協力型ゾンビFPS『Back 4 Blood』:トレーラーで判明したカード48種を一挙公開

協力型ゾンビFPS『Back 4 Blood』:トレーラーで判明したカード48種を一挙公開

『Left 4 Dead』シリーズのクリエイター陣が制作していることで注目が集まっているゾンビサバイバルゲーム『Back 4 Blood』。先日そのゲームプレイのコア要素「カードシステム」を紹介するトレーラーが公開されましたが、本記事ではトレーラーで出現したカードを全種網羅。スロー機能や一時停止を駆使して手に入れた情報を、ぜひごらんください。

『Back 4 Blood』カードシステムトレーラー

ステージ毎にプレイヤーが装備できるカード

協力型ゾンビFPS『Back 4 Blood』新規映像公開!ランダム要素「カードシステム」を詳しく解説

アルファプレイテスト時のカードも含めると、『Back 4 Blood』のカードは初期武器にアサルトライフルを追加するといった装備系、体力上限を5%増やすといった基礎能力系、セカンダリ武器の弾薬が無限になる代わりにリロード速度が落ちるといったパーク系の3種類に大別できます。

また、同じ効果のカードでも強力な効果を発揮するものと弱い効果を発揮するものがあり、強力なメリットを持つカードは同時にデメリット効果も発揮するようになっているようです。以下のリストは各カードのメイン効果に合わせて並び替えを行いました:

  • ビタミン剤:HP+15
  • ハイドレーションパック:HP+25、弾薬上限-20%(デメリット効果)
  • 缶詰セット:HP+40、スタミナ-30%(デメリット効果)
  • 丈夫:最大HPへのダメージ耐性+10%、HP+5
  • クロストレーナー:スタミナ+20%、HP+5
  • エナジードリンク:スタミナ+40%、ダメージ耐性-10%(デメリット効果)
  • リズム呼吸法:スタミナ+60%、減速耐性-20%(デメリット効果)
  • 天性のスプリンター:スタミナ回復+100%、-50%不明(原文に不自然な空白あり)
  • オリンピック・スプリンター:ダッシュ効率+30%、ダメージ耐性-10%(デメリット効果) 
  • サディスティック:弱点ダメージ+40%、ダメージ-10%(デメリット効果)
  • 名称不明:ダメージ+15%、銃弾貫通力+150%、リロードごとにHPが5減少(デメリット効果)
  • ハイビジョンサイト:エイム速度+30%
  • 光学機器愛好家:精度+30%、スタミナ効率-20%(デメリット効果)
  • トリガーコントロール:アサルトライフルとスナイパーライフルの精度+25%
  • 気取り屋:武器変更速度+75%、ダメージを受けると3秒間精度が-20%(デメリット効果)
  • シュレッダー:銃弾が当たるたびに、相手の被ダメージが3秒間1%増える。最大50%までスタックする
  • 弾薬庫:セカンダリ武器の弾薬が無限になる、セカンダリ武器のリロード速度-20%(デメリット効果)
  • サポートスカベンジャー:近くのサポート系装備がハイライトされる、サポート系装備のスポーン率が上がる
  • バッグ詰め合わせ:仲間全員のサポート装備所持上限+1、自身のHP-20%(デメリット効果)
  • ヘッドバンド拡大鏡:装備使用速度+75%、最大HPの10%を超えるダメージを一度に受けたら1秒間よろけてしまう(デメリット効果)
  • 監視射撃:20メートル以遠のキルは5メートル範囲内の味方に仮HPを5ポイント与える
  • 抗生物質:回復アイテムの効果+30%
  • 救急救命バッグ:回復アイテムの効果+45%、スタミナ効率-20%(デメリット効果)
  • 湿布:味方を回復すると、その味方は追加の15HPを30秒かけて回復する
  • 気付け薬:蘇生速度+50%
  • 皆のために:全滅時のリトライ回数が1増える、自身のHP-20%(デメリット効果)
  • グレネード訓練:装備のダメージ+25%
  • 手製爆弾:装備のダメージ+75%、持ち替え速度-25%(デメリット効果)
  • ダブルグレネードポーチ:オフェンシブ装備の所持数+2、与ダメージ-10%(デメリット効果)
  • パイロ:炎耐性+75%、炎ダメージでキルすると自身が仮HPを3ポイント獲得
  • 棘付き:近接ダメージ+25%、近接武器使用中はダメージ耐性+10%、弾薬上限-20%(デメリット効果)
  • スラッガー:HP+5、近接スタミナ効率+10%、近接攻撃速度+20%
  • 引き裂き:近接攻撃が当たった相手は被ダメージが5秒間20%増加する
  • ヴァンガード:近接攻撃速度+10%、近接でキルすると近くの味方が仮HPを1ポイント獲得
  • バイクヘルメット:ダメージ耐性+25%、ADSができなくなる(デメリット効果)
  • コンバットナイフ:バッシュ攻撃がナイフになる
  • 賞金稼ぎ:特殊ゾンビを一体倒す度に、お金を10枚手に入れる。最大1ステージで300枚まで
  • ラッキーペニー:自分か仲間がお金を拾うたびに、35%の確率で取得量が35%増える
  • ワイヤーツール:詳細不明。何かのスピードが上がるが、被ダメージが増えるデメリットを持つ
  • 木材の鎧:詳細不明。ダメージ軽減の代わりに、炎耐性低下を含む3つものデメリットを持つ
協力型ゾンビFPS『Back 4 Blood』新規映像公開!ランダム要素「カードシステム」を詳しく解説

※プレイスタイルによっては、デメリットを無視してメリットだけ享受することもできるだろう。
例えば、銃をほぼ使わないなら、携行弾数減少やADS不能などは特にデメリットではない。

ステージごとにAIディレクターが引く「コラプションカード」

協力型ゾンビFPS『Back 4 Blood』新規映像公開!ランダム要素「カードシステム」を詳しく解説

プレイヤーの強化要素が紹介された一方で、チャレンジとしてゾンビ、もとい「リドゥン」側が用意するカードも8枚紹介されました。以下にリストアップしていきます:

  • アーマード・リドゥン:防弾性のあるSWATアーマーを身に着けたゾンビがスポーンする
  • 炎上リドゥン:炎ダメージを無効化する炎上ゾンビがスポーンする
  • 強酸リドゥン:変異して血液が強酸になっているゾンビがスポーンする、倒れたらその場に酸のプールを残す
  • ハグ:刺激したら凶暴になる特殊ゾンビ「ハグ」がスポーンする。倒したら追加報酬
  • アーマード・トールボーイズ:変異した右腕で叩きつけをしてくる大型ゾンビがスポーンする。炎が弱点
  • スティンガーの群れ:スティンガー、ストーカーとホッカーという特殊ゾンビの大軍が一定時間ごとに襲ってくる
  • 暗闇:停電が発生し、音に反応する特殊ゾンビ「スニッチ」がスポーンする
  • 早退:クリア制限時間が発生する

※カードでは紹介されなかったが、胸のコアが撃ったら派手に爆発する特殊ゾンビもトレイラーに映っていた。

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商品概要

  • 商品名 : Back 4 Blood
  • 対応機種 : PlayStation 5 / PlayStation 4 / Xbox Series X / Xbox One /PC(Steam / Epic Games Store)
  • 発売日 : 2021年10月12日(火) 発売予定
  • 価格 : 価格未定(Xbox Series X / Xbox One / PC版はダウンロード版のみ)
  • ジャンル : 協力型ゾンビFPS
  • 発売 : WB Games
  • CERO表記 : 審査予定
  • 公式サイト: https://www.back4blood.com/ja-jp

Source: PressRelease

コメント

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  1. By 匿名

    効果を見るだけで組み合わせを想像してワクワクする

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