダメージ射程1 | ダメージ(Base / Pellet) | 17 / 6 | 17 / 6 |
| 射程距離 | 2.1 - 5.1m | 2.1 - 5.1m | |
| 中距離ダメージ射程2 | ダメージ(Base / Pellet) | 14 / 4 | 14 / 4 |
| 射程距離 | 5.2 - 10.2m | 5.2 - 11.4m ↑ | |
| 最小ダメージ射程 | ダメージ(Base / Pellet) | 12 / 3 | 12 / 3 |
| 射程距離 | 10.3 - 22.9m | 11.5 - 24.1m ↑ |
ライトマシンガン(2種)
Sokol 545
低速射撃モードの方で、ボディダメージ倍率を上方修正。低速である点を補う。
- デフォルトの射撃モードに、ボディダメージ倍率1.1倍を付与。オルト(高速)射撃モードと、プレステージアタッチメントのMFS 48ドレッドバーストMODには適応されない)
- 発砲中のエイム移動速度ペナルティを20%から17.5%に低減
MK.78
- 発砲中のADS移動速度ペナルティを30%から25%に低減
マークスマンライフル(3種)
SWORDFISH A1
Swordfish A1は、実装されてからの数週間は過大なパフォーマンスを発揮していたという。バースト系は総じて「うまく相手に撃ち込めれば安定して勝てるが、一度外すと敗れ去るおそれがある」というトレードオフ関係が内蔵されたデザインだが、SWORDFISH A1はワンバーストキル性能が高すぎたため、このトレードオフがうまく機能していなかった。
そこで、ベースダメージと部位ダメージ倍率を調整。31ダメージになったので、1キル取るには4発当てなければならない。一方で部位ダメージ倍率は上がったので、しっかり当てるスキルがあるなら3発キルを継続可能という調整だ。
とはいえ、操作性とアタッチメント各種は下方修正。武器全体で見ると弱体化となっている。
| ダメージ範囲 | 項目 | パッチ前 | パッチ後 |
|---|---|---|---|
| 最大ダメージ射程 | ダメージ | 35 | 31 ↓ |
| 射程距離 | 0 - 38.1m | 0 - 38.1m | |
| 最小ダメージ射程 | ダメージ | 30 | 27 ↓ |
| 射程距離 | >38.1m | >38.1m |
- SWORDFISH A1その他の調整
- ヘッドショットダメージ倍率を1.1倍から1.3倍に向上
- 首とボディ上部へのダメージ倍率1.2倍を獲得
- エイム時間を330msから340msに増加
- ダッシュ後射撃時間を230msから240msに増加
- タクティカルダッシュ後射撃時間を360msから370msに増加
- スライディング後射撃時間を430msから440msに増加
- エイム時間を510msから520msに増加
- Swordfish A1アタッチメント調整
- MFS ペンタバーストMOD
- 縦反動と横反動のペナルティを30%から35%に増加
- モーダスRアンダーバレル(モバイル リコイルフォアグリップ)
- ダッシュ移動速度へのボーナスをやや低減
- アデプトスキフストック(モビリティストック)
- 移動速度ボーナスを0.1m/s低下
- しゃがみ移動速度ボーナスを0.2m/s減少
- ダッシュ移動速度へのボーナスをやや減少
- ボウスンライトストック(ADSムーブメントストック)
- エイム移動速度ボーナスを0.1m/s減少
- Qスタブストック(モバイルフリンチストック)
- エイム移動速度ボーナスを0.1m/s減少
- ボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)
- 有効射程へのペナルティを8%から20%に増加
- 弾速へのペナルティを8%から20%に増加
- 縦反動と横反動のペナルティを20%から30%に増加
- MFS ペンタバーストMOD
M8A1
X9 Maverickと同様に、「ボルトキャリアーグループ」装着時はバースト間のディレイが縮まり近距離で戦いやすなるが、代わりに有効射程のペナルティが増えて遠距離では戦いづらくなる。
- ボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)
- バースト間のディレイも6%改善するようになった
- 有効射程へのペナルティを10%から20%に増加
- 弾速へのペナルティを10%から20%に増加
M34 Novaline
M34 Novalineはバースト間のディレイが長めになっており、かつ操作性も低いため、ワン・バーストキルの性能を活かしにくい。この点を補うため、ベース武器とボルトキャリアーグループの両方でバースト連射速度を向上させた。
- バースト連射速度を600rpmから750rpmに上昇
- M34 Novalineアタッチメント調整
- ボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)
- バースト連射速度ボーナスを10%から20%に増加
- 有効射程へのペナルティを10%から25%に増加
- 弾速へのペナルティを10%から30%に増加
- ボルトキャリアーグループ(ラピッドファイア)
ランチャー(1種)
A.R.C. M1
- A.R.C. M1 アサルトフレーム
- エイム移動速度ボーナスを0.5m/s増加
- チャージ時間を0.5秒から0.45秒に短縮
フィールドアップグレード
- ブラックハット
- ブラックハット使用中にニードルドローンを手動操作した場合、タクティカル装備品が使用不可能になる不具合に対処
- モルヒネ注射器
- ラストスタンド中に水に落ちると、プレイヤーが使用できないナイフを引き抜く不具合に対処
スコアストリーク
- ライノ
- ライノがケアパッケージの上に着地すると大破する不具合に対処
ユーザーインターフェース
- セーフガードのUIに、第1ラウンド終了後「Time To Beat」が反映されるようになった
Source: CoD Official


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