⚡️CoD:MW4正式発表

【保存版】新作CoD『MW4』DMZ徹底解説:舞台ハジン・FOB・賞金首システムまとめ

  • URLをコピーしました!
CONTENTS

DMZの武器:損傷品・敵の固有武器と最大8アタッチメント

ハジンで手に入る武器は、紛争地の現実に揉まれている。戦闘後に拾える銃の多くは、光学サイトの損傷や壊れたアタッチメント、不安定なパーツ、応急修理の跡を抱えており、見た目だけでなく扱いやすさにも影響するという。

高価値の敵Lieutenantは、固有のカスタム武器を携えている。専用のアタッチメントや迷彩仕上げが施された一品で、撃破して手に入れる価値は大きい。

武器のカスタムはFOBのGunsmithで行う。通常は1挺につき5つのアタッチメントに加え、特別な「Apex Attachment」を1つ取り付けられる。ただしハジン内には、その上限を超える8アタッチメントの武器が存在することも確認されている。フィールドでしか出会えない規格外の一挺を探すのも、DMZの楽しみになりそうだ。

DMZの復帰システム:Tourniquet と MIAシステム

Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン

ハジンからの脱出(exfil)手段は、ヘリからスカイフック(上空の機体へワイヤーで引き上げて回収する手段)まで複数ある。とはいえ、すべての出撃が成功で終わるわけではない。倒された仲間は、救助されるか、見捨てられるか、行方不明(MIA)になるかのいずれかだ。

新しい生存メカニクスが「Tourniquet(止血帯)」だ。セルフリバイブ(自己蘇生)を持っていなくても、負傷状態まで自力で回復できる。ただし止血帯を使った後は長くもたないため、完全回復には追加の医療アイテムが必要になる。

行方不明になった場合に備えるのが「MIAシステム」だ。FOBで所持金を払って救助チームを送り込み、ゼロからやり直すことなく仲間と進行を取り戻せる。

DMZは、従来のエクストラクションより少しだけ寛容に作られている。失敗には相応の痛手が伴う一方、倒れてもXPは入り、報酬やTraitの解放、長期的な成長は進む。とはいえ、脱出して初めて戦利品が確定する緊張感は健在で、より大きな成功には腕と判断が求められる。

DMZのPvP:賞金首システムと刷新されたProximity Chat

Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン

ハジンの脅威は敵勢力だけではない。ほかの分隊やソロプレイヤーも同じゾーンに降り立っており、人間ならではの読み合いが加わる。交戦するか見送るか、毎回の遭遇に不確実性がつきまとう。

競争を好むプレイヤー向けに用意されるのが、DMZの賞金首(Bounty)システムだ。ほかのプレイヤーを狩ると悪名(notoriety)が上がり、自分の首に賞金がかかる。目立ちやすく追跡されやすくなる一方で、悪名の高いハンターはハジンで最も危険な標的にもなる。

ライバルの認識票(Dog Tag)を奪って脱出すれば、多額の報酬と相応の自慢の種が手に入る。敵を倒すほど報酬も危険も増すが、賞金首を狩ることで自分の首にかかった賞金を下げられるという。

緊張感の高い局面では、声のやり取りが鍵になる。アップグレードされたエンジンによって近接ボイスチャット(Proximity Chat)も刷新され、周囲のライバルの声を聞く(あるいはミュートする)ことができる。加わる改善は以下のとおりだ。

  • Distance-Based Vocal Falloff:相手が近いほど声が聞き取りやすくなる
  • Directionality:敵が近づいてくる方向に応じて、声の位置をより正確に把握できる
  • Environmental Voice Reverb:屋内構造や屋外の地形によって反響やこだまが変わり、相手の居場所のヒントになる
あわせて読みたい
『CoD:MW4』の銃声はどう作られる?サウンド開発密着 Infinity Wardが『CoD: Modern Warfare 4』の開発密着シリーズ「From The Ward」第4弾を公開。実銃を最大110チャンネルで収録する野外収録から、Microsoft Triton技術による動的リバーブ、3D空間音響に進化したプロキシミティチャットまで、『CoD:MW4』のサウンド設計を解説している。

『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』ゲーム基本情報

項目内容
発売日2026年10月23日
対応プラットフォームPC(Battle.net / Steam / Xbox on PC)/ PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2(予約は年内予定)
価格スタンダードエディション 9,800円 / 秘蔵版 13,200円(ロイヤルティ割引適用で11,880円)
日本語公式サイトcallofduty.com/ja/modernwarfare4
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア4』ゲーム基本情報

DMZは、『MW4』マルチプレイヤーと同じ基盤の上に作られている。なめらかな移動、拡張された装備と豊富な武器、磨き上げられたガンプレイや弾道挙動(Ballistic Authority)といった要素を受け継ぎ、Call of Dutyの戦闘を“持続する脱出体験”へと落とし込む。

Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン

公式は今後も追加情報を出すとしており、DMZのさらなる詳細は現地時間6月7日のXbox Games ShowcaseやポッドキャストCODPODで明らかになる予定だ。マップの規模や、対人戦と対AI戦が入り混じるバランスなど、実際の手触りが見えてくるのはこれからになる。

エクストラクション人気が続くなか、CoDが満を持して仕上げてきたDMZ。あなたはソロ派か、それとも分隊派か。期待や不安も含めて、続報を一緒に追いかけたい。

あわせて読みたい
新作CoD『MW4』マルチ徹底解説:弾の拡散ゼロの新基盤、500通り変化するマップ、AI武器ビルドなど Call of Duty: Modern Warfare 4』のマルチプレイヤーモードでは、弾の拡散を廃止した新技術「Ballistic Authority」により精密なガンプレイが実現。毎ラウンド地形が変化する新マップ「Kill Block」やAI武器ビルド提案「Gunny」など、革新要素が多数発表された。
あわせて読みたい
新作CoD『CoD: Modern Warfare 4』10/23発売&事前購入開始!朝鮮半島の現代戦、DMZも復活 Activisionが『Call of Duty: Modern Warfare 4』を正式発表し、2026年10月23日の発売を予定している。スタンダードエディションは¥9,800、秘蔵版は¥13,200。事前購入者にはオープンベータ早期アクセスやスキンなどの特典が提供される。

FPS POWER TUNE


GoogleニュースでEAAをフォロー

Google News follows

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥53,800 (2026/06/15 14:59時点 | Amazon調べ)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
¥10,000 (2026/06/15 15:00時点 | Amazon調べ)

Source: Call of Duty


EAA FPS News(イーエーエー)をもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

1 2 3 4
Call of Duty Modern Warfare 4 MW4 DMZ ハジン

FOLLOW EAA!!

SHARE
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメント一覧 (3件)

コメントする

CONTENTS