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対人戦に超強い「偵察ヘリコプター」


『BF6』シーズン2では、シリーズファンには馴染み深い航空機「偵察ヘリコプター」が待望の復活を遂げる。NATO陣営では「AH-6 リトルバード」、PAX陣営では「MH-350」となるが、基本性能は共通である。
高い機動力とミニガンによる超高レートかつ1発35ダメージの対人火力で敵を殲滅可能で、最大4人まで搭乗できる。ただしミサイル2発での撃墜や、対空のAA弾で瞬く間に破壊されるなど、輸送・攻撃ヘリと比較して耐久値は低い。ヒット&アウェイで素早く動き続ける操縦技術が必須となる。
先行プレイでは熟練プレイヤーによる運用で、キルログが常に埋め尽くされるほど圧倒的な戦果を挙げている姿が目撃された。対人性能は極めて高いが、対空砲や戦車への有効打に乏しい点が弱点と言える。後部座席の分隊員に対車両ロケランを装備させるなど、弱点を補う構成で固めれば様々な戦略につながるだろう。
「ハードウェア抑制システム」との合わせ技で撃墜不能に

前述の「ハードウェア抑制システム」を後部座席のプレイヤーが装備することで、高難度ではあるがカウンターフレアの代わりにミサイルを撃墜可能であることを確認している。分隊連携次第ではミサイルで撃墜不可能なヘリが完成する懸念があったが、これについては別途公開した公式インタビュー記事にて、開発者から修正予定であることが語られている。
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『BF6』シーズン2インタビュー:「無敵ヘリ」や「過去作マップ巨大化計画」について直撃
Electronic Artsは、DICEが手掛けるFPS『Battlefield 6(バトルフィールド6)』のシーズン2「Extreme Measures」を2026年2月17日より開始する。新マップ「CONTAMINATED」や、視界と聴覚を奪うガス兵器「VL7」など、過酷な環境下での戦闘がフィーチャーされる新シーズンだ。
EAA!!はシーズン開幕に先駆けて行われた先行プレイの後日、DICE開発者への合同インタビューに参加した。スケジュールの都合により短時間の実施となったが、先行プレイで浮上した「偵察ヘリのバランス問題」や「近接特化武器の意図」について開発者に直撃した内容をお届けする。
なお、歩兵の銃撃でもダメージ判定はあるが微々たるものだ。対抗手段がない状態で遭遇した場合は、撤退するのが賢明だろう。
フェーズ2以降の新要素を確認できる『BF6』公式ゲームプレイ映像集
先行プレイ解禁と合わせて公開された公式ゲームプレイ映像等は以下の通り。フェーズ2以降に登場する新武器や、新マップでの戦闘が確認できる。
フェーズ2以降に登場する新要素は以下の記事に詳細がまとまっている。熱心なプレイヤーはチェックしておこう。
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製品概要
- タイトル: Battlefield 6
- 発売日: 発売中(シーズン2は2026年2月17日開始)
- 開発: EA DICE
- 対象機種: PC / PlayStation 5 / Xbox Series X|S
- 価格: スタンダードエディション 9,800円(税込)
- 公式サイト: https://www.ea.com/ja-jp/games/battlefield


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