Bulkheadが手掛けるタクティカルFPS『WARDOGS(ウォードッグス)』の次期シーズン「シーズン02」のティザー映像が公開された。開幕は2026年10月15日で、9月10日の早期アクセス開始と同時に始まったシーズン1に続く、初のシーズン更新となる。
- 3行まとめ
- 『WARDOGS』シーズン02のティザーが公開、開幕は10月15日
- 追加コンテンツの中身は伏せられ、公式は続報を予告
- 発売5日で200万本を売った新作にとって初のシーズン更新
『WARDOGS』シーズン02は10月15日開幕、ティザー映像を公開
Bulkheadは日本時間9月23日、SteamのニュースとYouTubeでシーズン02のティザー映像を公開した。添えられた告知は「シーズン02がやってくる」「2026年10月15日」「詳細は続報で」の3行だけで、追加される武器やマップといった中身には触れていない。映像も36秒のティザーだ。
ヒントになりそうなのは、BulkheadのCEO Joe Brammer氏が9月16日に出した投稿だ。バランスへの不満や設計への異論が出始めた段階だとして次の開発フェーズに入ると宣言し、シーズン2では「多くの新コンテンツと変更」を入れると予告していた(詳細記事)。何が来るのかはまだ分からないが、カウントダウンは始まった。
『WARDOGS』とはどんなゲーム?
『WARDOGS』は、Bulkheadが開発しTeam17がパブリッシャーを務めるタクティカルFPSだ。100人のプレイヤーが3つの勢力に分かれ、東欧の山岳地帯に現れるコントロールゾーンを奪い合う「オール・アウト・ウォーフェア」を掲げる(詳細記事)。バトルロイヤルでもエクストラクションでもなく、判断力・連携・チームワークを軸に据えた点を特徴としている。

8月下旬のクローズドベータを経て、9月10日にSteamで早期アクセスを開始。滑り出しは好調で、Bulkheadは発売から5日で200万本の突破を報告し、SteamDBでの同時接続ピークは42万人を超えた(詳細記事)。早期アクセス期間は1〜2年を見込んでおり、家庭用機版は2028年の予定だ。
早期アクセス開始直後には、AI検知と人力レビューを組み合わせたアンチチートが人気ストリーマーを誤BANする一幕(詳細記事)もあった。急拡大するプレイヤーベースをどう支えていくかも、シーズン02以降の見どころになる。
『WARDOGS』シーズン02の開幕は10月15日。中身はまだ伏せられているので、続報を待とう。
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Source: steampowered.com, youtube.com
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