今週の人気記事トップ5:『XDefiant』/『APEX』レティクルカラー/「Battlefield Portal」などが話題

今週の人気記事トップ5:『XDefiant』/『APEX』レティクルカラー/「Battlefield Portal」などが話題

今週(7月16日~7月22日)EAA!!で公開された記事の中から、Twitterやコメント欄での反響が大きかった記事TOP5をご紹介。

今週の人気記事トップ5

第1位

今週の第1位は7月20日に行われた、Ubisoft保有の『トム・クランシー』シリーズの最新作『XDefiant (エックスディファイアント)』の発表がランクイン。

トム・クランシーシリーズの『ディビジョン』、『ゴーストリコン、『スプリンターセル』の要素が集約された6vs6のアリーナ型対戦FPSとなる本作。シリーズに登場する敵勢力のクロスオーバー作品ということで、「ウルブズ」「クリーナーズ」「アウトキャスト」「エシュロン」の各勢力が固有のアビリティやロードアウトを用いてスピード感に溢れた戦いを繰り広げます。

『エックスディファイアント』アナウンストレーラー

『エックスディファイアント』は基本プレイ無料。対応プラットフォームはPS5 / PS4 / Xbox Series X|S / Xbox One / PC / Stadia / Amazon Lunaとマルチに展開され、クロスプレイへの対応も予定。8月5日からはアメリカ/カナダを対象にPC版のクローズドテストが実施されます。

第2位

『Apex Legends(エーペックスレジェンズ)』では、先日(7月20日)のミニパッチによりカラーブラインドモード使用時の色変更に調整が入りました。本機能は色覚障がいを持つプレイヤー以外にも、一部のプレイヤーはレティクルの色を変えるために利用しており、今回の変更によりそれが不可能になったため不満の声が寄せられました。

これに対し、開発者の一人でありUIデザイナーのJustin Masse氏はTwitterでリアクションを行い、そのツイート内には「~全般的な修正を行い、レティクルの色をプリセットの選択肢から変更できるよう作業中です。詳細は後日。いましばらくお待ちください」との一文がありました。

レティクルのカラーオプションというちょっとした機能追加ですが、求めていたプレイヤーの数は相当数のようで、この一件を取り上げた本記事に対しTwitterには5000を超えるいいねでのリアクションがありました。

第3位

第3位は、『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』より、新たに発表された「Battlefield Portal(バトルフィールド・ポータル」の話題。

Battlefield 2042 | 「バトルフィールド・ポータル」公式トレーラー

全面戦争モード」「ハザードゾーン」に加わる第3のゲームモード「Battlefield Portal」は“各プレイヤーが無料で自分の設定したサーバーを立てることができる、『バトルフィールド』シリーズ上類を見ない強力なコミュニティサーバー機能”となっており、その概要や詳細、Q&Aまで様々な情報が発表されています。BFシリーズファンの方、『BF2042』に期待している方は、ぜひ元記事をご覧ください。

また、EAAでは「Battlefield Portal」開発者へのインタビュー記事も公開しています。

第4位

現在、Prime Gaming会員向けのサービスとしてPC用版『Battlefield 1(バトルフィールド 1)』の無料配布が実施中(8月4日まで)。Amazonプライム加入者の方は、Electronic Artsのゲームプラットフォーム「Origin」で利用可能なプロダクトコードを入手することができます。

また、8月2日からは『バトルフィールド V』の無料配信も予定されています。話題の次作『Battlefield 2042(バトルフィールド2042)』の操作性は『BFV』と近しいものになるのでは?といった話題もありますので、BFシリーズ未経験の方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

第5位

現地時間7月9日、人気タイトル『Rainbow Six Siege(レインボーシックス シージ)』や第1位で取り上げた『エックスディファイアント』を手掛けるUbisoftがDDoSツール販売業者3名に勝訴し、被告側に約15万ドル(約1,600万円)の賠償金支払い命令が下されました。

今回の一件では身元不明の不正ツール販売業者に対して、Ubisoft側は探偵社に依頼し調査を行って身元を特定。出廷を求められた被告側3名は出廷せず、懈怠判決の形で決着しました。結果、合計153,092ドルの賠償金の支払い(探偵による調査費用を含む)、ツールの販売窓口となっている当該ウェブサイトの閉鎖、不正使用しているUbisoftドメインの返却、関連したSNSアカウントの削除命令が下されました。

チートや不正ツール等の話題にしては珍しく明るい話題に、該当記事のコメント欄には喜びの声が多数。

過去の人気記事トップ5

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