アンラン(強化)

開発コメント:〈怒炎衝〉発動中の移動をより滑らかにし、移動性能を向上させる調整です。
- 〈怒炎衝〉
- 小さな段差を自動で乗り越えるように変更
- 発動中のジャンプ高度 +20%
〈怒炎衝〉は発動時以外縦の機動力補助を受けられなかったが、今回ジャンプ高度+20%の強化を受けたことで、発動中にもある程度の縦方向の補助を受けられるようになった。
ウーヤンの〈飛流歩〉に比べると大きなジャンプ力強化ではないものの、自動乗り越えのスムーズさに関しては、弟以上と言えるだろう。このなめらかな動きは、敵を追いかけるシーンなどでかなり役立ってくれるはずだ。

今回姉弟の比較を行う中で、ウーヤンの自動乗り越え能力がトライアル時点と比較して低下していることが判明した。明確な調整が行われた記憶はないため、不具合修正などで変更されたのだろうか。わかる方はぜひ教えてほしい。
エムレ(強化)

開発コメント:〈オルタード・バイタル〉の発動までの遅延を短縮し、離脱時により確実に発動するようにします。
- 〈オルタード・バイタル〉
- 発動までの時間:4.5秒 → 4秒
自己回復が他ヒーローよりも早く発動するパッシブ・アビリティ〈オルタード・バイタル〉がさらに優秀になり、他ヒーローの自動回復と比較して、2秒早く起動するようになった。強化以前のエムレの勝率(50%)について開発は「理想値に近い勝率」と評価していたため、しばらく強化はないと思っていたが、せっかくの個性を押し出したいという狙いが感じられる。
ヴェンデッタ(バランス調整)

開発コメント:「捕食者の牙」はマイナー・パークとしては自己回復性能が高すぎました。そのためメジャー・パークへ変更します。また「虎狼の心」と組み合わせた際の過剰なパッシブ性能を抑える目的もあります。それに伴い、「レイジング・ストーム」のダメージを減少させマイナー・パークへ移動しました。
- マイナー・パーク「レイジング・ストーム」
- メジャー → マイナーへ変更
- 1回転ダメージ:35 → 30
- メジャー・パーク「捕食者の牙」
- マイナー → メジャーへ変更
- オーバーヘッドライフスティール:30% → 40%
シーズン1開幕時にメジャーからマイナーに移動された自己回復パーク「捕食者の牙」が再びメジャー・パークに戻された。ヴェンデッタは、本パークの獲得前後でごり押しの効き具合が大きく変わるため、何度か弱体化を行ったもののマイナーにはふさわしくないという判断に至ったようだ。
「捕食者の牙」がマイナーに移動された時、逆にメジャーに昇格したパークが「虎狼の心」であり、今回両方がメジャー・パークになったことで「虎狼の心」との併用選択も不可能に。
代わりにマイナー・パークに移動したのは「レイジング・ストーム」。ダメージは低下したものの〈猛狼〉の蓄積量には影響を与えないため、試合序盤~中盤は〈猛狼〉の機動力アップを生存能力につなげていく必要があるだろう。


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