2025年末、気になる出来事が
今回の出来事に関しては、2025年末のコミュニティでの一幕が思い出される。
きっかけとなったのはHopeからの噂話だ。元の投稿は既に削除されているが、次回作と予想されている『コール オブ デューティ:モダン・ウォーフェア4』についての真偽不明の情報がいくつか、いつものように彼のところから流れてきた。
Hopeによると『モダン・ウォーフェア4』のマルチは、「PERKのチャージシステムがない点以外は『CoD:モダン・ウォーフェアII』のコピーであり、武器のビジュアルリコイルの強さも同じ」といった話だった。
昨年12月といえば、現在の最新作である『CoD:ブラックオプス7』のセールスが不調である可能性が囁かれていた頃だ。それに関係するかは不明ながら、Activisionは『ブラックオプス』のようなサブ・シリーズの2年連続リリースを止めることを発表。CoDシリーズ全体の将来はどうあるべきか、コミュニティで激論が巻き起こっていた。

このときのHopeの噂話はやはり、2026年の新作で立て直しをはかりたい『コールオブデューティ』に対して、プレイヤーの不安をさらにあおる流れとなった。
セールスこそ全米1位だった『MWII』だが、ミニマップの仕様、キャラコンの重さ、武器の扱いにくさとバランス、インターフェースの設計など、不満点もいくらか指摘されていた。メイン開発を手がけたInfinity Wardの、次回作へのチェック項目となっている。
この噂から数日後、世間がホリデー休暇に入る直前に、思いがけない展開が見られた。今まさにその次回作を製作中と目されるInfinity Wardから、以下のような投稿がなされたのだ。
「皆さん、ハッピーホリデー!
コミュニティの皆さんが素晴らしいホリデーシーズンを過ごせますように。また近いうちにお話しできるのを楽しみにしています。
インターネットで読んだことをすべて信じないでください。それでは2026年にお会いしましょう」
これまで、SNSに出回る内部情報については沈黙を貫いてきたInfinity Wardだが、このときはリーカーと、それを楽しむ者たちに釘を刺すようなメッセージを投稿。この珍しい反応は無礼講だと思われたのか、リプ欄でもプレイヤーたちから面白がられていた。
今にして思うと、このあたりで既にHopeやRealityのようなリーカーのシャットダウンに向けて動き出していたのかもしれない。
一方、Infinity Wardから「信じるな」と言われ、一連の特ダネが虚偽であるという疑惑がかかったHopeはその日、この件への釈明を十数回にもわたって投稿していた。多くは自分がいかに信頼できるリーカーであるかを誇るかのような内容だったが、公式からの思いがけない反撃に動揺していたようにも見えた。
これが転換点だったのかは定かではないが、いずれにせよ、名の知れたリーカーたちはその活動に終止符を打った。これから彼らは、単に1人のプレイヤーとして発言するのみのようだ。未発表の『コールオブデューティ』作品に関する、目をひくような噂も減っていくのかもしれない。
真偽に関係なく、新作の話題で盛り上がること自体を楽しんでいた方々には残念な話だが、グレーゾーンに属する情報の扱いは、度を越せば法的措置の対象となり得る。今後は公式発表を待ちながら情報を追っていくようにしよう。
FPS POWER TUNE
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Source: X


コメント
コメント一覧 (3件)
リーカー(笑)なんて犯罪者でしかないからな所詮は
このサイトもしょっちゅう噂話載せてますよね。訴訟に備えておくべきでは?
個人的にはこういうゴシップも注目度の指数とかにはなるので嫌いではないけど
リークするならするで相手を不快にさせない言い回しや事柄を書くべきだったな
掘り出してネガティブな事かかれてたらそりゃキレるってもんだ
一番恐いのは法的な処置をした結果治外法権の国が掘り出す事にならない事を祈る
あわよくばリークもタイタンのモナーク実装時みたいなもっとポジティブでゲームと関連する演出となるような形になるのが理想だと思うんや