サポート
サブロール:タクティシャン





コメント:アナ、バティスト、ゼニヤッタにとっては、安全な位置に留まるか、ポイント上でプレイすることで報酬を得るかのトレードオフになります。どちらを選ぶかは、好みの戦術的アプローチ次第です。一方、ジェットパック・キャットとルシオについては、敵のバックラインに存在し続けるよりも、チームプレイヤーとして動くことを促します。
- 余剰アルティメット・チャージを蓄積できないように
- タクティシャンは、目標進行において味方1人分として追加カウントされるように
サブロール:メディック




コメント:ダブルメディックのサポート構成は一般的にプレイヤーから好まれにくいため、この変更により、チームは潜在的なボーナス回復を失ってもよいのか考え直すことになります。この効果はヘルスパック、アビリティによる回復、パッシブ回復、サブロールのパッシブ回復などにも恩恵があります。
- 味方を回復しても自己回復しないように
- 味方メディックヒーロー1人につき、すべての味方があらゆる回復源から受ける回復量が2.5%増加するように
サブロール:サバイバー





コメント:サバイバーは生き残る存在です。より長く生存した報酬として生存力を高めることで、さらに生き残りやすくなるはずです。
- 移動アビリティを使用しても、即座にパッシブのライフ自動回復が始まらないように
- サバイバーが生存し続けた時間1分ごとに、最大ライフが追加で10増加するように。最大100まで増加
- ボーナス最大ライフは死亡時にリセットされる
アナ

コメント:このモードでは「Ana Banana」は達成できないので、次善策として機動力を与えることにしました。アナ使いが望むものは、とにかく機動力です。ジェットパックでもやりすぎではないのでは? 〈バイオティック・グレネード〉の変更により、グレネードが無駄になる場面が減り、新しい使い方も生まれます。〈バイオティック・ライフル〉のヘッドショット回復は、実用的かどうか試してみる価値があります。
- 一般
- ジェットパックを獲得
- メジャー・パーク「バイオティック・バウンス」
- 「Biotic Detonation」に置き換え
- 〈バイオティック・グレネード〉のアビリティボタンを再度押すことで、空中で起爆できる
- 「Biotic Detonation」に置き換え
- 〈バイオティック・ライフル〉
- 回復弾が味方にクリティカル回復を行えるように。倍率は2倍。
- 〈ナノ・ブースト〉
- キャストタイムを削除
バティスト

コメント:〈イモータリティ・フィールド〉は常に彼のキットにおける問題点でした。これをアルティメットにすることで、見る機会は減るものの、より強力になるため扱いやすく感じられるはずです。〈アンプリフィケーション・マトリックス〉はアビリティへ移動することで、より柔軟に使えるようになります。
- 〈イモータリティ・フィールド〉
- アルティメットに移動
- 最低ライフしきい値が20%から40%に増加
- 耐久値が125から300に増加
- フィールドの幅が50%増加
- 効果を受けている味方は、受ける回復量が25%増加
- 〈アンプリフィケーション・マトリックス〉
- アビリティ2に移動
- サイズが65%減少
- 持続時間が10秒から6秒に減少
- ダメージ増幅が75%減少
- 回復増幅が65%減少
- クールダウンは15秒
- 〈エグゾブーツ〉
- バティストが空中にいる間、〈Biotic Grenades(サブ射撃?)〉に追尾効果を付与するように。追尾性能は〈エグゾブーツ〉のチャージ量に応じて変化する。
ブリギッテ

コメント:敵との距離を詰められないのであれば、ブリギッテを使う意味はほとんどありません。そのため、今回の変更はすべて、ブリギッテをあらゆるマップや構成に対して、単に実用的なだけでなく脅威にすることを目的としています。
- 〈ウィップ・ショット〉
- 地形に命中した際、ブリギッテが向いている方向へ後方移動するように
- 〈シールド・バッシュ〉
- ブリギッテが空中へダッシュできるように
- 〈ラリー〉
- 使用時、ブリギッテはまず見えないジェットパック・キャットによって空中へ持ち上げられ、戦場から姿を消す。その後、落下地点を指定できる。着地後、〈ラリー〉が自動的に発動する
イラリー

コメント:〈アウトバースト〉にチーム向けユーティリティを少し追加しつつ、彼女の設定にふさわしい太陽の力へ大きく寄せています。
- メジャー・パーク「サンバーン」
- 〈アウトバースト〉が味方を回復しなくなる
- イラリーがさらに2回転し、各回転ごとに追加の爆発を発生させる
- 〈アウトバースト〉
- 範囲内の味方を75回復するように
- 〈キャプティブ・サン〉
- 〈キャプティブ・サン〉発動中にイラリーを狙っている敵は、移動妨害状態になる
ジェットパック・キャット

コメント:ジェットパック・キャットは戦場のあちこちを飛び回ることで真価を発揮するため、ライフと引き換えに機動力を得ることは常に歓迎される改善です。彼女のアルティメットは、特にタンクからあまり好評ではなかったため、よりチーム寄りのアルティメットに変更してみました。また、彼女がタレットを敵陣へ運べるようにするのは楽しそうですし、ヒーロー間のシナジーも促します。
- 一般
- トールビョーンとシンメトラのタレットをジェットパック・キャットの上に設置できるように
- マイナー・パーク「運搬シールド」
- 「Zoomies」に置き換え
- 移動速度が50%、燃料容量が100%増加
- 基本ライフが75減少
- 「Zoomies」に置き換え
- 〈ライフライン〉
- 最大持続時間が無限から10秒に減少
- 〈キャットナッパー〉
- リワーク
- ジェットパック・キャットがグレネードランチャーを装備し、味方を回復し、敵にダメージを与えるように
- 持続時間は8秒
ジュノ

コメント:ジュノのスピード・リングは常にルシオのスピードの代替手段として見られています。そのため、サポートのキットにスローを導入することで、彼女をより特徴的なヒーローにできるかもしれません。また、彼女のアルティメットは文字通り空からのビームなので、ダメージを与え、操作可能であるべきです。
- マイナー・パーク「ロックオン」
- 「Wormhole」に置き換え
- 〈ハイパー・リング〉の設置距離が50%増加
- リングを通過した味方が得るスピード・ブーストは25%低下するが、敵は35%スローになる
- 「Wormhole」に置き換え
- 〈オービタル・レイ〉
- 範囲内の敵に毎秒60ダメージを与えるように
- 常に前方へ進むのではなく、ジュノの位置へ向かって移動するように
キリコ

コメント:今回の変更は、キリコのアイデンティティと楽しさを維持しつつ、マップの遠距離から大きなダメージを出せないようにすることで、対戦時のフラストレーションを減らすことを意図しています。〈クナイ〉による回復は、キリコ使いにとって新しい挑戦となり、ヘッドショット倍率と組み合わさることで非常に楽しく、報酬感のあるものになると考えています。〈鈴のご加護〉の変更は、長距離ダメージを失う代わりのトレードオフであり、チームのエンゲージ機会を作ることができます。
- マイナー・パーク「神速快気」
- 「Predatory Instincts」に置き換え
- ライフが半分未満の敵を追尾しているとき、〈快気の御札〉の移動速度が50%増加
- 「Predatory Instincts」に置き換え
- マイナー・パーク「巫女の占い」
- 「Kunai Mastery」に置き換え
- 〈クナイ〉を3回連続で命中させると、次に投げる〈クナイ〉が確定クリティカル・ヒットになる
- 「Kunai Mastery」に置き換え
- 〈快気の御札〉
- 味方ではなく敵を追尾するようになり、札1枚につき10ダメージを与える
- 〈クナイ〉
- 敵にダメージを与える代わりに、味方を回復するように
- 味方にクリティカル・ヒットできる
- 〈鈴のご加護〉
- 範囲内の敵をノックバックするように
- ノックバックは投げた距離に応じて変化する
ライフウィーバー

コメント:ライフウィーバーは以前から少し扱いづらく感じられていたため、武器の変更によってそれを改善します。強化された〈ペタル・プラットフォーム〉の操作により、より面白い角度へアクセスできるようになります。〈命の樹〉は攻撃的にも防御的にも使えるようになり、キャリー性能を高めるべきです。現状では、ほかの防御系サポート・アルティメットの弱い版のように感じられるため、今回の変更でアルティメットに独自の個性を与えています。
- メジャー・パーク「スーパーブルーム」
- 基本キットに移動
- 追加:メジャー・パーク「Arboreal Affliction」
- 「スーパーブルーム」の爆発が付着した敵は、1秒間受ける回復量が20%減少する
- 〈ソーン・ボレー〉
- リロード時間が1.5秒から0.75秒に短縮
- 〈ペタル・プラットフォーム〉
- プラットフォームに乗っている味方が、インタラクトを押すことで操作できるように
- 〈命の樹〉
- 回復パルスが、味方のクールダウンをパルスごとに2秒短縮し、敵のクールダウンを2秒増加させるように。クールダウン中のアビリティのみが影響を受ける
ルシオ

コメント:ルシオのブープは彼のアイデンティティの大きな部分です。敵をどれくらい遠くへ飛ばすかをより意図的に扱うプレイヤーに報酬を与えることで、さらに気持ちよく感じられるはずです。アルティメットをキャンセル可能にすることは、公平でバランスの取れたゲームに必要ですが、今回は別の視点から考えてみました。もしそれがルシオ本人には影響せず、味方と敵にだけ影響するとしたらどうでしょうか。ルシオ使いは誰しもアルティメットがキャンセルされることを恐れていますが、これによりそのプレッシャーを軽減しつつ、リスク要素も維持できます。ペイロードとTS-1、つまりプッシュロボットへのスピード・ブーストは、私が『オーバーウォッチ』を始めたばかりの頃には実際にそういう仕様だと思っていて、少しがっかりした要素でもあります。
- 一般
- ルシオはペイロードとTS-1、プッシュロボットにスピード・ブーストを与えられるように
- マイナー・パーク「サウンドウェーブ・ライダー」
- 「Bass Buildup」に置き換え
- サブ攻撃を長押しすると、強化版〈サウンドウェーブ〉を徐々にチャージする。強化版〈サウンドウェーブ〉は最大でダメージが50%、ノックバックが25%増加する
- 〈サウンドウェーブ〉のクールダウンが1秒増加
- 「Bass Buildup」に置き換え
- 〈サウンド・バリア〉
- ルシオ本人に追加ライフを付与しないように
- 〈サウンド・バリア〉が正常に発動するまで、アルティメット・チャージは消費されない
- 範囲内の敵をノックバックするように
マーシー

コメント:マーシーの〈リザレクト〉は彼女のキットを象徴する要素です。今回の変更では、昔の〈リザレクト〉の一部を少しだけ復活させることで、ノスタルジーに大きく寄せています。また、アルティメット外でのキャリー性能も必要なため、翼による出血効果と、〈ガーディアン・エンジェル〉で敵を対象にできるようになる変更により、より攻撃的なプレイメイクの可能性を少し高めています。
- マイナー・パーク「エンジェリック・リザレクション」
- 「Remote Resurrection」に置き換え
- 〈リザレクト〉の射程が10mに増加し、発動開始に射線を必要としなくなる
- 「Remote Resurrection」に置き換え
ミズキ

コメント:ミズキの変更は、ヒーローに対するコミュニティのフィードバックを受けたものです。より流動性が増すため、プレイヤーが彼をさらに試しやすくなります。壁登りができないのであれば、せめて壁を移動や位置取りに使えるようにしましょう。
- メジャー・パーク「快気の共鳴」
- 「Rule of Three」に置き換え
- 〈快気の笠〉のチャージが1つ増加
- 跳ね返るたびに回復量が10増加するが、最大バウンド数は3に減少
- 「Rule of Three」に置き換え
- 〈癒しの波動〉
- 味方がオーラの範囲を確認できるように
- 〈霊伐鎌〉
- メイン攻撃を長押しすることでチャージできるように
- チャージされた投射物は敵を貫通し、より遠くまで飛ぶ
- 〈呪縛〉
- 壁に接続できるように。鎖が地形に命中した場合、ミズキを接触地点へ引き寄せる
- ミズキはジャンプすることで、グラップルを早めにキャンセルできる
- 〈形代〉
- 敵はミズキの帰還地点を示す紙人形を見られないように
- 紙人形は周囲の味方を回復するように
モイラ

コメント:モイラの変更は、彼女が自身のキットをより制御しやすくすることを目的としています。数値面では強力ですが、アビリティやアルティメットを最大限に活かしきるのが難しい場面がよくあります。
- 〈バイオティック・グラスプ〉
- 回復射程が100%増加
- 〈バイオティック・オーブ〉
- 〈バイオティック・オーブ〉の軌道が、最初に跳ね返るまでモイラの向いている方向で制御されるように
- 〈コアレッセンス〉
- アルティメット・チャージが、〈コアレッセンス〉の持続時間中に徐々に消費されるように
- モイラはアルティメット・チャージを少なくとも25%消費した後、〈コアレッセンス〉を手動で早めにキャンセルし、残りのアルティメット・チャージを保持できるように
- 〈コアレッセンス〉使用中にデスすると、すべてのアルティメット・チャージを即座に失う
ウーヤン

コメント:ウーヤンの波のアニメーションを見たとき、敵に対してもっと何か効果があるべきだと感じました。そのため、その効果を与えたいと考えました。また、現在ゲーム内には燃焼効果が多く存在するため、〈鈴のご加護〉以外で炎を消せる手段が必要です。
- メジャー・パーク「引潮」
- 「Powerful Current」に置き換え
- 〈守衛波浪〉がより広くなり、敵を空中へ運ぶ
- 「Powerful Current」に置き換え
- 〈玄武之杖〉
- オーブが壁越しにウーヤンから見えるように
- 〈守衛波浪〉
- 炎上状態を消火するように
ゼニヤッタ

コメント:今回の変更の意図は、ゼニヤッタのゲームプレイの流れを変えることです。味方にオーブを付けて忘れ、そのまま敵を撃ち続けるのではなく、敵と味方の間で弾薬を管理する必要が生まれます。その一方で、〈調和のオーブ〉と〈不和のオーブ〉の効果はより強力になります。
- メジャー・パーク「二重の調和」
- 「Harmonic Momentum」に置き換え
- ゼニヤッタは味方に〈調和のオーブ〉を付与できなくなる
- 代わりに、〈調和のオーブ〉ボタンを長押しすると、ゼニヤッタの移動速度が50%増加するが、一部の行動ができなくなる。
- 「Harmonic Momentum」に置き換え
- 〈破壊のオーブ〉
- メイン射撃:敵にダメージを与えるだけでなく、味方を回復できるように
- サブ射撃:敵にダメージを与えるのみ。こちらは変更なし
- 〈調和のオーブ〉
- 味方を回復しないように
- 攻撃速度と移動速度を20%増加させるように
- 〈不和のオーブ〉
- 敵に自動で付着しないように
- ゼニヤッタが射線を長く切っても外れないように
- ボタンを押すと、次のメイン攻撃のオーブを強化する状態を切り替えるように
- 強化されたオーブは移動速度が200%増加し、命中した敵に〈不和のオーブ〉を4秒間付着させる
- 〈不和のオーブ〉は付着中の対象を30%スローにするように
- 強化オーブを発射すると12秒のクールダウンが発生する
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コメント
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今回はいい塩梅の調整が多くていいね