Ubisoftは8月5日、『レインボーシックス シージ(Rainbow Six Siege)』で和風の期間限定イベント「煉獄(Rengoku)」の復刻開催をスタートした。期間は8月26日までの約3週間だ。
今年はCAVEIRA、FLORES、GRIDLOCKの3人が新たな忍者として参戦。コレクション完成報酬にはT-95 LSW用アニメーションスキン「フォーチュン・クォーリー」が登場し、ログインやTwitch Dropsで無料アイテムも配布される。
- 3行まとめ
- ショットガン&クナイの5v5イベント「煉獄」が8月26日まで復刻、CAVEIRAら3人が新参戦
- ログイン・Twitch Drops・ゲーム内チャレンジで限定アイテムを無料入手可能
- 前日配信のY11S2.3はナーフなしでORYXなど6オペレーターを一斉強化
「煉獄」はいつまで?今年は3週間のロング開催
「煉獄」は2022年の「オペレーション・デーモンベール」で初登場した和風テーマの期間限定イベント。太陽神と嵐神の終わらない戦いを舞台に、オペレーターたちが侍や忍者の姿で社(やしろ)の争奪戦を繰り広げる。
今回の開催期間は8月5日から8月26日まで。前回2025年の復刻開催が7月30日から8月13日までの約2週間だったのに対し、今年は約3週間とたっぷり遊べるロング開催になっている。
「煉獄」のルール:クナイを駆使して3か所の社を確保せよ
舞台は古の力によって「Floating Temple(フローティングテンプル)」へと再構築された、おなじみの「高層ビル」。リスポーンありの5v5エリア確保ルールで対戦する。
マップ内の8か所の候補から3つの社が同時にアクティブになり、2分ごとにローテーション。アクティブな社を確保し続けることで「恩寵」を獲得できるが、無人になった社は敵チームに奪い返されてしまう。
武器は全オペレーター共通でショットガン、そして多彩な効果を持つ投げナイフ「クナイ」。直撃すれば一撃キルの威力を持ち、投げ方次第で壁の破壊や範囲攻撃もこなす、このイベントの主役ガジェットだ。

CAVEIRA・FLORES・GRIDLOCKが新たな忍者として参戦
今年の目玉は新規参戦オペレーターの追加だ。公式イベントページによると、CAVEIRA、FLORES、GRIDLOCKの3人が新たな忍者として戦いに加わり、それぞれヘッドギア・ユニフォーム・ウェポンスキンを含む期間限定バンドルが登場する。

無料スキンの入手方法とメメント「フォーチュン・クォーリー」
イベント限定コスメティック「煉獄コレクション」は、ランダムかつ重複なしでアイテムが手に入る「コレクションパック」で集めていく方式。追加パックはレナウンまたはR6クレジットで入手できる。無料報酬は以下の3系統だ。
- ログイン報酬:期間中のログインで「煉獄コレクション」パック1個を無料配布
- Twitch Drops:『レインボーシックス シージ』のTwitchチャンネルなど対象配信の視聴でMP5SD用スキン「Expected Feast(エクスペクテッド・フィースト)」を獲得
- ゲーム内チャレンジ:Ubisoft Connectチャレンジの達成でAK-74M用スキン「Automatic Elegance(オートマチック・エレガンス)」を獲得

そしてコレクションをすべて集めた者だけに贈られるメメントが、T-95 LSW用のアニメーション付きスキン「フォーチュン・クォーリー」。ミシックマスターピースに位置づけられる特別なカスタマイズで、YINGとFLORESの武器で使用できる。

前日配信のY11S2.3はナーフなしの強化パッチ
煉獄開幕の前日となる8月4日には、パッチ「Y11S2.3」も配信されている。ナーフが1件もない強化一色の調整で、HIBANA、MAVERICK、FUZE、TUBARÃO、ORYX、MUTEの6人が対象だ。
中でも大きいのはORYXで、リマダッシュのリチャージ時間が8秒から5秒に大幅短縮。開発コメント全訳やバグ修正を含む全変更点はY11S2.3パッチノートの日本語全文で掲載している。
通常ルールの息抜きに最適、まずはログインだけでも
3年連続の復刻となった「煉獄」は、もはやシージの夏の風物詩と言っていい。ピリつくランクドの合間に、クナイを投げ合うお祭り騒ぎで頭をリセットできるのは我々にとってありがたい存在だ。
ログインするだけで無料パックがもらえるから、我々もとりあえず1回は起動しておきたい。
https://fpsjp.net/archives/555848

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