⚡️CoD:MW4正式発表

【保存版】新作CoD『MW4』DMZ徹底解説:舞台ハジン・FOB・賞金首システムまとめ

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『MW4』で進化した敵AI:分隊で連携する“手強い”敵

Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン

DMZの脅威は、人間のプレイヤーだけではない。『MW4』はこれまでのCall of Dutyにない密度の戦闘を掲げており、敵AIの賢さが大きく底上げされている。

立入禁止区域の敵は、要所を守り、車列を組んで移動し、ヘリで飛び回り、大人数の分隊で動く。新たな「分隊生成システム」によって、敵は個々の行動を超えて連携し、地形を進み、こちらの動きに反応して圧力をかけてくるという。

Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン

単独の敵に近づけば、遮蔽物に隠れて位置を保つ、動きを止める、こちらの射線(ライン・オブ・サイト)を切ろうとするなど、状況に応じた反応を見せる。

ゲームエンジンの物理表現や、分隊・車両のやり取りの進化と組み合わさることで、戦闘はより能動的で予測しにくいものになる。システム同士がかみ合って状況が生まれる、創発的(エマージェント)な戦いが広がるとしている。

DMZのエスカレートする脅威:暴れるほど強くなる敵の反撃

Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン
指揮官級の敵「Gorani」

ハジンの脅威は幅広い。専門部隊を率いる冷酷なLieutenant(指揮官級の敵)から、戦車、ドローンの群れ、攻撃ヘリ「Deathstalker」、重装甲の強敵「Juggernaut」、精鋭部隊「Elite Strike Team」といった徘徊型の強敵までそろう。

DMZには、プレイヤーの活動を追跡し、注目を集めるほど敵の反応を段階的に強める「脅威レベル(Threat)」のシステムがある。

脅威レベルが上がると、敵は支配を取り戻そうと動き出す。攻撃ヘリ、より危険で重装甲化した兵士、そして最終的には敵のDeathstalkerまでもが、プレイヤーを追い詰めるために送り込まれてくる。

生き残るには火力だけでは足りない。戦闘が制御不能に陥る前に、戦略と適応力で交戦のペースを自分から握れるかどうかが生死を分ける。

その助けになるのが「ステルスメーター」だ。とくにソロでAIと戦う際に役立つ仕組みで、敵に発見されそうになると警告音が鳴り、HUDの表示が白→黄→オレンジへと変化する。色が変わったら伏せるか遮蔽に戻ることで、敵に気づかれるのを防げる。


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