『CoD:BO7』新サバイバルマップ「Nuked」:Nuketownの“その後”を生き延びろ

新サバイバルマップ「Nuked」は、既存マップ「Paradox Junction」の“未来”の姿にあたる。象徴的なYellow HouseとGreen Houseに挟まれた、Nuketownを思わせる街並みが舞台だ。これまでのNuketownののどかな印象とは異なり、街は汚染に侵され、住民もRad-Hounds(放射能の犬)も敵意をむき出しにしてくる。
袋小路からTrinity Aveまでの限られた範囲で、パーク・Pack-a-Punch・ミステリーボックス・Arsenal・壁武器などをかき集め、高ラウンドを目指す構造になっている。Round 10・25・50の到達で、それぞれ「Population: Just You」エンブレム、「Dead End」ウェポンチャーム、「Time Out」ゴブルガムが手に入る。
Nuked限定の「Nuked Challenge Event」も同時開催され、マップ内のチャレンジ達成で新ウェポンカモ2種やウェポンチャーム、「Crack in Space」REV-46 SMGブループリントが獲得できる。
『CoD:BO7』Totenreichにガイドモード追加:最大ラウンド15でメインクエスト攻略

シーズン03で登場した既存マップ「Totenreich」に、ガイドモード(Directed Mode)が追加される。画面上にクエストのステップが表示され、最大ラウンドは15に制限されるため、メインクエストの攻略に挑みやすくなっている。
巨人の影が落ちる古い漁村で、トライデントを手に左腕がカニのハサミと化したアンデッドのバイキング戦士「Necropincer」など、シーズン03で実装された敵と戦う。近接型ワンダーウェポン「Jotunn Star」で敵の魂を吸収し、鎖付きランタンの一撃の合間に炎の球を放つ立ち回りが攻略の軸になる。
ガイドモードでTotenreichをクリアすると、Weaverの「Dead Man's Drip」オペレータースキン、専用コーリングカード、5,000 XPが手に入る。
『CoD:BO7』Totenreichにスターティングルームモード追加

同じくTotenreichには、スターティングルームモードも追加される。舞台は「Eidskallen Landing」で、開始エリアから外へ出る通路がすべて封鎖された状態で戦う。限られた空間と資源を使い、迫りくる群れをどこまで抑え込めるかが問われる。
エリア内にはミステリーボックス、壁武器(Coda 9)、Ammo Cache、Quick Revive、Rampage Inducer、ゴブルガムマシンが配置されている。Round 10・25・50の到達で、「Flavor Hex」ゴブルガム、「Cold Reel」コーリングカード、「Aether Fisher」コーリングカードがそれぞれ獲得できる。


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