ゴーストリコン ワイルドランズ:YEAR 2の大型無料アップデート第4弾「Special Operation 4」本日配信

ゴーストリコン ワイルドランズ:YEAR 2の大型無料アップデート第4弾「Special Operation 4」本日配信

ユービーアイソフトは、オープンワールドミリタリーシューター『Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands(ゴーストリコン ワイルドランズ)』のYEAR 2の大型無料アップデート第4弾「Special Operation 4」を本日2月27日にPS4、Xbox One、PC向けに配信しました。

このアップデートでは新たなPvEモードである「ゲリラモード」が追加。ウェーブを経るごとに敵が強くなっていくサバイバルモードとなっています。新しいPvPクラス「サッパー」はコンカッション地雷を放つドローンを展開します。この他、コミュニティのフィードバックに基づいたアップデートが行われています。以下リリースより。

大型無料アップデート第4弾「Special Operation 4」

『ゴーストリコン ワイルドランズ』「Special Operation 4」トレーラー

ゲリラモードではプレイヤーの耐性、スキル、戦略の腕が試されるPvEのモードで、ソロでも最大4人のプレイヤーでもプレイ可能です。このモードではカギとなるロケーションをウェーブとして押し寄せるカルテルとユニダッドのメンバーから守らないといけません。それぞれのウェーブを達成するたびに、倒した敵から集めたリソースを売却し、自分の武器やスキル、アタッチメントを購入したりアップグレードしたりすることが可能です。

ゲリラモードに加えて「Special Operation 4」では新たな「ゴーストウォー」のコンテンツも追加されます:

Planche_GRW_SPE_OP_4

  • 1つの新たなPvPクラス:新たなサポートクラスの「サッパー」はコンカッション地雷を放つことが出来るドローンを展開することができます。この地雷はプレイヤーからスタミナを奪い、サプレッション状態にすることができます
  • 2つの新たなPvPマップ
  • 2つの新たなPvPイベント:
    • 軍拡競争:プレイヤーはピストルだけの装備で開始するためより強力な武器をマップ内で探すことが必要です
    • 危険区域:プレイヤーは放射能で繰り返し攻撃されるため一つの場所にとどまらないように注意しましょう

さらにコミュニティのフィードバックを元に様々なアップデートも行いました。ソロのキャンペーンモードでは新機能「時刻」新コンテンツの追加が行われます。さらにゴーストウォーで使えることのできるコンパスがメインキャンペーンでも使用可能になりました。その他にもより多くなったリワードのデイリーチャレンジや、最も人が訪れている場所を見ることが可能なヒートマップも追加されました。

『ゴーストリコン ワイルドランズ』YEAR 2パスの保持者は2つの新たなゴーストウォーのクラスへの7日間の早期アクセスと1つの限定カスタマイゼーションパックが与えられます。YEAR 2パスをお持ちでない方は12月18日より新たなゴーストウォーへのクラスへアクセスできます。

『Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands(ゴーストリコン ワイルドランズ)』の発売日は2017年3月9日で、対象機種はPlayStation 4、Xbox One、PC。

Source: PressRelease

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