『CoD:BO7』S05リローデッド8月21日開始、ゾンビ完結「レックスインフェルヌス」&エンドゲーム無料は今季まで

CoD:BO7 シーズン05 リローデッドのキービジュアル。炎をまとう巨大な恐竜型ゾンビ、蜘蛛型の敵、キノコ雲の上がるピンボール台など6枚のスクリーンショットを並べたコラージュ
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Activisionは、『Call of Duty: Black Ops 7(コール オブ デューティ:ブラックオプス7)』および『Call of Duty: Warzone(コール オブ デューティ:ウォーゾーン)』のシーズン05 リローデッドを、日本時間8月21日(金)午前1時より配信すると発表した。マルチプレイヤーにはピンボールをテーマにした新マップ「ターボティルト」が加わり、ゾンビモードのストーリーは新ラウンド制マップ「レックスインフェルヌス」で完結する。『Warzone』にはバトルロイヤル「ブラックオプスロイヤル」が復活し、エンドゲームを無料で遊べるのは今シーズンが最後となる。

  • 3行まとめ

    • 『CoD:BO7』シーズン05 リローデッドが日本時間8月21日午前1時に開始

    • ゾンビのストーリーが最後のラウンド制マップ「レックスインフェルヌス」で完結

    • エンドゲームの無料開放は今シーズンまで。S06からはBO7所有者限定になる

シーズン05の本体アップデートで実装された内容は、『CoD:BO7』S05全情報にまとめている。

CONTENTS

ピンボールが舞台の新マップ「ターボティルト」

マルチプレイヤーに追加される「ターボティルト」は、「ニュークタウン」の歴史を象徴する要素を詰め込んだ巨大なピンボールマシン「ニュークタウン ターボ エラ ランページ」を舞台とする新マップだ。6v6と2v2に対応する小型サイズで、あの袋小路でおなじみのスクールバスや民家、砂漠の風景、そして中央に立ちのぼるキノコ雲が、縮小されたオペレーターの視点で再現されている。

新マルチプレイヤーマップ「ターボティルト」。巨大なピンボール台の中央にニュークタウンのキノコ雲が立ちのぼり、左手にスクールバスが置かれている
新マップ「ターボティルト」(6v6/2v2・小型)

インタラクティブなターゲットを撃つと「フリッパー」が作動するほか、レーン上を転がるピンボールがオペレーターをなぎ倒すこともある。ランプやバンパーといった台の構造そのものが、そのまま射線と移動ルートになる構成だ。

障害物コース第2弾「フリーラン: ディセント」

ギルドが用意した第2の「フリーラン」障害物コース「ディセント」も同時に実装される。複数のチェックポイントが設けられた7つのゾーンを、制限時間内に駆け下りてゴールを目指す内容だ。

障害物コース「フリーラン: ディセント」。オーロラの広がる紫の空に足場が浮かび、オペレーターが黄色い光の柱に沿って降下していく
「フリーラン: ディセント」は7つのゾーンを駆け下りるタイムアタック

1回の走行には10人のオペレーターが参加し、ウォールジャンプ、スライディング、ウィングスーツ区間、グラップリングガン区間などが次々に登場する。コースから落下すると「フォルト」が加算され、直前のチェックポイントからリスタートとなる。3回の完走で「Eyes on Screen」エンブレム、全暗号の収集で「Catch Air」ウェポンチャーム、12分未満かつフォルト10未満での完走で「Gridlock」ユニバーサル武器迷彩が手に入る。

期間限定モード「クランク モッシュピット」が復活

敵を排除すると「クランク」状態が発動し、オペレーターにバフが付与されると同時にタイマーのカウントダウンが始まる期間限定モード。敵を倒し続け、目標を確保することで残り時間を延長できるが、ゼロになると自身が爆発する。

期間限定モード「クランク モッシュピット」の戦闘シーン。ピンボール台の上でオペレーター同士が撃ち合い、奥にオレンジ色のキノコ雲が上がっている
「クランク モッシュピット」はチームデスマッチやハードポイントなど複数ルールを巡回する

バフは1ライフ中のキルストリーク数に応じて5段階で積み上がる。1キルで移動速度上昇とフィールドアップグレードの再充填短縮、2キルで腰だめ精度とスプリント後の射撃速度、3キルでADSと武器切り替え速度、4キルでリロード速度とキル時の装備補充、5キルでスコアとヘッドショットダメージが上昇する。

ゾンビ新マップ「レックスインフェルヌス」でストーリー完結

『Black Ops 7』ゾンビモードのストーリーがクライマックスを迎える。現実世界そのものを救うため、クルーは「ウォーデン」との決戦に挑む。舞台となるのは、シーズン05 リローデッドで実装される最後のラウンドベースゾンビマップ「レックスインフェルヌス」だ。

ゾンビモード最終マップ「レックスインフェルヌス」のキービジュアル。松明の灯る石造りの回廊、木組みの家屋、金色に輝く魔法陣が組み合わされている
最後のラウンド制ゾンビマップ「レックスインフェルヌス」

クルーに課されるのは、シャドウスミスの力の場を浄化し、ウォーデンの聖域を見つけ出して討ち取ること。メインクエストはマップ実装と同時に解禁され、クリアすると「Bloodthorn」ワンダーウェポンスキン、コーリングカード、10,000XPが手に入る。ガイド(Directed)モードの実装前にクリアしたプレイヤーには、限定のコーリングカードも配布される。

新たな敵「デススピナー」「Web Mother」とTitan Trap

新たな敵として、素早く動いて数で押し潰しにかかる「デススピナー」が登場する。近接攻撃に加え、命中したクルーの動きを鈍らせるウェブ弾を遠距離から放ってくる。エリート敵の「Web Mother」はさらに厄介で、大量のウェブでクルーを妨害しつつ、ゾンビを繭に包んで環境ハザードへ変えてしまう

対抗手段となるのが新ギミック「Titan Trap」だ。周囲のゾンビを引き寄せ、巨人の拳を地面に叩きつけて粉砕する。ただし起動後は自分も巻き込まれるため、素早く離れる必要がある。メインクエストはスタンダードに加え、クエストの誘導がなくHUDと初期装備が制限される「カースモード」でも挑戦できる。

新パーク「Widow's Wine」とミステリーボックスの新武器2種

新Perk-a-Cola「Widow's Wine」は、近接攻撃で体力が減ったときにウェブの爆発で反撃するパーク。アップグレードによって、繭状態の敵へのキルで体力をオーバーチャージしたり、味方として戦うデススピナーを召喚したりできる。新GobbleGum「Fully Packed」は、現在の武器を即座にパックアパンチのレベルIIIまで強化する。

さらに、レックスインフェルヌスのミステリーボックスからは、ウルトラレアリティのレガシー武器2種「TR2マークスマンライフル」と「オリンピア(ショットガン)」が入手できる。いずれもワンダーウェポンに匹敵する性能で、パックアパンチの全段階と弾薬MODに対応する。

エンドゲームの無料開放は今シーズンが最後

協力型PvEモード「エンドゲーム」を無料でプレイできるのは、シーズン05いっぱいまでとなる。シーズン06の開始時点で『Warzone』のメニューからエンドゲームへアクセスできなくなり、以降は『Black Ops 7』の所有者専用コンテンツになる。無料で触れるうちにアヴァロンを駆け回り、オペレーションや各種PvEチャレンジを進めておきたい。

リローデッド期間中も、アヴァロンでは「Burn Run」アサインメントが継続する。タックマップのスカルアイコンの地点でギルド製のUTVに乗り込み、炎のチェックポイントを通過しながらタイムアタックに挑む内容だ。コースは「Old Arsenal」「High Town」(推奨コンバットレーティング30)「Low Town」(同45)の3種類が用意され、完走報酬としてそれぞれ500/1,250/2,000のパワーとランダム報酬が得られる。

Warzoneに「ブラックオプスロイヤル」が復活

『Warzone』には、2026年3月に実装されたバトルロイヤル「ブラックオプスロイヤル」がシーズン中盤に復活する。舞台はアヴァロン。『BO4』のブラックアウトに着想を得たルールで、ロードアウトなし・グラーグなし・購入ステーションなしという構成は変わらない。

ウィングスーツで降下したあとは武器を現地調達し、アタッチメントキットを探して武器のレアリティを上げながら、他24スクワッドを出し抜いて生き残る。強化された各種目標、ゾンビの幻影が湧く危険地帯、再展開手段が2つしかない仕様などにより、サバイバル寄りのテンポで進行する。

週末限定モード「ローデッド リサージェンス」が登場

シーズン中盤の目玉となる週末限定モードが「ローデッド リサージェンス」だ。「リバースアイランド」「ヘイヴンズホロウ」「フォーチュンキープ」の3マップに44人で降下し、最初からカスタムロードアウトの武器を装備した状態でスタートできる。再展開時も武器は維持される。

ただしパークはキルによってのみ解放される仕様で、キルを重ねるとスペシャリストパークがアンロックされ、試合が進むほど有利になっていく。

また、シーズン05から開催されている期間限定モード「ヘビーメタルヒーローズ」も、ミッドシーズンを通して引き続きプレイできる。マッチ開始時からフルロードアウトを装備して降下し、スクワッド同士の攻防と各所で発生する車両戦に挑むルールだ。敵を排除すると強力なバフを獲得できるが、キルストリークが途切れると効果も失われていくため、勢いを維持することが重要となる。

新要素「Quickdrop Kit」「Special Delivery Drone」

リサージェンス向けの新アイテム「Quickdrop Kit」は、スクワッドの再展開時間を短縮する重ね掛け可能な報酬。入手には「Most Wanted」契約の達成が条件となる。もう一つの「Special Delivery Drone」は上空にまれに出現するドローンで、撃ち落として生き残ると新武器迷彩が手に入る。バトルロイヤル(ヴェルダンスク/アヴァロン)では「Heavy Metal」、リサージェンスでは「War Machine」が対象だ。

新近接武器「Mace」など新装備を追加

中世さながらの戦いを想定した新近接武器「Mace」が実装される。長いリーチと高いダメージを兼ね備え、敵の戦線を打ち崩す用途に向く。攻撃速度は遅めに設定されている。武器やアタッチメントは、追加のウィークリーチャレンジを通じてアンロックする形式となる。

新近接武器「Mace」を構えるオペレーター。クリーニング店の看板が並ぶ日本風の路地で、棘付きの鉄球を振りかぶっている
新近接武器「Mace」。攻撃速度は遅いがリーチとダメージに優れる

新装備の概要

新装備

種別

特徴

Mace

近接武器

攻撃速度は遅めだが、高ダメージと長いリーチを持つ

RK-9キャリブレーテッドストライクシステム

アタッチメント

飛翔中に拡散するブルーム弾で、特定射程内から撃つと最大ダメージ。最適射程を知らせるインジケーターを搭載

Peacekeeper MK1ガウスアクセラレーター

アタッチメント

重量弾を複数の電磁コイルで致命的な速度まで加速する

アタッチメント「RK-9キャリブレーテッドストライクシステム」を装着したサブマシンガンを発砲するオペレーター
RK-9キャリブレーテッドストライクシステム
「Peacekeeper MK1ガウスアクセラレーター」を装着した白い銃。銃口に紫色の電流がほとばしっている
Peacekeeper MK1ガウスアクセラレーター

配信は日本時間8月21日(金)午前1時より。全プラットフォーム同時に実施される。

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マルチプレイヤーの新マップ・武器調整はS05マルチ総まとめ、ゾンビの新サバイバルやガイドモードはS05ゾンビ総まとめで扱っている。

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Source: Call of Duty 公式ブログ / Activision Blizzard Japan プレスリリース


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